2026年5月5日火曜日

もうひとつの炎症対策(トリハロメタン)

  これまで、水道水を沸騰させて

沸騰すると、あまり時間を置かずに

コーヒーを入れていた。

これだと、塩素は飛ばせるが

トリハロメタンは残る。

かえって、増加したりしかねない。

それで、2026/6/30より

ミネラルウォターを沸かして

コーヒーや紅茶を入れ始めた。

6日ほど経過すると、

全身の炎症のために低下していたと思われる

体重が64.3キロに元に戻り始めた。

喉の調子が良くなり、声が出しやすくなった。

やはり、水道水に含まれるトリハロメタン

の影響で炎症が起きていたことは

間違いないようだ。

料理に使う水は水道水。

(長時間加熱するのでトリハロメタンは飛ぶ)

【トリハロメタンは、水道水を塩素消毒する際に

原水(河川や湖沼)に含まれる有機物(フミン質など)と、

消毒用塩素が反応して発生する。

クロロホルムなど4種の総称。

クロロホルム ブロモジクロロメタン・

ジブロモクロロメタン・ブロモホルム 。

 水道法に基づき、生涯飲み続けても

健康に影響が出ない基準値(0.1mg/L以下)で

管理されている。とされている。

《しかし、これは一般論であり、水の摂取量は

個人差が大きい。マラソンランナーやサッカー選手など

大量の汗をかく人は一般人の何倍も飲む。

糖尿病の人も多量に水を飲む。

また、原水には殺菌消毒が

必要かどうか疑わしいほどきれいな水もあれば、

かなり有機物が多量にあるような原水もある

その場合にはトリハロメタンの生成量も多い。》

<><>健康への影響<><>

体内で消化器系粘膜の炎症、嘔吐などの症状を引き起こす。

喉、食道、胃などの粘膜に炎症を引き起こす。

また、血管の炎症や細胞の炎症に関与する。

心血管疾患のリスクを高める。

ブロモホルムなどの特定のトリハロメタンは、

動物実験において肺などの慢性活動性炎症との関連が報告されている。

クロロホルムなど一部は発がん性が疑われている。

<><>除去<><>

対策トリハロメタンは加熱や濾過によって

減らすことが可能。

煮沸。ヤカンやナベのふたを閉めずに、

10分以上沸騰させると、ほとんどのトリハロメタンが除去できる。

注意: 沸騰直後(5分程度)は一時的に濃度が高まる場合があるため、

10分以上の加熱が推奨される。

浄水器を使用する: 活性炭フィルターを搭載した浄水器は、

残留塩素やトリハロメタンを吸着して効果的に除去する。

長時間置く: くみ置きした水を日光に当てることも有効。

沸騰後5分〜15分以上(15分が最も安全)の

継続した加熱(煮沸)が目安。

短時間の煮沸では逆に濃度が高まる可能性がある。

必ず蓋を開けたまま、換気しながら、十分に沸騰させる。

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