2026年1月14日水曜日

炎症対策

  乳化剤で引き起こされた

腎臓・肝臓の機能の低下。

それに伴う下半身の猛烈な浮腫み。

無添加食の徹底。充分な栄養補給と運動。

でほぼ、腎臓肝臓は回復した。

浮腫みも大幅に解消。

けれども、全身の炎症は依然として

残ったまま。

それで、以下対策。

1.体に不要物を入れない。

 不要物を入れると人体はこれを

 体から取り除くために炎症を起こす。

 炎症では、血小板・赤血球・たんぱく質が

 浪費される。

2.充分な栄養補給。

 炎症が続いているのは

 不要物が体に溜まっているため。

 それで、不要物を取り去るために

 栄養補給を心掛ける。

 卵などの良質な栄養補給の強化。

3.砂糖・油・小麦などは炎症を

 引き起こす。これらも摂らない。

4.炎症のために不足する

 たんぱく質を節約するために

 強度の強い筋トレを減らす。

 毎朝やっていたシェー体操・腕立て・腹筋・背筋・懸垂

 トレーニングを1.シェー体操、2.腹筋・背筋、

 3.懸垂・腕立ての三つに分けて

 毎日どれか一つだけをやることにした。

 結果、筋トレによるたんぱく質の浪費は

 1/3に減らすことができる。

《週に一度のジョギングは休養充分。

 毎日の散歩はそれほど筋肉を破壊して

 たんぱく質の浪費にはならない。》

〖上記対策の結果

衰えていた腕力が回復して

懸垂ができるようになり

元に復帰してきた。〗


2026年1月9日金曜日

血液尿検査3回目

 <2026/1/9>3回目の検査結果

1.肝臓機能

 一番問題の

肝臓のALP(アルカリフォスターゼ乳化剤のリン酸塩除去酵素)

・γ₋GT(主に肝臓や胆道系の異常を示す酵素)。

異常に高かった上記二つの酵素が大幅に減った。

2.腎臓機能

  クレアチニンが1.17と低下して正常値に近づいた。

 尿たんぱくが検出されなくなった。

〖上記1,2より、リン酸塩が大幅に減り腎臓・肝臓が

ほぼ正常になってきた。〗

3.全身の炎症

  全身の炎症を示す<CRP>・<AST>は高い。

 これに伴って 赤血球数・アルブミン値などは低いまま。

〖全身の炎症の改善は見られない〗

4.血小板数だけはやや高くなり正常値に近づいた。

〖全身の炎症の内容に変化!?〗


★ 腎臓・肝臓機能が大幅に改善されたが

 全身の炎症は続いていることと、

 真っ黒だった大便が正常に戻ってきたことや

 浮腫みや腹のシコリが小さくなってきたこととは

 符合する。

  一方、寝起きの尿が赤いのは

 全身の炎症がなくなっていないことと符合する。

★ 全身の炎症傾向は続いているので

 3か月後には血液尿検査と超音波検査をやることに

 なった。

2026年1月2日金曜日

スイーツ(5毒からの脱線)

★ダイソーで見つけたねじり棒

 無添加、

 材料;きな粉、水飴、加工黒糖、はちみつ、食塩

【東京南千住の 鈴の屋のきなこ棒は、きな粉と’自家製’黒蜜’を

丹念に練りこみ、ほどよい柔らかさに仕上げております。

香料や着色料を一切しようしていない自然の香ばしさと

やさしい甘みをどうぞお楽しみください。】

㈱鈴の屋


  5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの

食徹底していたが、

砂糖だけが問題のオハギを食べた。

手作りで、小豆・砂糖・塩・餅米だけで作られている。

砂糖は問題だけれども、ある程度は大丈夫。

添加物と異なり、

どれほどの量が添加されているか不明な添加物とは異なる。

砂糖の摂取量はコントロール可能。

〖 過剰な糖質摂取のために腎臓や肝臓を

痛めることはあり得る。

けれども、私の場合は食品添加物に

よるもの。〗 

それで、試しに食べてみた。

全身に炎症を起こし腎臓・肝臓が弱っている。

適度な糖分は腎臓や肝臓には援軍になるとの思い。

オハギを食べると早速変化。

尿が赤くなった。

炎症が進んだ結果?!

