2026年10月3日土曜日

肝臓腎臓完治後半年

  今回の主因である

ALP(アルカリフォスターゼ)は一段と減った。

〖ALP 99→90 基準値:38~113〗

また、γーGTも一段と減った。

〖γーGT 30→17 基準値:13~64〗

これに伴い、全身の炎症や血栓も減った。

が、まだ相当高い。

〖CRP(炎症)0.490→0.330 基準値:0.000~0.140〗

血栓も減った。が、まだ相当高い。

〖Dダイマー 4.9→1.92 基準値:0.00~1.00〗

全身の細胞破壊も減少し基準値をクリアー

〖LD(IFCC) 224→210 基準値:124→222〗

<><>以上から全身のリン酸塩による炎症は

かなり減ってきたとは言える<><>

その結果

肝臓機能は一段と改善

〖AST 22→18 基準値:13~30

ALT 17→13 基準値:10~42〗

血小板数は回復して基準値クリアー

〖血小板数 148→169 基準値:158~348〗

赤血球数も少し改善。

〖RBC赤血球数 3.91→4.03 基準値:4.35~5.55〗

<><>腎臓機能はやや改善<><>

前回に引き続き腎臓機能は問題にするほどではないかもしれないが

基準値には入らない。

〖クレアチニン 1.15→1.13 基準値:0.65~1.07

UN 28.8→22.2 基準値:8~20〗 

<><>風邪の影響<><>

今回風邪をひき一時は38度の熱

数日で熱は下がり喉の痛みもなくなったが

空咳は一か月近くも残った。

こうした影響と思われるが

今回好酸球が増加し、アルブミンたんぱく質も減っている。

やはり、風邪をひくと免疫が酷使され

たんぱく質が失われて回復力が落ちる。

要するに老化が早まる。

<><>医者が気にしている嚢胞<><>

 嚢胞は18㎝→16cmとなりわずかに改善。



  結論

 リン酸塩の炎症はかなり減ってはきたが

道半ば。このまま外食を控えて

5毒抜きに徹する食生活を続ける必要。

適度な運動も欠かせない。

2026年8月9日日曜日

卵の再開5日目

 リン酸塩(乳化剤)による腎臓肝臓疾患対策に

日に2~3個の卵の摂取を半年ほど。

5毒抜きや運動療法と相まって

効果抜群。

腎臓肝臓が完治し、

逆に卵の摂り過ぎが気になった。

40日ほど中断。

血圧が〖127、74,58〗。

低いほうの血圧74は発症以前より5ほど上がっている。

これは大動脈の弾力性がなくなっている証。

また、最近は尿の出方が少ないように思える。

それで、卵を再開。

ただし、1個/日。五日目。

血圧〖111,65、63〗。

血圧が大幅に下がった。

特に低いほうの血圧が9ほども下がった。

高いほうも16ほども下がった。

ただし、脈拍は上がり気味。

こうした血圧の変化が体調にどのような影響が

あるかはこれから確かめてみることに。

尿の出方が快調になっていることは間違いない。 

明日はジョギング10キロの予定。

ジョギングは体調を判断するには絶好。

2026年8月5日水曜日

卵の摂取

 プロセスチーズ(乳化剤添加)の

食べ過ぎで全身に炎症が起こり

腎臓肝臓を患い、足がまるで象の足のようにむくみ

腹部の上部(肝臓)に巨大な嚢胞による

シコリができた。

 血液検査では

たんぱく質・コレステロールなどが不足し

貧血であることも判明。

それで、卵を毎日3個ほども摂った。

これも相当に効いたようで

半年後には腎臓肝臓は完治し

浮腫みや腹のシコリもなくなった。

けれども、今度は寝起きに腰痛を感じ始めた。

卵の摂り過ぎでコレステロール過多。

卵をやめて一月半。

寝起きの腰痛は消えた。

 卵には良質のたんぱく質があり

捨てがたい。

けれども、コレステロールの含有率は

肉などよりもはるかに高い。

問題はどの程度摂ればよいか?

だ。一日に2個以下であれば問題ない。

とも言われているが、

年齢・運動などの生活習慣との関連もあり

単純ではなさそう。

今後検討していくことにした。


参考:卵は腎臓の味方!?

2026年8月4日火曜日

血圧で見る体調変化

 低いほうの血圧を追跡することで

腎臓肝臓が完治するまでの

体調の変化をモニターできた。

腎臓・肝臓完治後には

卵の食べ過ぎによる

過剰なコレステロール予防ができた。

  

 昨年度はリン酸塩の過剰摂取により

腎臓肝臓疾患を患い食事と運動で

克服した。

その時の、血圧の変化。

★元々の血圧

〖 上:120、 下:70、 脈拍数:50

脈圧(上下の差):50 〗

★過剰のリン酸塩で

 足が猛烈に浮腫み、腹部に大きなシコリ(強大な嚢胞)

