2025年12月29日月曜日

筆者の人生とリン酸塩

 今回の腎臓の不調で明らかになったことは

全身にリン酸塩(食品添加物)による炎症が起こっているのが

根本原因。

そうすると、腎臓障害として表立ってきたのは

最近だけれども、子供のころからの障害に

影響を受けていた可能性が強い。

〖 工業的に作られたリン酸塩は全身に

腎臓ではそのまま処理されないで

ばらまかれて、炎症を引き起こす。

結果、アルブミンたんぱく質・赤血球・血小板を

浪費する。

それで、貧血になる。浮腫み体質になる。

リン酸ナトリウムが歯茎に来るとリン酸カルシウムになり

進むと、歯が根元から抜ける。

 

 私が生まれたのは1949年。

リン酸塩が食品添加物として

承認されたのは1957年。

 中学生になると給食はなく弁当で昼飯を

食べることになった。弁当にはいつもウインナーや

ソーセージがあった。

その結果、毛髪はやや薄く、貧血気味だった。

ウインナーやソーセージに添加されたリン酸塩は

炎症を引き起こし赤血球を浪費する。

たんぱく質も浪費。

その結果毛髪は薄くなり、貧血気味になる。

この弁当生活は中・高校生時代。

中学生の時にはバレーボール、

高校ではバスケットボールをやっていて

それで、代謝が上がりリン酸塩の決定的な惨禍から

免れていた。

 親元を離れた大学生ころ、食事は

学食か下宿近くの手作り食堂。

リン酸塩からは解放されていた。

貧乏学生だったので間食などもなかった。

3か月に一度ヘアカットしてもらうと

毛髪はビッシリとあり、店員がそれこそ

1時間ほどもかけてカットするほどだった。

 大学を終了して関東の電気メーカーに就職すると

当時独身貴族と言われた生活が始まり

経済的にはゆとりがあった。

そのために、酒を飲み、好物のスイーツを食べ、

運動不足だった。

このころから、毛が薄くなり始めた。

ある日、職場の女性からあれほどあった

毛髪がどうなったかを厳しく聞かれたりした。

 39才ころ夕方の散歩時に悪寒がでた。

糖尿病対策に乗り出す。

スイーツをやめた。

けれども、ハムやソーセージやカマボコなどの練り製品は

取り続けた。禿はさらに進む。

50才ころから歯が抜け始める。

対策としてカルシウムを取るために

毎日ベビーチーズ(乳化剤入り)を連日とる。

体のカルシウム濃度は上がったが歯は一向に良くならない。

 60才を過ぎて5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの生活に。

体調は一変して快調に。

5毒抜きの食生活はまずいものではなく

返って食材を

味わえることができ、季節感もあり

美味いものだった。

けれども、ラーメン・ピザ・各種のスイーツなど

諦めたものに対して執着心は残る。

特にピザやスイーツ。

たまになら良い!

と思っているうちに、いつの間にかしょっちゅう

食べるようになった。

特に乳化剤入りのプロセスチーズ。

酒の肴に。

ピーナッツ入りのチョコレート。

チョコレートパン。チョコレートには目がなかった。

これらにも乳化剤は添加されている。

時たま食べるカリントウ。こんなものにも乳化剤が添加されている

のがある。調べるとスーパー並ぶほとんどのスイーツには

リン酸塩添加物(乳化剤・保存料・PH調整剤)が使われている。

全身の炎症は遂に腎臓に及んできた。

足に猛烈な浮腫みがでてまるで象の足。

腹には大きな硬いシコリができた。

疲れやすくなり。上半身は痩せ、懸垂ができなくなり

趣味のセーリングを諦める。

ジョギングも苦しくなり中断。

それで、医療機関で血液検査・尿検査・

CT検査・MR検査を受ける。

〖 診察結果

1.全身に炎症がある。

2.リン酸塩の分岐酵素であるアルカリフォスターゼが

肝臓で多量に作られている。

3.赤血球・血小板が減っている。

4.アルブミンたんぱく質が減少している。

5.腎臓機能が低下して尿たんぱくが出て、

クレアチニンが増加している。

6.肝臓機能にも障害が出ている。

7.肝臓には水を溜めた袋である大きな嚢胞が

できて、これが下大静脈を圧迫して

おなかのシコリや足の浮腫みの原因となっている。





【 食品添加物としてのリン酸塩の歴史

日本では1957年に食品添加物として認可されたことが始まり。

以降、様々な加工食品に広く利用されるように。 

  < 認可詳細 >

認可と公定書収載: 

