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2020年10月4日日曜日

白内障対策

  老人性の白内障は代謝の衰えが原因だと考えられる。代謝が衰えて目の変性したクリスタリンたんぱく質が取り除かれないで水晶体に居座る結果だと考えられる。

水晶体には房水から栄養分が供給されている。この房水は血漿と同じ成分だと言われている。血漿にはタンパク質の分解酵素を持ってる補体も含まれている。これらが充分供給されなかった可能性も強い。あるいは補体が衰えてしまった可能性も考えられる。水晶体には変性したタンパク質を修復する細胞もあるとのことだ。この細胞は一種の樹状細胞の可能性もある。

 老人性の白内障対策として下記を実施する。

1.適度な糖質制限

  最近は連日スイーツを間食に食べていた。歯痛にもなった。今後はやめる。血糖値をコントロールすることが免疫を保つためには必須である。  

2.禁酒

  最近は量は多くはなかったが、酒を日常的に飲む習慣になっていた。アセトアルデヒドが免疫細胞を破壊する。免疫力を落とすことは疑う余地はない。

3.健康食の実施

  無添加や油や乳製品をやめるなど、すべては免疫強化につながる・

4.運動

  運動して血流を良くすれば、免疫が各組織に行きわたる。水晶体への行きわたると考える。私の白内障が進んだのはジョギングをやめてからだ。還暦の年に受けた目の検査では白内障なないと言われたのだ。

5.温泉(炭酸泉)血行を良くする。炭酸泉に 

  炭酸泉では明らかに血行が良くなる。翌日には視力が向上する。

 

白内障で起きる虹視症

 ここ数年、虹視症になり、夜間の車の運転が見ずらくなった。最近は昼間でも目がかすみ始めた。

 眼科で女医さんに診察してもらった結果、眼底の網膜や硝子体や網膜に異常がないことが分かった。また、眼圧も14~15mbと全く正常であることも分かった。

 毛様体を広げての検査結果では五段階の二ほどの白内障だと告げられた。

 老人性の白内障は周辺部から起こり始める。それで、明るいところでは問題なくても暗くなって瞳孔が開くと白内障の部分を光が通過するようになる。そうしてこの部分を通過して光が虹の像をつくることになるし、暗いところで明るい燈火を見ると眩しくかんじるようになる。

 私の虹視症は老人性の白内障だったと言える。