今回の腎臓悪化の総括。
《長年のリン酸塩(乳化剤など食品添加物)
の摂取のために全身に炎症が起こり
アルブミンタンパク質不足・赤血球・血小板不足に。
それがある限界以上に達して、終に
腎臓・肝臓不調になった!》
結果、頭皮に炎症が起こり禿に。
歯茎に炎症が起こり歯周病に!
目の水晶体に炎症が起こり白内障が進行!
眼球を支える脂肪組織に炎症が起こり複視に!
頭皮の炎症は過去のものではなく現在進行中。
それで、炎症対策が奏効すれば毛が生えてくる。
炎症対策3ヶ月、無毛の頭皮にも
産毛が生えだした。
楽しく過ごすための考え方・工夫
今回の腎臓悪化の総括。
《長年のリン酸塩(乳化剤など食品添加物)
の摂取のために全身に炎症が起こり
アルブミンタンパク質不足・赤血球・血小板不足に。
それがある限界以上に達して、終に
腎臓・肝臓不調になった!》
結果、頭皮に炎症が起こり禿に。
歯茎に炎症が起こり歯周病に!
目の水晶体に炎症が起こり白内障が進行!
眼球を支える脂肪組織に炎症が起こり複視に!
頭皮の炎症は過去のものではなく現在進行中。
それで、炎症対策が奏効すれば毛が生えてくる。
炎症対策3ヶ月、無毛の頭皮にも
産毛が生えだした。
血栓症で寝起きの腰痛。
5毒抜きの生活で腎臓病はほぼ解消。
けれども、大本の全身の炎症は殆ど
解消されてはいない。炎症が起こると
タンパク質が炎症対応に使われて
アルブミンタンパク質不足に。
結果、血液中の水分を保持できなくなり
血液が濃くなりドロドロになる。
それで、血栓体質になったり腰痛になったりする。
今治に来て2ヶ月が経過した。
時々は伴侶に付き合って外食をする。
つい先日も九州旅行をやった、
この間、リン酸塩添加物の摂取は徹底して避けた。
5毒抜きは完璧にはできなかった。
それでも、不足がちのタンパク質の補給を心がける。
カツカレー・カツ丼をしっかり摂った。
ホテルの朝食でも卵、焼き魚など
タンパク質の摂取を心がけた。
結果、今朝の寝起きの腰痛はなかった。
寝起きとともに、腹筋・背筋のトレーニングができるほど。
もう一つの血栓対策の
ジョギング・散歩もこのところ欠かさない。
5毒抜きの生活で腎臓病はほぼ完治。
けれども、全身の炎症は解消してはいない。
リン酸塩の摂取のための全身の炎症。
添加物リン酸塩の摂取開始以来
50年以上経過。
5毒抜きの一つ無添加の食生活を
続けているし、全身の炎症で浪費される
タンパク質の摂取も卵を再開するなど
強化している。
が、腎臓疾患のように数ヶ月で簡単に
治るものではない。
それで、いまのところ全身の炎症に
伴う血栓症との戦いが続いている。
ようするに、寝起きに下腹部にハリが出て
腰痛になっている。
起床後に着替えたり、洗面をしたりしている間に
この腰痛はなくなる。
が、明らかに血栓症であることは間違いない。
この血栓症の対策には散歩・ジョギング・温泉で
対応している。
《要するに運動することで血行を良くして
血栓の増加を防いでいる》
【血栓症と腎臓病は密接に関連している。
特にネフローゼ症候群や慢性腎臓病(CKD)では血液が固まりやすくなり、
腎静脈や腎動脈に血栓が詰まることで腎機能が急性・慢性的に低下するリスクが高まる。
早期診断にはCTや超音波検査が用いられ、抗凝固療法や原因疾患の治療が行われます。
血栓症と腎臓病の関連性
ネフローゼ症候群の合併症: 大量の尿タンパク(特に抗凝固因子)が失われることで血液の凝固能が亢進し、腎静脈血栓症(RVT)を誘発しやすくなります。
慢性腎臓病(CKD)の進行: ステージ4〜5の進行した腎臓病では、血栓イベント(血管詰まり)のリスクが著しく上昇します。
腎静脈血栓症 (RVT): 腎臓から血液を戻す静脈に血栓ができ、側腹部痛、肉眼的血尿、腎機能低下を引き起こします。
腎動脈血栓症・塞栓症 (RTA): 動脈硬化が原因で腎臓への血流が止まり、腎梗塞(組織の壊死)を引き起こす可能性があります。
コレステロール塞栓症: カテーテル治療後に血管壁の脂質が剥がれ、腎臓の小血管を塞ぐ病態です。
小児慢性特定疾病情報センター +7
主な症状
突然の強い背中、腰、側腹部の痛み
血尿(肉眼でわかる、または尿検査で判明)
尿量の減少(急性腎障害)
むくみ(下肢など)
MSD Manuals +3
診断と治療
診断: 造影CT、MRI(MRアンギオグラフィー)、ドプラ超音波検査が有効です。
治療: 血栓を溶かす薬や、血液をサラサラにする抗凝固薬の投与が中心です。
予後: 早期に治療を開始すれば腎機能の回復や維持が期待できます。
MSD Manuals +4
腎機能障害がある場合、造影剤の使用には慎重な判断が必要(造影剤腎症のリスク)となるため、専門医による管理が不可欠です。