日本においてリン酸塩が食品添加物として1957年法的に認められる。

その後、1960年に「第一版食品添加物公定書」に収載される。

  < 普及 >

認可以来、食肉加工品(ハム・ソーセージ)、

水産加工品(練り製品)、乳加工品、麺類、清涼飲料水など、

多岐にわたる加工食品の製造に利用されるようになる。

 < 目的 >

 食品の保水性の向上、結着性の強化、

食感や風味、色調の改善といった品質向上。

 < 現状 >

日本では20種類以上のリン酸塩が

食品添加物として認可されている。 

 < 天然由来と工業由来 >

天然: リンは、人体の生命活動に必須の元素。

アデノシン三リン酸や、DNAなどもリンを含んでいます。

全身の細胞の膜はリン脂質でできている。

工業化: 工業的に作られたリン酸塩は別物。

全身に炎症を引き起こし代謝が問題。

リン鉱石などを原料としてリン酸を製造し、

そこから様々な種類のリン酸塩が作られる。

これらの工業的に製造されたリン酸塩が、

食品加工に利用されるようになった。

 < 健康被害 >

加工食品へのリン酸塩の使用が増えるにつれ、

過剰摂取による健康への

影響(カルシウム吸収阻害など)が指摘されるようになる。

 】

2025年12月26日金曜日

リン酸塩(乳化剤・保存料・PH調整剤)での全身の炎症のチェック

  添加物リン酸塩の摂取で生じた

全身の炎症は血液検査・尿検査に現れる。

【 < CRP検査 >

 体内の炎症や組織の損傷の有無を調べる血液検査。

炎症があると肝臓で生成され血液中に

増加するタンパク質の量を測定する。

病気の進行具合や治療効果の指標。

感染症(細菌・ウイルス)、関節リウマチなどの膠原病、

心筋梗塞、がん、外傷などの幅広い疾患で増加。

炎症の原因究明には他の検査や診察、

自覚症状と総合的に判断する。

  < アルブミンたんぱく質の減少 >

 炎症が起こると肝臓での延焼対策たんぱく質が

優先する。そのためにアルブミンたんぱく質が減少する。

たんぱく質が減るので体力が落ち

スタミナがなくなる。

  < 赤血球・血小板の減少 >

 炎症が起こると、血栓ができて

赤血球と血小板が浪費される。

そのために赤血球・血小板の減少が起こる。

貧血になる。

  < ALP(アルカリフォスターゼ) >

 肝臓で作られるリン酸化合物分解酵素。

添加物のリン酸塩を摂りこんだ時に

これを分解するために肝臓で作られる

分解酵素。  

  < LD(LDH) >

 血液検査のLD(LDH、乳酸脱水素酵素)は、

糖質をエネルギーに変える代謝に関わる酵素。

体内のほぼ全ての細胞に存在し、

細胞がダメージを受けると血中に漏れ出す。

全身の細胞(肝臓、心臓、筋肉、赤血球など)が

壊れた際に血液中に流出する酵素。

主に細胞損傷のスクリーニング検査。

数値が高い(高値)場合は、

肝炎、心筋梗塞、悪性腫瘍、白血病、溶血性貧血などが原因、

何らかの臓器障害や細胞破壊のサイン。

が、激しい運動後や妊娠でも一時的に上昇する。

★ 溶血に注意する(赤血球にLDが多く含まれるため)。


2025年12月24日水曜日

腎臓に危険な食品添加物リン酸塩

 腎臓に有害なリン酸塩を添加された食材

 1.フライドポテト

  添加されているピロリン酸Na

【  フライドポテトに使われるピロリン酸ナトリウム(ピロリン酸Na)

★ 変色防止剤(酸化防止): フライドポテトは、高温で揚げられることで

    炭水化物(糖質)と油分を多く含み、時間経過で酸化が進む。

    この酸化を防ぐ。これで黄金色を保つ。

★ 品質改良: フライドポテトの食感や風味を向上させる。

     冷凍保存による品質低下を防ぐ効果もあり。

★ pH調整・乳化:  食品加工全般でpH調整剤や乳化剤としても使われる。

        チーズの溶融促進にも関与する。 

2.プロセスチーズ 

  チーズと乳化剤でプロセスチーズが作られる。

  この乳化剤にリン酸塩が使用される。

3.ハムソーセージ

4.かまぼこなどの練り製品

5.ほとんどのスイーツ

 ピーナッツチョコレート・栗羊羹・大量生産されるぼたもち

 ・大量生産される大福もち・大量生産されるモナカ


 <リン酸塩が使用されていない菓子類>

 ほとんど見当たらないが、稀に売られている!

一部の羊羹類・明治にミルクチョコレート・ヤオコーの手作りオハギ

・一部のモナカ・一部のプリン

2025年12月23日火曜日

モニター項目

  一か月に一度の頻度での

尿血液検査を実施している。

が、日常的には下記をモニター。


1.浮腫み

★ 体重 足の浮腫みで体重増加

     上半身は痩せている。

★ 血圧 最初は150ほどにも上がる

     低下120ほどにも下がる

★ ジョギング効果

     ジョギングを再開 3キロ、5キロ、10キロ

     ジョギングするたびに体重減少。

     足の浮腫みが取れる!

2.腹のシコリ

  肝臓に大きな嚢胞(触診)

  腹巻を止めて、シコリが大幅に減り始める

3.大便

  黒→こげ茶色

4.小便

  寝起きの赤い小便

  泡立つ


  <2025/12/23>

 朝の体重:64.2キロ 最悪の69キロから5キロ減少

 血圧:123,77,55

 寝起きの小便:やや赤い。最悪時の半分

 腹のシコリ:相当に減少

 足の浮腫み:寝起き時はほぼ解消

       起きるとやや浮腫む


2025年12月20日土曜日

たんぱく質の補給が決め手(炎症の解消とその証)

