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2018年11月21日水曜日

血圧降下剤を常用して脳梗塞

 私の知人が脳梗塞で倒れた。
原因は血圧降下剤の副作用と思われる。
高血圧を指摘されて
血圧降下剤を常用していた。
日本では1000万人ほどが高血圧が指摘され
多くの人が血圧降下剤を常用している。
 塩分の摂りすぎだろうか?
私は食品添加物を疑う。
私の知人は食品添加物に無頓着だった。
「アミノ酸とう」と表記された
グルタミン酸ナトリウム(味の素)だ。
塩化ナトリウムが高血圧の原因と
いうよりも厳密には塩化ナトリウムに
含まれるナトリウムが血圧をあげる。
同じようにグルタミン酸ナトリウムの
ナトリウムが血圧をあげる。
食塩のナトリウム含量は39.3%、
グルタミン酸ナトリウムのそれは12.3%。
グルタミン酸ナトリウムの一人当たりの
年間使用量は800gほどだ。
従って一日平均0.27グラムほど
この食品添加物からナトリウムを摂っている。
食塩換算だと0.7グラムだ。
ただし、摂取量の個人差はものすごく大きい。
加工食品・煎餅などのスナック菓子・
外食などの多い人はけた違いのグルタミン酸
ナトリウムを取り込んでいる。
従って食塩だけ減らしても無駄かもしれないのだ。
血圧を下げるためには食塩を6グラム
以下に抑えることが必要と言われているが
外食したり加工食品などを
多く摂る人は
はるかに多くのナトリウムを添加物から
摂っていると考えられる。

 私の場合は食品添加物ゼロの食生活を
続けていて食塩の摂取量は一切気にしていない。
それで、
今朝の血圧は73~119である。
もう十年ほども安定している。

2018年6月30日土曜日

アミノ酸とうの睡眠障害

 私は、若いころから睡眠障害に悩んできた。
それが、28才の時に結婚して睡眠障害がなくなった。
当時は
「結婚することで、生活全体のバランスが
良くなったので、睡眠も問題なくとれるように
なった」
とばかり思いこんでいた。
これが、まったくの勘違いだということが
40年も経過したやっと分かった。

 結婚を機会に外食をやめて、グルタミン酸ナトリウム
を摂らなくなったので、睡眠トラブルから解放されたのだ。
食品表示に「アミノ酸とう」と表示されている食品添加物の
グルタミン酸ナトリウムは
睡眠障害を引き起こすことが知られているが
私はそのことを全く知らなかったのだ。
 グルタミン酸ナトリウムは緑内障やパーキンソン病を引き起こす。
神経系のトラブルを引き起こすのだ。
最近は世界的に近視が激増して問題になっている。
特に中国ではひどいようだ。
ようするに遠近を調整する自律神経系統の
機能を阻害している可能性が強いと私は疑っている。
そのほかにも神経伝達のトラブルによる疾患が
増加している。うつ病などだ。
グルタミン酸ナトリウムへの疑いはぬぐえるものではない。

 健康のために食品添加物を摂らない食生活
を続けていて長年睡眠のトラブルがほとんどなかったのだが
最近、煎餅を試しに食べた。
健康のために断っている小麦や砂糖などを
含まず、唯一「グルタミン酸とう」だけが
懸念される煎餅を食べてみたのだ。
美味いので二か月ほど食べ続けた。
ものの見事に睡眠障害になった。
寝てもすぐ目が覚めてしまうのだ。
ひどいときには二時間ほどで目が覚めて
眠れない。
煎餅をやめて三か月経過して
やっと元の睡眠が戻ってきた。

 私が大学生の時には寝つきが悪くて
夜寝床で悶々とし、やっと寝付くと
朝起きられないという生活だった。
そのために、単位が取れなくなって
危うく留年するところだった。
50年も経過した今でも、
その時のことを思い出して悪夢にうなされる。
私の人生がどれほど阻害されたかわからないほどだ。
会社に入社後もたびたび遅刻して
上司に叱責されて、業績抜群だったにも
かかわらず、評価を下げられたりした。

 グルタミン酸ナトリウムは
様々な疾病や体調不良の原因になり突然死を
引き起こすとさえ言われてきたが
その消費量は増え続けている。
恐ろしいことだ。

2018年6月19日火曜日

過剰なカフェイン

 昨日(20180618)はコーヒー二杯に紅茶を二杯ほど
飲んでしまった。通常はコーヒー一杯に紅茶一杯だ。
少しのカフェインを取り過ぎたためか
昨晩十二時に就寝したのだが、二時間ほどで
目が覚めてしまった。
 仕方ないので、昨晩の残りのカレーを食べて
再就寝した。目が覚めたのは七時だった。
目覚めは爽快で特段問題はなさそうではある。
 今日はコーヒーを止めて、紅茶を飲んで過ごすことにした。
何故コーヒーでなく、紅茶なのかと問われると
はっきりした回答はできない。
が、
「コーヒーのカフェインの方が後に尾を引くように
思える」
のだ。
大した根拠はないが、これまでも睡眠が浅くなると
コーヒーをやめて、紅茶やお茶にしてきた。