】
先日、今治の四村スーパー
(自然食品を取り扱っている)
に行って、無添加煎餅を見つけて
試している。
この無添加煎餅は
油・小麦なし。
アミノ酸などの添加物もない。
腎臓病対策の切り札の5毒抜きからは
唯一砂糖が使われていることが異なる。
けれども、砂糖の量はごまより少ないので
わずか。
砂糖の量は僅かであれば
リン酸塩のように怖いものではない。
試してみた。
リン酸塩の摂取で腎臓・肝臓を傷め
全身が炎症状態になり
水ぶくれになり、栄養失調になったので
かなりのさむがりになってしまっていた。
が、この無添加煎餅を食べることで
相当に解消された。
指先が冷えて痛くなり
指ぬき手袋を室内でも使っていたが
手袋を使わないで過ごせるようになった。
煎餅の主原料は持ち米。
栄養状態の悪い体には
効く。
乳化剤で引き起こされた
腎臓・肝臓の機能の低下。
それに伴う下半身の猛烈な浮腫み。
無添加食の徹底。充分な栄養補給と運動。
でほぼ、腎臓肝臓は回復した。
浮腫みも大幅に解消。
けれども、全身の炎症は依然として
残ったまま。
それで、以下対策。
1.体に不要物を入れない。
不要物を入れると人体はこれを
体から取り除くために炎症を起こす。
炎症では、血小板・赤血球・たんぱく質が
浪費される。
2.充分な栄養補給。
炎症が続いているのは
不要物が体に溜まっているため。
それで、不要物を取り去るために
栄養補給を心掛ける。
卵などの良質な栄養補給の強化。
3.砂糖・油・小麦などは炎症を
引き起こす。これらも摂らない。
4.炎症のために不足する
たんぱく質を節約するために
強度の強い筋トレを減らす。
毎朝やっていたシェー体操・腕立て・腹筋・背筋・懸垂
トレーニングを1.シェー体操、2.腹筋・背筋、
3.懸垂・腕立ての三つに分けて
毎日どれか一つだけをやることにした。
結果、筋トレによるたんぱく質の浪費は
1/3に減らすことができる。
《週に一度のジョギングは休養充分。
毎日の散歩はそれほど筋肉を破壊して
たんぱく質の浪費にはならない。》
〖上記対策の結果
衰えていた腕力が回復して
懸垂ができるようになり
元に復帰してきた。〗
<2026/1/9>3回目の検査結果
1.肝臓機能
一番問題の
肝臓のALP(アルカリフォスターゼ乳化剤のリン酸塩除去酵素)
・γ₋GT(主に肝臓や胆道系の異常を示す酵素)。
異常に高かった上記二つの酵素が大幅に減った。
2.腎臓機能
クレアチニンが1.17と低下して正常値に近づいた。
尿たんぱくが検出されなくなった。
〖上記1,2より、リン酸塩が大幅に減り腎臓・肝臓が
ほぼ正常になってきた。〗
3.全身の炎症
全身の炎症を示す<CRP>・<AST>は高い。
これに伴って 赤血球数・アルブミン値などは低いまま。
〖全身の炎症の改善は見られない〗
4.血小板数だけはやや高くなり正常値に近づいた。
〖全身の炎症の内容に変化!?〗
★ 腎臓・肝臓機能が大幅に改善されたが
全身の炎症は続いていることと、
真っ黒だった大便が正常に戻ってきたことや
浮腫みや腹のシコリが小さくなってきたこととは
符合する。
一方、寝起きの尿が赤いのは
全身の炎症がなくなっていないことと符合する。
★ 全身の炎症傾向は続いているので
3か月後には血液尿検査と超音波検査をやることに
なった。
★ダイソーで見つけたねじり棒
無添加、
材料;きな粉、水飴、加工黒糖、はちみつ、食塩
【東京南千住の 鈴の屋のきなこ棒は、きな粉と’自家製’黒蜜’を
丹念に練りこみ、ほどよい柔らかさに仕上げております。
香料や着色料を一切しようしていない自然の香ばしさと
やさしい甘みをどうぞお楽しみください。】
㈱鈴の屋
5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの
食徹底していたが、
砂糖だけが問題のオハギを食べた。
手作りで、小豆・砂糖・塩・餅米だけで作られている。
砂糖は問題だけれども、ある程度は大丈夫。
添加物と異なり、
どれほどの量が添加されているか不明な添加物とは異なる。
砂糖の摂取量はコントロール可能。
〖 過剰な糖質摂取のために腎臓や肝臓を
痛めることはあり得る。
けれども、私の場合は食品添加物に
よるもの。〗
それで、試しに食べてみた。
全身に炎症を起こし腎臓・肝臓が弱っている。
適度な糖分は腎臓や肝臓には援軍になるとの思い。
オハギを食べると早速変化。
尿が赤くなった。
炎症が進んだ結果?!
リン酸塩が多量に体に蓄積されているので
早く追い出したほうが良い。
援軍を送って炎症を加速させたほうが
早く治る。
が、浮腫みは取れている。
腹のシコリも小さくなっている。
大便の色もそれほど黒くはない。