  全身の炎症の解消のために

なすべきこと。

食品添加物のリン酸塩(乳化剤)の過剰摂取のために

全身にこの異物を破壊除去するための

炎症が起こっている。

そのために、赤血球やアルブミンたんぱく質が減り

代謝能力が衰えている。

そうして腎臓機能が低下し、さらに肝臓機能の低下と

なっている。

炎症を抑えるのではなく援軍を送って

炎症を活発化させて、

毒物リン酸塩(乳化剤)を早く

体から追い出す必要。

それで、たんぱく質を減らすのではなく

摂取量を増やしている。

卵も良質のたんぱく質が得られる。

約一か月たんぱく質をしっかり摂取した。

結果、過剰な赤血球の破壊で生じた

黒い大便・赤い尿の色が次第に薄くなり始めた。

乳化剤で生じた全身の炎症が収束し始めた。

まるで、象の足のようにむくんでいた

足が元のように細くなってきた。


【 <赤血球の代謝>

 脾臓は、老化した赤血球を破壊し、

その構成要素であるヘモグロビンからビリルビンを

生成・肝臓へ輸送し、さらに鉄(Fe)を再利用するという、

重要な役割を担っている。 

 < 赤血球の破壊 >

通常赤血球の寿命は約120日。

古くなったり異常変形したりした赤血球は、

脾臓内の網目構造に引っかかり、

脾臓にいる免疫のマクロファージによって破壊・除去。

健康な赤血球は変形能が高い。

この網目構造をすり抜けることができる。

 < ビリルビンの生成と処理 >

破壊された赤血球から放出されたヘモグロビンは、

脾臓(および肝臓、骨髄)のマクロファージによって分解される。

ヘモグロビンはヘムとグロビンに分かれ、

ヘムが代謝されて間接ビリルビン(非水溶性)が生成される。

この間接ビリルビンはアルブミンと結合して血中を流れ、

肝臓に運ばれて直接ビリルビン(水溶性)に変換された後、

胆汁として腸管に排泄される。

 < 鉄(Fe)の再利用 >

ヘモグロビンの分解過程で生じた鉄(Fe)は、

ほとんどが廃棄されず、体内で効率よく再利用される。

脾臓のマクロファージは鉄を回収し、

血漿中のトランスフェリンを介して

骨髄(新しい赤血球が作られる場所)や

肝臓などの貯蔵庫へ供給する。 

 】

【 < 赤血球 >

 ヘム(Heme)とグロビン(Globin)は、

赤血球の主要成分であるヘモグロビン(血色素)の構成物質。

 ヘムは鉄を含む赤い色素で酸素の多い肺では

酸素と結合し、酸素の少ない組織では

酸素を放出して組織に酸素を供給。

ヘムをたんぱく質のグロビンが取り囲み保持。

 < 赤血球はヘモグロビンの容器 >

 ヘモグロビンが大量に血液中に溶けていると粘度が高まる。

赤血球という容器(コンテナ)に入れ、

サラサラとした血液の流れを保つ。効率的な酸素運搬が可能に。

 <ヘム(Heme)>

特徴: 鉄(Fe)を含んだ赤い色素。酸素と結合する部分。

酸素の多い肺で酸素を受け取り、酸素の少ない組織で放出する。 

 <グロビン(Globin)>

  タンパク質。

4つのタンパク質鎖から構成。

ヘムを包み込むように結合している。

ヘモグロビン分子の骨格となり、

ヘムが効率的に酸素を運ぶのを助ける。 

ヘモグロビン(Hemoglobin, Hb)の働き

2025年12月18日木曜日

血液検査・尿検査後に最も変化した日常生活

  血液・尿検査を受けて

最も変化したのは日々の生活習慣。

足が猛烈に浮腫み、腹にシコリができ、

疲れやすくなった。

プロセスチーズが悪いことに気が付いた。

朝昼晩の三食は5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きだったけれども

間食にはしばしば、好物のチーズを食べていた。

ピーナッツチョコレートもコンビニで買ってしばしば食べていた。

これらに問題があったことはすぐ理解できたので

この間食をやめた。

そのことは良かったのだけれども

それ以外にむくみの対策として

1.たんぱく質の摂取を減らしたり

2.朝食を抜くなどで食事量を減らしたり

3.安息日を設けて疲れを癒す

などをやり始めていた。

 けれども、検査の結果、

全身に炎症があり、結果たんぱく質不足などの

全身の栄養失調状態になり、その結果

腎臓や肝臓に問題が発生している

のが分かった。

それで、1.2.3は事態を悪化させていることに

気が付いた。

それで、卵を毎日2個食べるなどタンパク質の摂取を増やし、

朝食はばっちりとしっかり摂り、

毎日の運動は強化する。

という180度異なる生活に入った。

その結果、浮腫みが取れ始め、

疲れにくくなり、

腹のシコリも小さくなり始めた。

1か月後の検査で

腎臓機能・肝臓機能の改良も 確認できた。

2025年12月15日月曜日

完治に向けての基本的な考え方

  検査結果から

《全身に乳化剤のリン酸塩が引き起こしたと

思われる炎症。そのために、赤血球・血小板・アルブミンが

消費されて不足。》

口にするものすべてを無添加にする。

不足しているたんぱく質などの栄養を充分摂る。

全身の炎症が解消できれば自ずと

腎臓や肝臓の不調も完治できる。

ただし、完治するまでの間に体力を落としてしまうことの

ないように努める!

検査結果の結論

  腎臓の不調を巡り

3回の尿検査・血液検査、CT検査、MR検査を実施。


 結論

《 リン酸塩(乳化剤)の摂取のために

全身で炎症が発生。赤血球・血小板が低下。

アルブミンたんぱく質も低下。

栄養失調状態が以前から観測される。

それにさらに最近のリン酸塩の摂取の増加で

腎臓・肝臓が痛む。肝臓に嚢胞ができた

下大静脈を圧迫して足に猛烈な浮腫みが発生。

根本原因は乳化剤の摂取!!!!

腎臓や肝臓のトラブルは副次的。》

 対応

1.しっかり食事をして充分栄養を補給する。

  特に不足しているたんぱく質。卵を2個/日。

  炎症に対して支援し、回復力をアップする。

2.運動をする。

  毎朝のルーティーン(腕立て・腹筋・背筋・懸垂)

  ジョギング(10キロ、週一)、毎日の散歩

3.入浴

  炭酸泉(週一)、入浴(4日/週)

 チェック

1.尿の色

  炎症で赤血球が捕捉され破壊されてFeが溶け出し

  尿として排泄される。赤い尿がなくなれば炎症は解消されたと

  言える。

2.大便の色

  全身の炎症のために多量の赤血球と血小板が消費されている。

  その結果、濃いい色の大便が続いている。

  ビリルビンが肝臓で多量に作られている。

  これが、胆道系に負担をかけ、肝臓の嚢胞などに

  染み出している可能性もある。

3.体重・血圧・脈拍


2025年12月14日日曜日

MR検査結果

  CT検査の結果

肝臓の前面に大きな嚢胞ができている

ことが分かった。それで、注射針でこの嚢胞の

水を抜き取り、エタノールを注入して

袋を癒着させてつぶす処理を考えたが

その前により詳細を知りたいとのことで

MR検査を受けた。

結果、背骨側が白くなっている。

これは肝臓から出た血栓ではないか?

とのことだった。

「針で水を抜く処理は嚢胞が大き過ぎるので

無理ではないか!」ということだった。

それで、

「嚢胞の上側を除去する手術

を検討している。

嚢胞の上側を除去することで

嚢胞へと流れ込んできた液体は

腹腔に出て横隔膜で吸収されるとの

ことだった。

ついてはより詳細を見るために

造影剤を点滴しながらCT検査を

やりたい!

ただ、造影剤には腎臓を傷めるリスクがある

が、現状の状態であれば問題ないと

思われる。」

とのこと。

《せっかく、腎臓が治り始めているのに

ここで、腎臓に負担のかかる造影剤を

点滴するのは問題》だと思った。

結局、次回一か月後の2026/1/9に

尿検査と血液検査を実施して腎臓の状況を

見ることになった。

「急がないでじっくり取り組みましょう!」

と内科医は言った。

2025年12月13日土曜日

二回目の血液検査・尿検査

  昨日(2025/12/12)

二回目の血液・尿検査を受けた。

前回より腎臓・肝臓とも治り始めた。

が、一年前には戻っていない。

 一年前から全身に炎症。

腎臓肝臓を傷める前からあり、現在も続いている。

全身に血栓ができ、これが寝起きの尿が赤くなる原因。

『破壊された赤血球の鉄分で尿が赤くなる!』

また、足首辺りの血色が悪く赤土色になっている。

『血液循環の悪い足首辺りに血栓が溜まる!』

この全身の炎症は腎臓で代謝されなかった

リン酸塩(乳化剤)全身に散らばり炎症を起こした

結果。

 肝臓にできた大きな嚢胞が問題に

なっている。

嚢胞には血栓が溜まっている可能性が

内科医より示唆されている。

この確認のために、次回造影剤を点滴で入れながらの

CT検査の実施を推奨されている。

けれども、この造影剤は腎臓に負担がかかるので

受けたくない。この検査の前に腎臓機能検査を

実施することになった。

〖 測定結果

 注意:下記アンダーバーは一年前の測定結果。

 < 腎臓 >

1.クレアチニン (1.11H→1.41H→1.31H) 改善

  GFR (50L→38L→42L) 改善

2.血糖値 (111H→93) 基準値内に改善

3.尿酸 (8.0H→6.6) 基準値内に改善

4.尿蛋白 (→1+→2+) 悪化

5.その他の項目は変化なし

 < 肝臓 >

1.ALPアルカリフォスターゼ (337H→252H) 大幅に改善

2.AST (27→59H→39H) 大幅に改善

3.ALT (26→54H→34) 基準値内に改善

4.LD (266H→250H) やや改善

5.今回より測定開始

  γーGT(187H) 胆道系

  ChE(197L) 肝機能の低下・栄養状態

  < 全身 >

1.WBC白血球(4.6→3.8→4.1):前回も問題ないが改善!