ができた時

〖 上:144、下:84 脈拍:50

脈圧(上下の差):60 〗

 酢醤油(酢:6、醤油:1)を摂って

〖 上:113、下:67 脈拍:52

脈圧(上下の差):46 〗

★発症時から一月

〖上:144、下:88 脈拍66回/分

脈圧(上下の差):56 〗

★2025/10/9

 発症後一月

10キロ、ジョギング後

〖上124、下82、69/分

脈圧:42〗


★25/11/20

 食事療法+運動療法開始後20日。

食事療法とは問題の食品添加物はゼロ。

卵を再開してたんぱく質などをしっかり摂る。

運動は週一回のジョギング、毎日の散歩、

腕立て・腹筋・懸垂。

浮腫みや腹のハリは変化ない。

体重も増加したまま。

が、血圧には変化あり。

特に問題の低いほうの血圧が

79と下がり始めた。

〖 上:123、下:79 脈拍:61/分

脈圧:44〗

 

★ 25/12/1 対策(食事・運動)後30日

さらに下の血圧が下がり良好。

ジョギングなどが効いて

体重もさらに減少。

ただし、足は猛烈に浮腫んだまま。

〖 上:120、下:73 脈拍:59/分

脈圧:47 〗


★ 2026/01/11(対策後70日)

 今朝の体重は64.0キロ。

ジョギング効果。

浮腫みも取れ始めた。

〖 上:124、下:69 脈拍:53/分

脈圧:44 〗

完全回復。


★ 2026/04/10

 食事療法・運動療法半年経過

肝臓腎臓が無事治る。

睡眠・体重も極めて良好。

けれども、下記懸念。

低いほうの血圧に増加が認められる。

〖 上:119、下:75 脈拍:脈拍数55/分

脈圧:44 〗

頭頂部の禿も進行。

血尿あり。寝起きの腰痛も始まる。

《卵を3個づつ食べたので

コレステロール過剰に!

卵の摂取を停止。時たま食べていた

レバーも厳禁!》


★26/6/31

卵やレバーを控えて40日経過。

これが効いてきた。

 今朝の血圧は良好。

〖 血圧

上:114、下:69、脈拍数:54

脈圧:45 〗


2026年8月2日日曜日

脈拍の制御

 心房や心室でできている心臓は

右心房の上部にある洞結節で 収縮・弛緩の

タイミングが制御されている。

洞結節はさらに交感神経・副交感神経の

自律神経系で制御されている。

【 自律神経の中枢は、 視床下部、脳幹(延髄など)、脊髄の3つ。

最高中枢である視床下部は脳の中央にあり、

全体の司令塔。

体温、食欲、ホルモンの分泌、感情の反応を

まとめてコントロールする。

調節の中枢脳幹(延髄・橋など)は

呼吸の速さや、心臓の動き、血圧、唾液の分泌などを調節する。

脊髄は胸や腰の部分、お尻(仙髄)のあたりにあり、

内臓や血管へ命令を伝えるための手前の信号を出す。】

【 心臓自体の拍動制御

 心臓の洞結節(洞房結節)は右心房の上部にある

特殊な細胞の集まりの小さな組織。

心臓を動かす電気信号を自ら作り出す。

1分間にだいたい60〜80回のペースで拍動をコントロールする

〈自然のペースメーカー〉として機能する。

 洞結節から出た電気信号は心房全体を伝わり、

その後「房室結節」を介して心室へと送られる。

これで、心房・心室がタイミングよく働く。

 洞結節の異常で洞結節の機能が低下すると、

脈が極端に遅くなったり(徐脈)、

一時的に停止したりする洞不全症候群などを

引き起こすことがある。

逆に働きが異常に活発になると、

動悸などを伴う頻脈になることもある。

《加齢による老化のほか、心筋梗塞や心筋症といった

心臓の病気が影響することがある。》

】 

【 血液中の酸素濃度

 頸動脈にあるセンサーが

血液中の酸素濃度を検出している。

酸素濃度が低下すると交感神経系の

自律神経が働く。

結果、脈拍数や血圧を上げて

血液中の酸素濃度を上げる。

血液中の酸素濃度が充分であれば

副交感神経が働いて

心臓の活動は落ち着いている。

血液中の酸素濃度(酸素飽和度・SpO2)の

正常値は96〜99%。

95%以下は注意が必要。酸素が少し足りていない。

90%以下は呼吸不全の疑いがある。

深刻な酸素不足の状態。

息苦しさ、めまい、強いだるさ、唇や爪が

青紫色になるチアノーゼが現れたら危険なサイン。 

 酸素濃度は医療機器のパルスオキシメータを

使って簡単に測定できる。

 慢性的な負担

ストレスや生活リズムの乱れで

自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れると、

血管が収縮し血流が滞るため、

体内の酸素供給やガス交換が

スムーズにいかなくなることがある。

】

【 心拍数の制御メカニズムを人為的に

コントロールする方法。

1. 交感神経: 

運動時や緊張時に働き、心拍数を増加させる。

副交感神経: 