2018年6月18日月曜日

たっぷりの睡眠

 昨日(20180617)は
アルバトロスクラブのヨットレースを主催した。
それで、朝早くから起き出してレース場の手賀沼に
向かった。それで寝不足だった。
 あるいは、
食品添加物のグルタミン酸ナトリウム(アミノ酸とうと
表示されていて、睡眠障害を引き起こすと言われている
食品添加物の摂取を
二カ月ほど前から止めているためか?
その両方か?不明ではあるが
ともかく、よく眠れた。
昨晩は十二時に寝て今朝は九時に起きた。
寝覚めは爽快だ。

2018年6月3日日曜日

日本酒

 昨晩(20180602)は
沢の鶴270mlを二本夜半にコンビニで買ってきて
飲んだ。昨日は一週間ぶりにセーリングもやった。
その疲れもあって、今朝は10時までぐっすりと寝た。
9時間睡眠である。
 私が若い頃、今から40年ほど前は日本酒にビタミンC
が酸化防止剤として添加されていて、悪酔いが酷かった。
飲んだ数時間後には激しい嘔吐をもよおしたり、
二日酔いになったりして、次第に日本酒は健康にものすごく悪い。
と云うことになった。
 現在では、ビタミンCを添加されることはなくなった。
無添加になり、味も格段によくなった。
健康にも良いようだ。
悪酔いや二日酔いの原因になっていたのは
アルコールではなく、ビタミンCだった。
我々の健康に非常に良いとされるビタミンC。
水に溶けて尿として排泄されるので過剰摂取の
心配もないと言われるビタミンC。
野菜や果物に含まれるビタミンC
野菜や果物はよく食べているが。それで
吐き気を催したことはないし、何かのトラブルに
見舞われたこともない。
けれども、酸化防止剤として酒に添加されると
酷いことになる。
 なぜなのだろうか?
ビタミンCを抽出する作業に問題でもあるのだろうか?
抽出作業で薬品でも使い、それが微量でも残っているのだろうか?
分からないことがいっぱいである。

2018年5月18日金曜日

酢の効用

 一昨日(20180516)から料理に酢を使い始めた。
酢は毛細結果の血行をよくしてくれるなど
健康面の期待が大きい。
最近、皮膚が痒くなって夜中に目が覚めること
が多くなってきた。
皮膚の毛細血管の血行か悪くなってきたのではないか?
と心配したのだ。

 それと、もう一つの効用は料理に添加すると
何故か甘みが増す。
料理の味に深みが増すようにも思える。
私の健康料理では、
基本的な調味料しか使わないので、
( 食品添加物や油などの入っている
ブイヨン・ドレッシングなどは使用しない 
味付けを工夫して料理している。

 私は甘酸っぱいものが好きだった。
それを思い出した。

 使っているのは〈純米料理酒〉である。

2018年5月17日木曜日

グルタミン酸ナトリウムは快適生活の敵

 食品添加物のグルタミン酸ナトリウムは
有害な食品添加物として有名だ。
睡眠障害を引き起こすことでも有名なようだ。
グルタミン酸は人体で作られて必要に応じて
神経系統で重要な働きをするがその量は
少ない。
グルタミン酸ナトリウムと
グルタミン酸の働きは人体に取り込まれた
時に全く異なる。
食品添加物のグルタミン酸ナトリウムは
血液中に多量に取り込まれて、全身の臓器にある
グルタミン酸受容体に働きかけて
その働きを狂わせる。
 心臓に働きかけて不整脈を引き起こしたり
突然死を招いたりすると疑われている。
 癌細胞のグルタミン酸受容体に働きかけると
癌を増殖転移を加速させる。
 脳関門に働きかけてはその機能を劣化させる。
種々の精神疾患をもたらすと言われている。
アルツハイマー病、自閉症、多動症、パーキンソン病などの
様々な神経変性病の原因の可能性が指摘されている。
かなり恐ろしいが、問題はその程度が不明なのだ。
どの程度・どのくらい摂れば問題があるのかが
よくわからない。
こうした定量化できないで適当に摂ってしまっている
食材がものすごく多い。
厄介なのは他にも問題の食材があるために
何が問題かがあいまいになってしまうことだ。
 

2018年5月16日水曜日

睡眠トラブル

 昨日は久々に8時間の睡眠だった。
途中で目を覚ますことはなかった。
最近は寝つきは良いが、4~5時間後に
目を覚ますことが多い。
数か月前まではそうしたことはなかった。
 私は癌や脳梗塞予防のために
徹底した健康食を実施している。
けれども、少しは脱線することもある。
この数か月、煎餅をよく食べていた。
添加物の少ないものを見つけたのだ。
歯の調子が良いこともあって
よく食べていた。
添加物としてはアミノ酸だけが添加されている。
このアミノ酸だけが健康食の基準から外れる。
それで、問題が起こるかどうかを試した。
睡眠トラブルが起こった。
ネットで調べてみると
アミノ酸が睡眠障害を引き起こすとの記事があった。
アミノ酸は神経系統のトラブルを引き起こして
睡眠障害を引き起こすとの記事があった。
それで、煎餅を食べるのを止めたが
なかなか睡眠が元にもどらない。
後遺症だろうか?
 もう一つ考えられるのは
皮膚が痒くなることだ。
皮膚の毛細血管の流れが悪くなったことが考えられる。
それで、昨日は日本酒を飲んで寝た。
また、昨日からは食事に酢を使い始めた。
血行を良くするためである。