2.RBC赤血球(4.00L→3.32L→3.26L):ほぼ変化なし

3.MCV (99.8H→100.6H→104.3H):赤血球の大きさ やや大きい。

     アルコールの影響?

4.血小板数 (122L→121L→127L)

5.アルブミン (3.5L→3.5L) 変換なし

6.A/Gアルブミン/グロブリン (1.06L→1.06L) 変化なし

   


【 血液検査のLD(LDH、乳酸脱水素酵素)

 糖質をエネルギーに変える過程で働く酵素。

組織がダメージを受けると血液中に流出する。

その量細胞損傷の程度を反映する(逸脱酵素)。

肝臓・心臓・筋肉・赤血球など全身の細胞が

壊れたときに出てくる酵素。

細胞障害の有無や程度を調べる「全身のダメージマーカー」。

高値の場合、肝臓病、心疾患、がん、血液疾患など多くの病気が疑わる。

激しい運動や採血時の溶血(赤血球の破壊)でも一時的に上がる。

LD値だけでは特定の病気は特定できない。

再検査やLDアイソザイム検査、他の検査(AST, ALTなど)と

合わせて医師が総合的に診断する。

役割:

分布:肝臓、心臓、腎臓、肺、筋肉、赤血球など、ほぼ全身の細胞に存在する。

特徴:。

LD(LDH)が高い場合に疑われる主な病気

肝臓の病気:急性・慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん。

心臓の病気:急性心筋梗塞、心筋炎、心不全。

血液・リンパの病気:白血病、悪性リンパ腫、溶血性貧血。

肺の病気:肺梗塞、間質性肺炎。

筋肉の病気:筋ジストロフィー、横紋筋融解症。

その他:悪性腫瘍全般。

LD(LDH)が高くなる一時的な要因(病気以外)

激しい運動後(:数日間高値が続くことがある)。

採血時の溶血:赤血球に多く含まれるため、

採血時の衝撃や取り扱いが悪いと偽高値になることがある。

】

【 ChE(コリンエステラーゼ)の血液検査

 主に肝機能の低下(肝炎、肝硬変など)や、

栄養状態(低栄養、脂肪肝、糖尿病など)、

有機リン系農薬中毒などを調べるための検査項目。

肝臓で合成される酵素で、値が低い場合は肝機能低下や低栄養、

高い場合は脂肪肝や糖尿病、ネフローゼ症候群などを疑う。

肝臓のタンパク質合成能力や脂質代謝の状態を評価する。

 肝機能の指標:肝臓でつくられる

タンパク質(アルブミンなど)と相関し、

肝臓の合成能力(タンパク質を作る力)を見る。

肝硬変の進行度:ChEの値が低いほど、

肝機能障害が重度である可能性を示す。

(ChEは肝臓だけでなく、神経系にも存在する酵素。

が、一般的に健康診断で測定されるのは

肝臓で作られる「偽性コリンエステラーゼ(Pseudo-ChE)」)

】


2025年12月12日金曜日

腎臓病の前触れ

  今から一年半前に

交通事故で胸骨を骨折した。

胸骨は一か月ほどで完治。

その時の血液検査・尿検査では

すでに 、腎臓機能の低下があった。

クレアチニンがやや増加。

(1.11 限度値:0.65~1.07)

貧血。血液検査の

(RBC:血液中の赤血球の数)

が低下。

(4.00 限度値:4.35~5.55 腎臓貧血!)

 日常生活においても前にかがむことに

抵抗があった。

右手の中指を傷めてなかなか回復しなかった。

指の血行不良。

 入れ歯には細かな砂のようなものが付着していた。

過剰のリン酸塩(リン酸ナトリウム)が

歯茎でリン酸カルシウムになる。

過剰のリン酸塩が取り込まれた結果。

【 この時、すでに腎臓病の症状がすでにあった。

それがリン酸塩(乳化剤添加物)が原因であることも

容易にわかったはず。

が、担当医は整形外科医だったためか、

胸骨の骨折だけを問題視。

《後期高齢者の多少の腎臓の問題など

眼中にはなかったようだ。》

一年半の気付きの遅れが今後どのようなことになるかは

今のところ不明! 】


2025年12月8日月曜日

許されるスイーツはたった三つ!

  5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの

食事を実行していれば腎臓を傷めることはない。

糖尿病や癌にもならない。

5毒抜きなどというと人は驚く。

「そんなことができるものか」と!

確かに、便利な調味料、

スーパーに並ぶ総菜、

小麦でできたラーメン・パスタ・うどん。

ほとんどの外食はできないことになる。

けれども、自炊すれば

驚くほど簡単で手間もかからない。

限られた調味料・限られた食材だけ

で料理を作るので手際は良くなり

買い物も楽だし、

油は使わないので台所はいつもきれい。

実際、白米を炊き、味噌汁を作り、

魚・肉・野菜を煮たり焼いたりするだけなので

簡単。

食材の味にこだわれば料理は返って味わい深いものになる。

季節感も得られる。

 けれども、問題がある。

それは、外食ゼロにすることのむつかしさ。

それで、5毒抜きの生活を実践していても

「外食時だけはこだわらない!」

とする人もいる。

それでも、やはり外食時でも可能な限り

負担のない料理を選ぶことにしている。

比較的安全な和食が多い。

寿司・どんぶり物・焼肉など。

そうして、ドライブなどでは

買い食いもしたくなる。

〖 <たまに買い食いするもの>

  糖尿病ではないので!

1.セブンイレブンで取り扱っている

  石垣の塩を使ったポテトチップ。

  油だけが問題。

  大抵のポテトチップスは絶望的に添加物に汚染されている。

2.最中 皮は小麦ではなくもち米で作られている。

  砂糖だけが問題!

  市販のスイーツは添加物で汚染!

  腎臓病の原因になる乳化剤が使用されている。

3.羊羹 添加物のないものを選ぶ。

  砂糖だけが問題!

4.明治のミルクチョコレート

  砂糖だけが問題。

  これ以外のチョコレートには

  乳化剤が使用されていて腎臓には危険!!!!

  注意:砂糖だけが問題のものは食べた後に

     うがいを徹底しないと虫歯になる!