リン酸塩が多量に体に蓄積されているので

早く追い出したほうが良い。

援軍を送って炎症を加速させたほうが

早く治る。

が、浮腫みは取れている。

腹のシコリも小さくなっている。

大便の色もそれほど黒くはない。

 2026/1/1

 年末のスーパーでは

小豆・砂糖・塩だけで作られた

ゼンザイを見つけた。無添加。

試してみた。
やはり尿は赤くなる。
便通やその他には変化なし。

2025年12月29日月曜日

筆者の人生とリン酸塩

 今回の腎臓の不調で明らかになったことは

全身にリン酸塩(食品添加物)による炎症が起こっているのが

根本原因。

そうすると、腎臓障害として表立ってきたのは

最近だけれども、子供のころからの障害に

影響を受けていた可能性が強い。

〖 工業的に作られたリン酸塩は全身に

腎臓ではそのまま処理されないで

ばらまかれて、炎症を引き起こす。

結果、アルブミンたんぱく質・赤血球・血小板を

浪費する。

それで、貧血になる。浮腫み体質になる。

リン酸ナトリウムが歯茎に来るとリン酸カルシウムになり

進むと、歯が根元から抜ける。

 

 私が生まれたのは1949年。

リン酸塩が食品添加物として

承認されたのは1957年。

 中学生になると給食はなく弁当で昼飯を

食べることになった。弁当にはいつもウインナーや

ソーセージがあった。

その結果、毛髪はやや薄く、貧血気味だった。

ウインナーやソーセージに添加されたリン酸塩は

炎症を引き起こし赤血球を浪費する。

たんぱく質も浪費。

その結果毛髪は薄くなり、貧血気味になる。

この弁当生活は中・高校生時代。

中学生の時にはバレーボール、

高校ではバスケットボールをやっていて

それで、代謝が上がりリン酸塩の決定的な惨禍から

免れていた。

 親元を離れた大学生ころ、食事は

学食か下宿近くの手作り食堂。

リン酸塩からは解放されていた。

貧乏学生だったので間食などもなかった。

3か月に一度ヘアカットしてもらうと

毛髪はビッシリとあり、店員がそれこそ

1時間ほどもかけてカットするほどだった。

 大学を終了して関東の電気メーカーに就職すると

当時独身貴族と言われた生活が始まり

経済的にはゆとりがあった。

そのために、酒を飲み、好物のスイーツを食べ、

運動不足だった。

このころから、毛が薄くなり始めた。

ある日、職場の女性からあれほどあった

毛髪がどうなったかを厳しく聞かれたりした。

 39才ころ夕方の散歩時に悪寒がでた。

糖尿病対策に乗り出す。

スイーツをやめた。

けれども、ハムやソーセージやカマボコなどの練り製品は

取り続けた。禿はさらに進む。

50才ころから歯が抜け始める。

対策としてカルシウムを取るために

毎日ベビーチーズ(乳化剤入り)を連日とる。

体のカルシウム濃度は上がったが歯は一向に良くならない。

 60才を過ぎて5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの生活に。

体調は一変して快調に。

5毒抜きの食生活はまずいものではなく

返って食材を

味わえることができ、季節感もあり

美味いものだった。

けれども、ラーメン・ピザ・各種のスイーツなど

諦めたものに対して執着心は残る。

特にピザやスイーツ。

たまになら良い!

と思っているうちに、いつの間にかしょっちゅう

食べるようになった。

特に乳化剤入りのプロセスチーズ。

酒の肴に。

ピーナッツ入りのチョコレート。

チョコレートパン。チョコレートには目がなかった。

これらにも乳化剤は添加されている。

時たま食べるカリントウ。こんなものにも乳化剤が添加されている

のがある。調べるとスーパー並ぶほとんどのスイーツには

リン酸塩添加物(乳化剤・保存料・PH調整剤)が使われている。

全身の炎症は遂に腎臓に及んできた。

足に猛烈な浮腫みがでてまるで象の足。

腹には大きな硬いシコリができた。

疲れやすくなり。上半身は痩せ、懸垂ができなくなり

趣味のセーリングを諦める。

ジョギングも苦しくなり中断。

それで、医療機関で血液検査・尿検査・

CT検査・MR検査を受ける。

〖 診察結果

1.全身に炎症がある。

2.リン酸塩の分岐酵素であるアルカリフォスターゼが

肝臓で多量に作られている。

3.赤血球・血小板が減っている。

4.アルブミンたんぱく質が減少している。

5.腎臓機能が低下して尿たんぱくが出て、

クレアチニンが増加している。

6.肝臓機能にも障害が出ている。

7.肝臓には水を溜めた袋である大きな嚢胞が

できて、これが下大静脈を圧迫して

おなかのシコリや足の浮腫みの原因となっている。





【 食品添加物としてのリン酸塩の歴史

日本では1957年に食品添加物として認可されたことが始まり。

以降、様々な加工食品に広く利用されるように。 

  < 認可詳細 >

認可と公定書収載: 

