2020年2月28日金曜日

リビングのセンターテーブル














 新しく購入したリビングのセンターテーブルだ。
引き出しがあり、ある程度のものは収納できる。
また、引き出しの隣に引き出しの無い収納スペースがあり
ここに、リモコン・書籍・ティッシュ箱などを置ける。
さりげなく、目立たないで置ける。
テーブルの上はその時使っているものだけを
置くことができるので、いつもきれいに整頓が行き届く。
私の気持ちはすっきりできる。
テーブルの下に棚を着けている場合は
そこに書籍などを置くと、どうしても美しくはない。

2020年2月25日火曜日

ホンダのアコードの中古車

 昨日は二か月ぶりにセーリングした。
花粉症が5年ぶりにぶり返していたので
心配したが、この一か月ほどの不摂生を断ち
健康料理に徹したのでほとんど軽快した。
 それで、久々にセーリングしたのだ。
このところ、姿勢を正してジョギングしたり
歩いたりすることで、目の調子が良くなっている。
視力が上がってきているのだ。
そうしたこともあり、
セーリングに買い替えた車のアコードで初めて行った。
車は気持ちよく加速して快適だ。
15年物のアコードとはいえ、走行距離は2万キロだ。
ほとんど新車だ。エンジンの調子は非常に良い。
快適なヨットライフを過ごせそうだ。
 

2020年2月22日土曜日

中道を歩いて真理に迫る

 心理とは何なのか?
仏教は真理を求めるものだと言う。
それが他の宗教との大きな違いだと言う。
 人は自分の目で見て耳で聞いて肌で触れて
外界に触れる。どうしても自分の五感で外界と接触するのだから
真実は曲げられる。
それを補正するのは、行動してぶつかるしかない。
頭で考えている時点ですでにフィルターがかかり
真実が捻じ曲げられるのは仕方ない。
行動することで、補正していくのみだ。
もし、行動ができなければ
真理に到達することは不可能になってしまう。
いくら考え抜いても、心理に至ることはないのだ。
お釈迦様は
かつて《真理に到達するまでは考え続けて
行動はしない!》と言った弟子に対して
それは〈道の極み〉だとして厳しく諭したとされる。
これが極道者の語源であり、後にやくざの代名詞になった。
確かに、〈道の極み〉を実行していると
《どうしようもないことにこだわったりするので
極道人生を生きていくことになってしまう》。
 《積極的に行動することで
まっとうな人生を生きていくことができる。
考えてばかりではだめなのだ》
と認識することだ。
行動して考え、考えて行動する。
このサイクルを中道と呼ぶのだ。