5.手作り無添加のオハギ

   市販のオハギは大抵乳化剤などが添加。

6.甘栗 無添加の物 JAS認定マークを確認

   農薬が気になるが、検査されているものを選ぶ。

  


2025年12月7日日曜日

腎臓病にジョギング

★ 2025/12/28 記載

 昨日はジョギング再開後4回目の10キロ。

今朝の体重は63.6キロ。

前回より0.4キロ減少。浮腫みの低減効果。

ジョギング後半はこれまでより快調。

70mほどの全力疾走も80%程度できた。

ラストスパートも満足できた。

寝起きの赤い尿もなくなってきた。

ほとんど真っ黒だった大便の色も

こげ茶色に変化。

要するに全身のリン酸塩による炎症が

なくなりつつあるようだ。

腎臓機能の低下は乳化剤添加物摂取のために

全身で炎症が起こったため。

乳化剤入りのプロセスチーズなどをやめて

無添加食材に限定して5か月。

ようやく全身の炎症が解消し始めた。

ジョギングがその助けになっている。

★ 2025/12/20 記載

 ジョギング再開後3回目の10キロ。昨日。

浮腫みの水膨れで体重が増加。

その対策としてのジョギング。

浮腫みを減らすのに効果絶大。

遂に今朝の体重は64.0キロ。

49キロまで水ぶくれになっていた

体重が5キロも減った。

象の足のようになっていた足の浮腫みが

ほぼ正常に戻った。

約一か月の効果。

 《乳化剤が全身に炎症を起こし

赤血球が炎症に取られて減少している。

貧血状態。》

それで、赤信号時に歩を止めて休憩。

このわずか数十秒の休憩で酸素は足に充分補填される。

酸素の補填は早い!

わずか数十秒の休憩で、足取りは軽くなる。


★ 2,025/12/07 記載

 腎臓を悪くして停止していたジョギングの

再開4回目。遂に10キロ。

3キロ、5キロ、7キロ、10キロと

距離を増やすたびに

腎臓不調の水ぶくれで69キロにもなっていた

体重が戻りついに今朝は64.8キロ。

今朝の体重は<64.8キロ>。

腎臓機能の低下で水分を血液中に保てなくなり

浮腫む。この結果体重が増加。血圧も上がる。

毎日1時間ほどの散歩をしたがこれで

体重が減ることはない。

ジョギングは強力にふくらはぎを使う(第二の心臓)

ので水の代謝もよくなり体重が目に見えて減る。

今回は2キロほども水ぶくれの体重が落ちた。

血圧は<113,74,58>ほぼ正常。

やはり、ジョギングが腎臓の回復に

決定的!

ジョギングで滞留していた体内の

余計な水分を減らすことができる。


2025年12月4日木曜日

腎臓機能の低下で受けたCT検査

  腎臓の機能が低下し

クレアチニンが上昇し

尿たんぱくが出ている。

腎臓貧血になり赤血球が減っている。

血液中の赤血球・糖分・脂肪が減っている。

貧血栄養失調状態。

それの影響か?肝臓機能も低下している。

それで、心臓の超音波検査と

CT検査を受けた。

その結果、肝臓に子供の頭ほどもある

大きな嚢胞(水を溜めた袋)が確認された。

この、嚢胞が下大静脈を圧迫して

足の浮腫みの原因になっている。

また、右側の肝臓直下の

腎臓を圧迫している可能性あり。

ということになった。

《問題の巨大な嚢胞の水を抜き

メタノールを注入して袋を癒着させる

手当てを検討する。さらに詳細をみるために

次回12月10日にMR検査を実施する》

ということになった。

心臓は問題なしだった。

2025年12月2日火曜日

腎臓病対策の腹巻

  まだ、腎臓に問題があることに

気が付かなかったころ、

毎週一度、10キロほどを走っていた

ジョギングが次第に苦しくなっていった。

ある時、後半には息が上がり、力が尽きて

歩いた。帰宅後も不調で気分が悪かった。

そうした時に、9月でまだ暖かかったが

毛布にくるまると気分が良くなった。

腹が冷えていることに気が付いた。

以来、腹巻を着用している。

ただし、腹巻を着用するのは

就寝時とジョギングの後だけ。

腹巻をつけて寝ると寝つきが良く

ぐっすりと寝られる。

ボアの付いた防寒用の腹巻は

昼間につけるとうっとうしい。

 苦しくなってジョギングを中断し

検査を受けたところクレアチニンが増加し

尿たんぱくが出て、腎臓貧血になっていることが

判明。

腹巻が効いた理由が分かった。

腎臓には背中を温めるとよいからだ。

入浴が良いし、ホッカイロなどで

背中を温めることで腎臓を助けることにもなる。

私の場合は腹巻の着用でカバー。

多分、一番簡単で効果絶大。


2025年11月29日土曜日

腎臓にも有効なシェー体操

 腎臓にも有効なシェー体操

 シェー体操では腹腔が立体的に広がる。

そのために、腎臓の不調で嚢胞などができ

腹腔内で肝臓や胆嚢やすい臓や血管などが

圧迫されるが、その緩和ができる。

腎臓病の副作用を防いでくれる!


砂糖だけが問題のスイーツ(久々のオハギ)

  <オハギ>を昨日予定の

ジョギング前の昼食後に食べた。

オハギは無添加、油・乳製品・小麦なし。

〖砂糖・餅米・小豆・塩〗でできている。

近くのスーパーが独自手作りで販売。

ただし、砂糖はたっぷりある。

日本の伝統的スイーツ。

5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きを

新常置しているのに食べた理由は

ジョギングのエネルギー補給。

もう一つの訳は

外食時の脱線対策。

外食時に比較的外の少ないものを

摂りたい。それで手作りオハギに

どれほどの問題があるか?

確認したかった。

 食べた直後に眠くなり昼寝。

その後に足に猛烈な浮腫み。

夜の寝つきは悪くなる。

が、7時間の睡眠は充分とれた。

今朝の血圧は128,77,57で正常。

気分良好。足の浮腫みもかなりとれている。

体重は減って66.3キロ。

要するにオハギは食べた直後は

体調を落とすが、一晩寝ると回復。

砂糖だけが5毒から外れる

ヨウカンも同じ。

《オハギを月に一回など

食べるのは問題なし》と判断。

2025年11月27日木曜日

塩分を減らすとは

  食塩(NaCl)とはナトリウム(Na)と塩素(CL)。

 ナトリウムは必須ミネラル。
健康な腎臓は余分なナトリウムを
尿から排泄して体内のナトリウム濃度を一定に保つ。
ナトリウムを摂り過ぎると、腎臓の負担になり腎臓病に!
塩辛い味がしなくても。
「ナトリウム」を含む多くの食品が日常には
溢れている。〈グルタミン酸ナトリウム〉。
味を良くするために使用される。
米国では使用禁止になっている。
食品表示には〈アミノ酸等〉と表示されている
物に含まれる。
煎餅・ポテトチップスのほとんどすべて。
加工食品・便利な調味料・練り製品などに多用。
人によると食塩よりも摂取量は多い。

【 ナトリウムは腎臓に負担をかける

 塩分を控えても塩分を控えてもナトリウムを

摂り過ぎれば腎臓病に!