日本においてリン酸塩が食品添加物として1957年法的に認められる。

その後、1960年に「第一版食品添加物公定書」に収載される。

  < 普及 >

認可以来、食肉加工品(ハム・ソーセージ)、

水産加工品(練り製品)、乳加工品、麺類、清涼飲料水など、

多岐にわたる加工食品の製造に利用されるようになる。

 < 目的 >

 食品の保水性の向上、結着性の強化、

食感や風味、色調の改善といった品質向上。

 < 現状 >

日本では20種類以上のリン酸塩が

食品添加物として認可されている。 

 < 天然由来と工業由来 >

天然: リンは、人体の生命活動に必須の元素。

アデノシン三リン酸や、DNAなどもリンを含んでいます。

全身の細胞の膜はリン脂質でできている。

工業化: 工業的に作られたリン酸塩は別物。

全身に炎症を引き起こし代謝が問題。

リン鉱石などを原料としてリン酸を製造し、

そこから様々な種類のリン酸塩が作られる。

これらの工業的に製造されたリン酸塩が、

食品加工に利用されるようになった。

 < 健康被害 >

加工食品へのリン酸塩の使用が増えるにつれ、

過剰摂取による健康への

影響(カルシウム吸収阻害など)が指摘されるようになる。

 】

2025年12月26日金曜日

リン酸塩(乳化剤・保存料・PH調整剤)での全身の炎症のチェック

  添加物リン酸塩の摂取で生じた

全身の炎症は血液検査・尿検査に現れる。

【 < CRP検査 >

 体内の炎症や組織の損傷の有無を調べる血液検査。

炎症があると肝臓で生成され血液中に

増加するタンパク質の量を測定する。

病気の進行具合や治療効果の指標。

感染症(細菌・ウイルス)、関節リウマチなどの膠原病、

心筋梗塞、がん、外傷などの幅広い疾患で増加。

炎症の原因究明には他の検査や診察、

自覚症状と総合的に判断する。

  < アルブミンたんぱく質の減少 >

 炎症が起こると肝臓での延焼対策たんぱく質が

優先する。そのためにアルブミンたんぱく質が減少する。

たんぱく質が減るので体力が落ち

スタミナがなくなる。

  < 赤血球・血小板の減少 >

 炎症が起こると、血栓ができて

赤血球と血小板が浪費される。

そのために赤血球・血小板の減少が起こる。

貧血になる。

  < ALP(アルカリフォスターゼ) >

 肝臓で作られるリン酸化合物分解酵素。

添加物のリン酸塩を摂りこんだ時に

これを分解するために肝臓で作られる

分解酵素。  

  < LD(LDH) >

 血液検査のLD(LDH、乳酸脱水素酵素)は、

糖質をエネルギーに変える代謝に関わる酵素。

体内のほぼ全ての細胞に存在し、

細胞がダメージを受けると血中に漏れ出す。

全身の細胞(肝臓、心臓、筋肉、赤血球など)が

壊れた際に血液中に流出する酵素。

主に細胞損傷のスクリーニング検査。

数値が高い(高値)場合は、

肝炎、心筋梗塞、悪性腫瘍、白血病、溶血性貧血などが原因、

何らかの臓器障害や細胞破壊のサイン。

が、激しい運動後や妊娠でも一時的に上昇する。

★ 溶血に注意する(赤血球にLDが多く含まれるため)。


2025年12月24日水曜日

腎臓に危険な食品添加物リン酸塩

 腎臓に有害なリン酸塩を添加された食材

 1.フライドポテト

  添加されているピロリン酸Na

【  フライドポテトに使われるピロリン酸ナトリウム(ピロリン酸Na)

★ 変色防止剤(酸化防止): フライドポテトは、高温で揚げられることで

    炭水化物(糖質)と油分を多く含み、時間経過で酸化が進む。

    この酸化を防ぐ。これで黄金色を保つ。

★ 品質改良: フライドポテトの食感や風味を向上させる。

     冷凍保存による品質低下を防ぐ効果もあり。

★ pH調整・乳化:  食品加工全般でpH調整剤や乳化剤としても使われる。

        チーズの溶融促進にも関与する。 

2.プロセスチーズ 

  チーズと乳化剤でプロセスチーズが作られる。

  この乳化剤にリン酸塩が使用される。

3.ハムソーセージ

4.かまぼこなどの練り製品

5.ほとんどのスイーツ

 ピーナッツチョコレート・栗羊羹・大量生産されるぼたもち

 ・大量生産される大福もち・大量生産されるモナカ


 <リン酸塩が使用されていない菓子類>

 ほとんど見当たらないが、稀に売られている!