睡眠時やリラックス時に働き、心拍数を減少させる。

2. 意図的に脈拍数をコントロールする

脈拍は基本的に無意識に制御される。

が、訓練や特定の呼吸法によって

ある程度コントロールすることが可能。

呼吸法とバイオフィードバック: 

「6秒間に1回吸って、6秒間に1回吐く」ような

ゆっくりとしたペース呼吸(0.1Hz)を行うと、

自律神経のバランスが整い、心拍変動(HRV)を

改善できることが報告されている。

神経メカニズム: 近年の研究(東京大学の発表など)

 脳の前帯状皮質などが視床下部や迷走神経に

働きかけることで、意図的に心拍数を低下させる

神経回路の仕組みも解明されている。

3. 医学的な制御(医療機関での管理)

不整脈や心不全などで脈拍の異常がある場合、

医学的な制御が行われる。

薬物療法: 

脈を遅くする「ベータ遮断薬」や、

不整脈を抑える抗不整脈薬などが使用される。

デバイス治療: 

脈が極端に遅くなる徐脈に対しては「ペースメーカー」、

致死的な頻脈に対しては「植込み型除細動器(ICD)」が用いられる。

】


2026年7月30日木曜日

血圧対策

 <><>パターン1<><>

低いほうの血圧が高いときの対応

★ 塩分を減らす。

★ 有酸素運動で血管を拡張させて

 血管抵抗を下げる。

★ 交感神経を落ち着かせて

 血圧を下げる。

★ 睡眠を確保する。

★ 内臓脂肪を減らす。肥満対策は有効。


<><>パターン2<><>

高いほうの血圧だけが高いときの対応

★血圧降下剤などを不用意に使って

 低いほうの血圧まで下げてしまうと脳梗塞や

 心筋梗塞などのリスクになる。

★血管を柔らかく保つ食事。

 青魚・オメガ3の脂肪酸・アマニ油・

 ポリフェノール・緑茶


<><>パターン3<><>

 脈圧が40以下の時には

心臓に疑い。エコー検査などで

専門家に診てもらう。

 脈圧が60以上の時には

腎臓疾患・全身の炎症などの疑い。

血液検査が必須。

内科医に診断してもらう。

  

  



2026年5月5日火曜日

もうひとつの炎症対策(トリハロメタン)

  これまで、水道水を沸騰させて

沸騰すると、あまり時間を置かずに

コーヒーを入れていた。

これだと、塩素は飛ばせるが

トリハロメタンは残る。

かえって、増加したりしかねない。

それで、2026/6/30より

ミネラルウォターを沸かして

コーヒーや紅茶を入れ始めた。

6日ほど経過すると、

全身の炎症のために低下していたと思われる

体重が64.3キロに元に戻り始めた。

喉の調子が良くなり、声が出しやすくなった。

やはり、水道水に含まれるトリハロメタン

の影響で炎症が起きていたことは

間違いないようだ。

料理に使う水は水道水。

(長時間加熱するのでトリハロメタンは飛ぶ)

【トリハロメタンは、水道水を塩素消毒する際に

原水(河川や湖沼)に含まれる有機物(フミン質など)と、

消毒用塩素が反応して発生する。

クロロホルムなど4種の総称。

クロロホルム ・ブロモジクロロメタン・

ジブロモクロロメタン・ブロモホルム 。

 水道法に基づき、生涯飲み続けても

健康に影響が出ない基準値(0.1mg/L以下)で

管理されている。とされている。

《しかし、これは一般論であり、水の摂取量は

個人差が大きい。マラソンランナーやサッカー選手など

大量の汗をかく人は一般人の何倍も飲む。

糖尿病の人も多量に水を飲む。

また、原水には殺菌消毒が

必要かどうか疑わしいほどきれいな水もあれば、

かなり有機物が多量にあるような原水もある

その場合にはトリハロメタンの生成量も多い。》

<><>健康への影響<><>

体内で消化器系粘膜の炎症、嘔吐などの症状を引き起こす。

喉、食道、胃などの粘膜に炎症を引き起こす。

また、血管の炎症や細胞の炎症に関与する。

心血管疾患のリスクを高める。

ブロモホルムなどの特定のトリハロメタンは、

動物実験において肺などの慢性活動性炎症との関連が報告されている。

クロロホルムなど一部は発がん性が疑われている。

<><>除去<><>

対策トリハロメタンは加熱や濾過によって

減らすことが可能。

煮沸。ヤカンやナベのふたを閉めずに、

10分以上沸騰させると、ほとんどのトリハロメタンが除去できる。

注意: 沸騰直後(5分程度)は一時的に濃度が高まる場合があるため、

10分以上の加熱が推奨される。

浄水器を使用する: 活性炭フィルターを搭載した浄水器は、

残留塩素やトリハロメタンを吸着して効果的に除去する。

長時間置く: くみ置きした水を日光に当てることも有効。

沸騰後5分〜15分以上(15分が最も安全)の

継続した加熱(煮沸)が目安。

短時間の煮沸では逆に濃度が高まる可能性がある。

必ず蓋を開けたまま、換気しながら、十分に沸騰させる。

】