 食塩はナトリウムと塩素が結合したもの
  • 塩分:一般的に食塩の量を指し、「食塩相当量」とも呼ばれる。
  •  食塩はナトリウムと塩素が結合したもの。
  • 塩分:一般的に食塩の量を指し、「食塩相当量」とも呼ばれる。
  • ナトリウム量を食塩相当量に換算する。
《ナトリウム量(mg)× 2.54 ÷ 1,000 = 食塩相当量(g)》
の計算式を使う。
日本人の年間食塩使用量と比較しても
アミノ酸等として使用されるナトリウム量な相当。
無視できない。
人によればこちらのほうが深刻!!!!
 
食塩相当量の表示
  • 栄養成分表示では、消費者に分かりやすいように、
  • もともと「ナトリウム」として表示されていたものを
  • 「食塩相当量」で表示することが義務化されてる 。

2025年11月26日水曜日

腎臓病にこまめな水分補給

・  腎臓は、体内の水分バランスを適切に保つという

非常に重要な役割を担っている。

血液をろ過して余分な水分や老廃物を尿として排出することで、

体液量や電解質の濃度を一定に保つ

水分の過不足は腎臓の機能に直接影響を与える。

腎機能が低下すると適切な水分調整能力が低下する。 

そのために水分を摂り過ぎないで、かつ適切に補給することが

必須。

《 こまめな水分補給が決め手 

白湯が良い?!


【  腎臓による水分調整 

  < 仕組み >

水分が少ない(脱水)場合

 下垂体からバソプレシン(抗利尿ホルモン)が分泌され、

腎臓は水分を体内に保持しようとして尿の排出量を減らす。

水分が多い(水分過剰)場合

 バソプレシンの分泌が減少し、腎臓は余分な水分を尿として

積極的に排出しようとする。 

  < 水分不足の影響 >

  水分が不足すると、

腎臓への血流低下: 脱水状態になると血液の量が減少し、腎臓への血流が低下。

腎機能の一時的な低下: 血液が濃縮されるため、

 血液検査でのクレアチニン値(腎機能の指標)が一時的に上昇することがある。

急性腎障害のリスク: 重度の脱水は、急性腎障害の原因となる。

尿路結石・感染症のリスク: 適度な水分補給は老廃物や細菌を

 体外に出しやすくするため、不足するのはリスク。

 < 水分過剰の影響 >

 健康な腎臓は多めの水分摂取にも対応できる。

が、腎機能が低下している場合は問題。

むくみ・体重増加: 腎機能が低下していると、

 余分な水分を排出できず体内に溜まりやすくなる。

血圧上昇・心不全・肺水腫のリスク

 体液量の増加は血圧を上昇させ、高血圧、心不全、肺水腫などを引き起こす。

  < 結論 >

 健康な人はある程度の変動に対応できる。

が、腎臓病のある方は、脱水にも水分過剰にも注意が必要。

「自分に合った量」の適切な水分補給が重要。

2025年11月25日火曜日

医療の限界(腎臓病編)

  足にむくみが出たり

腹にシコリができたり、

体力がなくなったりして

内科医に診察してもらった。

血液検査・尿検査・CT検査の実施。

〖 検査結果

★ 腎臓機能が低下してクレアチニンが増え

尿たんぱくが出ている。

★ 尿たんぱく質が出て血液中のアルブミンたんぱく質が

欠乏。アルブミンたんぱく質が全身に栄養を運ぶ。

それで、血糖値・脂質・たんぱく質が欠乏。

栄養失調状態!

★ アルブミンたんぱく質が欠乏すると

血液中の水分を保てなくなり水が血管外へ出る。

これがむくみの原因。

★ 血液検査結果からリン酸化合物分解酵素が

異常に多く血液中にある。

これが、腎臓を傷めた原因!

リン酸化合物の摂り過ぎ。

★ CT検査の結果肝臓に大きな嚢胞(水を溜めた袋)

がでていることも判明。

これも、血液中のたんぱく質欠乏による症状

上記の検査結果から内科医は

「肝臓にできた大きな嚢胞を

なくす方法を検討する、そのために

さらにMRI検査を実施し、詳細を調べる!」

ということだった。

嚢胞ができる原因は

「わからない!」とのことだった。

【肝臓にできた嚢胞を治す手法は

嚢胞に針を刺して水を抜き取り、

水を抜き取った袋に毒物のエタノールをいれて

袋を癒着させる】

とのことだったが、

エタノールが漏れると肝臓を傷める。

というリスク。

そのために慎重にやり方を検討する。

とのこと。

<腎臓病に効く薬はなく!

現代医療でやれることは嚢胞をつぶすことだけだ>

と暗に言っている。

また、腎臓病を引き起こした

リン酸化合物の正体も明らかにはしてくれない。

 けれども、5毒抜きの食事をほぼ実践していたので

唯一脱線してしまったプロセスチーズの食べ過ぎで

今回の腎臓不良を引き起こしたのは容易にわかる。

また、対処方法も容易にわかる。

《 腎臓病に関しても

検査・診断は医者にしてもらい。

治すのは自分! 》

この原則を守ることで

健康が得られる。

薬や外科手術などに頼る現代医療(ロックフェラー医療)では

できることは腎臓を完治させることではなく

リスクある嚢胞削除だけだ。

2025年11月23日日曜日

CT検査結果

  先日(20251121)

内科医の指示でCT検査。

腹にできたシコリを診るため。

結果

〖 肝臓の向かって左下に

大きな嚢胞ができている。

嚢胞とは水で満たされた袋。

《嚢胞ができる原因は不明》

とのこと。

通常は良性で放置するが

大きくなりすぎていて

周辺組織を圧迫しているので

対策を考える。

具体的には

《注射針を嚢胞に差し込み

水を抜き取る。

後にエタノールを水を抜いた後の

嚢胞にしみ込ませて嚢胞を消滅させる》

を検討する。それに先立って

MRI検査を実行する。(20251210)

