乳化剤などのリン酸塩での
腎臓病を発症して完治させたが
その後遺症ともいえるのは
蹲踞の姿勢ができなくなってしまったこと。
蹲踞の姿勢というのは
しゃがんだ時に踵を浮かせて
足指と足指に付け根で体重を支えて
姿勢を保つ姿勢。
しゃがみこんだ時に
膝を深く折り曲げようとすると
自然に踵が浮く。
逆に踵を浮かさないように座ることで
膝を深く曲げないで済ませる。
もう、5年ほども前からだろうか?
いつの間にやら、踵を浮かさないで
しゃがみこむのが習慣化さてていた。
膝をかばうために無意識のうちに
習慣化。
はっきり、腎臓病の解消に取り組んだのは
昨年。
けれども、数年前からその前兆と思われる
足の浮腫みがあり、無意識のうちに膝を
かばっていた。
リン酸塩のための腎臓病・肝臓病が完治して
足の浮腫みが完全にとれた。
それで、蹲踞の姿勢をやってみた。
膝を深く折りたたむのは問題ない。
が、膝を深く曲げて踵が自然に持ち上がると
足指と足湯部に付け根で体重を支えて
姿勢を保つことになるが、
不安定極まりない。
指先が細かく動いて不安定。
親指などがかなり弱っている。
蹲踞の姿勢をとるリハビリを開始。
結果、足の血行が良くなった。
膝下の下半分にできていた
くすみが取れてきた。
就寝時には足がポカポタする。
欠かさずにやってきたジョギングの
足取りが力強くなってきた。
蹲踞の姿勢をとることは
足全体への血流を良くする。