一部の羊羹類・明治にミルクチョコレート・ヤオコーの手作りオハギ

・一部のモナカ・一部のプリン

2025年12月23日火曜日

モニター

  一か月に一度の頻度での

尿血液検査を実施している。

が、日常的には下記をモニター。


1.浮腫み

★ 体重 足の浮腫みで体重増加

     上半身は痩せている。

★ 血圧 最初は150ほどにも上がる

     低下120ほどにも下がる

★ ジョギング効果

     ジョギングを再開 3キロ、5キロ、10キロ

     ジョギングするたびに体重減少。

     足の浮腫みが取れる!

2.腹のシコリ

  肝臓に大きな嚢胞(触診)

  腹巻を止めて、シコリが大幅に減り始める

3.大便

  黒→こげ茶色→黄色

4.小便

  寝起きの赤い小便

  泡立つ

5.スタミナ

  全身の炎症のために赤血球が減少。

 秘訣状態に。

 結果、スタミナ不足。

6.筋力

  全身の炎症のためにアルブミンたんぱく質が

 浪費されて、たんぱく質不足になっている。

 結果、筋力低下。懸垂が全くできなくなった。


〈2026/2/1〉

 松戸を離れ今治に来て

2週間が経過した。

松戸では、足のむくみは朝は取れているが

夜には浮腫んでいた。

それが今では、夜になっても

足はむくまない。どうしても外食することもあり

心配したが、腎臓病・肝臓病とそれを引き起こしている

全身の炎症はほとんど取れてきた。

便もこげ茶色から黄色に変化してきた。

腹のシコリはまだ取れないが

それでも、かなり治まってきた。

体重も今治に来て一段と落ちて

昨日は61キロ。

落ち過ぎを心配するほど。

〈2026/1/26〉

先月、館山シーサイドリゾートホテル以来

一ヶ月ぶりの温泉。

今治市鈍川温泉の美人の湯と言われる

偕楽荘。

約一時間。

入浴を終えての

体重は61.6キロ。

体が浮腫で水太りになり

69キロまで上がったときからは

7.4キロも体重が減った。

下半身にこれだけの水が溜まっていた。

ジョギングできなくなったり、

懸垂ができなくなるのも当然。


〈2026/1/25〉

 本日の夜の便は黄色。

前回までは、まだこげ茶色の便だった。

全身の炎症で使われて分解してしまう

赤血球のヘモグロビンが減った証。


〈2026/1/24〉

 昨晩の入浴後の体重は62キロ。

今朝の寝起きの尿は赤くはなかった。

炎症は改善されて、タンパク質が増え。

浮腫がなくなり体重が減った?!

腹のシコリはかなり小さくなった。

まだ、残っていて、

腹筋の上にあることは確認できる。


〈2026/1/23〉

伴侶の実家今治に来て一週間が経過。

この間、5毒抜きを徹底。

間食には、ダイソーの煎り大豆・栗、

自作の米粉・ミリン・卵のパンケーキのみ。

 浮腫は一段ととれてほぼ完璧。

腹のシコリはかなりの部分が腹筋で

触れなくなってきた。

胆道はしっかり触れる事ができる。

体重は62〜63キロ。

便の色は一段ともとに戻る。

《全身の炎症が取れてきたため!?》。

尿の色は確認できず。


  <2016/1/8>

 先日の1/5~6日館山旅行に出かけた。

一泊二日の車での旅行。

二日間は外食。ホテルでの朝夕、レストランでの昼食二回。

海鮮料理が主。イセエビや刺身やアナゴ丼など。天ぷらも。

たんぱく質の摂り過ぎの可能性。

添加物も。

無添加のポテトチップスと無添加の羊羹を食べた。

今朝の体重は65.1キロ。

血圧は(122、77、60)。

かなり赤い血尿が出ている。

大便の色はほぼ通常の明るい色に変化してきた   。

おなかのハリは順調に低減。

  <2026/1/3>

 昨日のジョギング後にはかなりの体力的なゆとりができた。

掃除・料理が苦にならなかった。

ジョギング後に階段を上って我が家にたどり着くときの

足取りは軽かった。

 今朝の懸垂トレーニングでは

体をある程度持ち上げることができた。

 体重は64.1キロ。このあたりが落ち着き先か?

血圧:117、75、61

 尿の色は依然として赤みを帯びている。

大便の色は明らかに変化。

黒い色→こげ茶色 全身の炎症が減ってきた?!

  <2025/12/23>

 朝の体重:64.2キロ 最悪の69キロから5キロ減少

 血圧:123,77,55

 寝起きの小便:やや赤い。最悪時の半分

 腹のシコリ:相当に減少

 足の浮腫み:寝起き時はほぼ解消

       起きるとやや浮腫む