エタノールは毒物であるので

処理を間違えると周辺組織にダメージを

与える。

 〗

【 嚢胞に対するエタノール注入療法のリスク

<リスク>

注入されたエタノールが嚢胞壁を越えて

周囲組織に漏れ出す可能性がある。

周囲の健康な組織に損傷を与える可能性がある。

特に、肝嚢胞の場合には

胆管炎などの合併症を引き起こすことがある。

<エタノールの漏出リスク対策>

(経皮的エタノール注入療法: PEIT)では、

エタノールが袋外へ漏れ出すリスクはある。

1.超音波ガイド下での実施

 超音波やCTなどの画像診断装置で

嚢胞の位置と周囲の解剖学的構造を

確認しながら行われます。

これでこれにより、針の正確な穿刺と

エタノールの注入を可能にし、漏出のリスクを最小限に。

2.内用液の吸引

 嚢胞内の液体を吸引し、

 嚢胞を縮小させてからエタノールを注入。

3.薬剤は複数回に分けて注入

 エタノールは1~2mLなどの少量を複数回に

 分けて注入。

4.カテーテルの留置

 嚢胞の大きさや性質によっては

 一時的にカテーテルを放置し、持続的に

 あるいは複数回エタノールの注入と吸引を行う。

5.エタノール注入後の回収

 注入後、一定時間経過して

 エタノールを回収する場合もある。

< 大な嚢胞における考慮事項 >

 嚢胞が大きい場合、
嚢胞壁が薄くなっていたり、複雑な形状をしていたりして、
漏出のリスクが高まる可能性。
処置を行う医師は、画像の確認をより慎重に行い、
エタノールの注入量や手順を調整するなど、
細心の注意を払って治療を進める。
この治療は、
専門的な知識と技術を持った医師によって、
適切な環境下で安全に行われる。
治療に関して懸念がある場合は、
担当医に相談し、リスクと対策について
充分説明を受けることが重要。

 】

2025年11月21日金曜日

腎臓病を引き起こす乳化剤

  添加物のリン酸化合物

腎臓病を引き起こすことで知られている。

乳化剤などとして非常に多くの食品に含まれている。

ソーセージなどの練り製品。

著者が腎臓不全に陥ったのも

乳化剤添加のプロセスチーズを食べたから。

 それで、昨日はスーパーに立ち寄って

スイーツ類をチェック。

乳化剤が使用されていないスイーツを

見つけることができなかった。

スイーツを滑らかにすることで

食感を上げ、豪華さを演出したりする。

スイーツだけではない

保存料といても有効。

コンビニでも同様。

加工食品を摂る限り

その惨禍から免れ得ない。

人工的に作られたリン酸塩は

腎臓を傷めることはわかっていても

その程度が不明。

それで、添加物として認可されている。

けれども、腎臓病者を激増させ

人口透析患者を激増させている。

そのために、国家は莫大な保険費用を

負担している。

こうした、ことをやっている限り国家の予算は

改善されない。

国民に莫大な税負担を強いるしかない!

これでは、多くの人が腎臓を傷め

腎臓病が世界的にも増え続けている

のも無理はない。

世界人口は乳化剤で減るのだろうか?

2025年11月20日木曜日

高血圧は腎不全の大敵

 腎不全では余分の水分・塩分を排泄できなくなり

血圧が上がる。血圧が上がると腎臓の糸球体には

負荷がかかり、痛める。結果が腎臓不全が悪化して

ますます血圧が上がる。→悪循環!

腎臓透析に陥ることなく

腎臓機能を回復させるためには

血圧管理が最も重要。心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患の

リスクを減らす。


★ 血圧を下げる方法

1.食生活の改善が基本。

  5毒毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)

  抜きの食生活。

  食材を絞るので自炊はシンプルで驚くほど簡単。

  外食には希望なし!!

   血圧を下げるために

  薬に頼るのは危険 !

2.適度な運動3000歩程度の散歩は最低限必須!

3.腹巻・入浴などで腎臓を温めて冷やさない!


腎臓の血圧制御

 腎臓は、塩分と水分の排出量を調整することで血圧を調節

血圧が高い場合は塩分や水分の排出。

低い場合は排出を減らす。

一方、腎臓は血圧を調節するホルモン(レニンなど)も分泌。

これで血圧を一定に保つ。

【 腎臓による血圧調整

★ 体液量の調整

1.血圧が高いとき:余分な塩分と水分を尿として排出し、

  血液量を減らして血圧を下げる。

2.血圧が低いときは塩分水分の排出を減らして水分保持、

  血液量を増やして血圧を上げる。

★ ホルモンの分泌

1.血圧が低下すると、腎臓がレニンというホルモンを分泌。

2.レニンは、アンジオテンシンIIというホルモンを作り出す

  一連の反応を促す。

3.アンジオテンシンIIは血管を収縮させ、

  アルドステロンというホルモンの分泌を促進する。

4.アルドステロンは腎臓に働きかけ、

  ナトリウム(塩分)と水分を体に保持させ、血圧を上昇させる。



2025年11月18日火曜日

腎臓障害を引き起こしたリン酸酸化物添加剤

 リンは人体には必須の元素。

全身の細胞の膜はリン脂質でできている。

また、体のエネルギーは

アデノシン三リン酸をアデノシン二リン酸に

分解することで得られる。

こうした生理にリン酸は深く関与しているので

その過不足も腎臓で問題なく制御されている。

ところが、添加物として使用されている

ピロリン酸などは分子が大きく

腎臓では問題を引き起こす。

これが、現代の腎臓病激増の

一つの要因になっている。

  【 ピロリン酸の代謝

 無機リン酸イオン (monophosphate, Pi) は

糸球体の穴を容易に通過できまる。

が、ポリリン酸 (polyphosphate, PPi) は

鎖長や分子サイズに依存する。 

腎臓の糸球体は、

血液中の物質をサイズ、形状、電荷で

選択的にろ過する。

ポリリン酸の分子サイズは、

その鎖長(含まれるリン酸残基の数)

によって大きく異なる。 

糸球体のろ過孔のサイズは小さく

(平均半径約4.0〜4.5 nm)。

アルブミン(約3.5 nm)などの

比較的大きなタンパク質は通常通過できない。

ポリリン酸も負に帯電しているため、

ろ過障壁の負電荷による反発も受ける。

長鎖ポリリン酸が腎臓の損傷を引き起こし、

糸球体に微小血栓を形成させることが示唆された。

 一般的に、

血小板や肥満細胞には、中鎖ポリリン酸(約50〜75リン酸残基)が

高濃度で貯蔵されている。

これらは活性化時に分泌され、

糸球体を効率的に通過することは

困難である可能性が高い。

ピロリン酸塩(ピロリン酸ナトリウム、

ピロリン酸四カリウム、ピロリン酸第二鉄など)は、

様々な加工食品に添加物として広く使用されている。

食品添加物由来の無機リン酸塩は、

有機リンと比べて腸管での吸収率が非常に高い(約90%)。

過剰摂取は腎臓に負担をかけたり、カルシウムの吸収を妨げたりする 

  <ピロリン酸塩の添加物用途>

★ 乳化剤・結着剤: 水と油を混ぜ合わせたり、

ハム・ソーセージなどの肉製品や魚肉練り製品の

結着性を高める。

★ pH調整剤・変色防止剤: 味噌・醤油などの

変色を防ぎ、品質を維持する。

★ 鉄分強化: ピロリン酸第二鉄は、

鉄特有の風味を抑えて鉄分を強化する。

飲料や粉ミルク、ベビーフードなどに利用される。

★ 食感改善: 

即席中華麺や菓子製品などの食感や見た目を向上させる。 


食品に含まれるピロリン酸は、

主に食品添加物由来のものと、

生体内の重要な代謝中間体として

存在するものの2種類がある。

食品添加物としてのピロリン酸

主な用途は以下の通りです。

 <ピロリン酸代謝>

 ピロリン酸(無機ピロリン酸、PPi)は、

生体内でエネルギー代謝に不可欠な役割を果たす。

★ エネルギー代謝: 

アデノシン三リン酸(ATP)がアデノシン一リン酸(AMP)に

加水分解される際に生成し、様々な生化学反応の中間体となる。

★ ビタミンB1の補酵素: 

ビタミンB1は、体内でチアミンピロリン酸(TPP)という

補酵素に変換され、炭水化物をエネルギー(ATP)

に変換する反応などを助ける。

★ 骨の健康維持: 

ピロリン酸は血中を循環し、カルシウムとリン酸塩が

関節や動脈で結晶化(石灰化)して沈着するのを防ぐ。 

】  基本的には

  リン酸塩はほとんどのスイーツに使用されている乳化剤、

ベーコン・ハム・ソーセージなどの

練り製品にも使われていることが知られている。

要注意だ!

適度な運動

  食品添加物のリン酸化合物での

腎臓の不調。

筋力低下、スタミナ欠乏、浮腫み。

リン酸塩添加物をやめて4か月。

血圧もほぼ正常に戻った。

(最高値が120を切る)

それで、血液の循環を良くする運動

を徹底し始める。

1.ジョギングの再開

  とりあえず、3キロほどの短距離を

 ゆっくり走り始める。

 足首辺りの浮腫みは取れるが

 ふくらはぎより、上部にはほとんど変化なし。

2.散歩時間を増やす。

  1時間ほども散歩。

  20分ほども歩くと

  浮腫んでパンパンになった太ももやふくらはぎ

  の痛みが和らぐ。

  1時間後には痛みは完全に消失。

《添加物のリン酸塩が体から抜けるのには

相当の時間が必要。その間に体力の低下を

避ける必要。使わない組織は衰える。

後期高齢者にはその衰えが致命的!》


2025年11月17日月曜日

腎臓検査後の対応ー5毒抜き食生活の復活!添加物0を徹底!

  血液検査・尿検査によって

腎臓が弱り、そのことで肝臓も弱り

体全体が栄養不足に落ちっていることが判明。

足の浮腫みはリンパの流れが悪くなったためと

勘違いしていたが、体脂肪は少ない。

少なすぎるほど。それで、

やめていた、肉類や卵の摂取を元に戻した。

低血糖でもあるので減らしていた

米のご飯を増やすことにした。

5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きで

肉・魚介類・卵・野菜・果物をしっかり摂る

元の健康食を完全に復活させることにした。

《特に、今回の腎臓障害の原因が乳化剤として

使用されているリン酸塩の摂取にあることが

判明したので、添加物抜きはさらに徹底することに!》

2025年11月16日日曜日

腎臓トラブル初期

  今年202501ころから

時々、足がむくむ。

すぐに良くなるので

特段問題にはしなかった。

6月ころからむくみがひどくなる。

右の腹に大きなしこりが突然できる。

腕力が衰えてある日から懸垂ができなくなり

趣味のセーリングをあきらめる。

週一10キロのジョギングも次第に

苦しくなり遂に諦める。

鏡で見ると、上半身がやせている。

腕が細くなっている。

下半身には水がたまり

体重は増加、5キロほども。

水分の代謝が悪くなっているのは

リンパ系のトラブルだと思った。

要するに脂肪でリンパが詰まるようなことになっていると

思い込む。

脂肪を減らすために炭酸水に酢を入れて10倍希釈して

飲む。

浮腫みは一層ひどくなっているように思えた。

それで、運動をし、炭酸泉にも浸かる。

一向にむくみは減らずむしろ悪化。

たんぱく質の摂り過ぎを疑い肉を減らす。

効果なし。

やっと、医者に診察してもらうことに!

腎臓検査

  足がむくんで3か月経過。

リンパの流れが悪くなったのか?

と思い、炭酸泉に浸かったり、

酢を摂ったり、

たんぱく質を控えたりしたが

良くならない。

浮腫みは一層ひどくなった。

それで、ついに内科医に検査してもらった。

血液検査と尿検査。

【 検査結果 20251031 76才2か月 男性

1.クレアチニン(尿素)が1.41で一年前の1.11よりさらに悪化。

2.尿蛋白1+

3.血液中のアルブミンタンパクが基準値4.1~5.1より

 かなり低く、3.5

《腎臓機能の低下で血中のアルブミンたんぱく質が減り

水分を血液中に保てなくなっている。

これが、浮腫みの原因》

4.肝臓機能

  AST、ALT、LD(IFCC)、ALP(IFCC)、血糖

  すべての項目で基準値より悪い

  →肝臓機能の低下。

5.ALP(IFCC)337(基準値38~113)が突出して

悪い。

ALPはアルカリフォスターゼの略、リン酸化合物

分解酵素。

要するによく食べていた、プロセスチーズの

乳化剤(リン酸化合物)のために

腎臓機能が低下して、

肝臓にまでその影響が出てきた!

6.心配していたLDL-C(中性脂肪)は

 基準値(65~163)は56と低い。

心配していたリンパ系の問題はない。

7.糖尿は出ていない。

8.赤血球数は標準(4.35~5.55) に

対して3.32とかなり低い。

9.血小板数は標準158~348

に対して121とかなり少ない。

10.WBC(免疫細胞)は

標準(3.3~8.6)に対して3.8でまずまず。

 】

〖 検査結果のまとめ

1.リン酸(食品添加物)により腎臓に負担がかかり

腎臓機能が低下している。

2.腎臓機能の低下で肝臓機能も低下している。

3.尿蛋白も出ていて、血液中のアルブミンたんぱく質が

減少しむくみを引き起こしている。

4.腎臓・肝臓の機能低下のために

貧血になり、栄養不足でたんぱく質・糖質・脂肪が

低下している。

要するに飢餓状態。 〗