今日(20181114)は六日ぶりに
ジョギングをやった。
3キロメータだ。
前回は右足に違和感を感じた
右の足の指に力が入っていないのだ。
今回はそうした違和感が全くなかった。
前回のジョギングの前日に
ピーナッツを食べたので
ピーナッツの大量の油に含まれる
ビタミンEのためだと思われた。
この一週間は、植物油は一切摂っていない。
それで、今回は何ともなかったのだと
思われる。
以前にもビタミンEが添加された
煮干しをみそ汁に使って
ジョギング中に走れなくなったことがあった。
それ以来、煮干しは無添加か食塩だけを
添加したものにしている。
2018年11月14日水曜日
2018年11月8日木曜日
ジョギング時の右足の異常
昨日(20181107)
3キロほどの軽いジョギングをやった。
軽いと言っても、
4年間ほどジョギングをやっていなかったので
現在の私(69才)には、それほど軽くもない。
走り出してすぐに右足に違和感を
感じた。
左足の指先にはしっかりと力が入っているのが
分かるのに、右足の指には感覚がない。
初めての経験だった。
思い当たることが一つある。
前日の晩に日本酒を400ccほど飲んだが
その時のつまみにピーナッツを食べた。
ピーナッツには多量の油があり
ビタミンEの過剰摂取になるので
避けていたのだが、
茹でたピーナッツをスーパーで見つけた。
茹でてあれば、油がかなり抜けているのではないか
と思って試してみた。
皮には砂糖が付着していると考えられるので
皮をむいて食べた。
途中で皮をむいている指に油が
付着し始めて、油が取れていないことを確信したが
50グラムほどを食べ尽くした。
ビタミンEは神経伝達の機能を狂わす。
その結果、ジョギングの時に右足の
指に感覚がなく、力を入れられなかったのだと
思える。
これまでも、過剰なビタミンEを摂ると
ジョギングの前後にトラブルを起こす経験はある。
それでも、ともかくジョギングは予定通り
3キロを走り終えた。
次回にどうなるかを確認してみる。
3キロほどの軽いジョギングをやった。
軽いと言っても、
4年間ほどジョギングをやっていなかったので
現在の私(69才)には、それほど軽くもない。
走り出してすぐに右足に違和感を
感じた。
左足の指先にはしっかりと力が入っているのが
分かるのに、右足の指には感覚がない。
初めての経験だった。
思い当たることが一つある。
前日の晩に日本酒を400ccほど飲んだが
その時のつまみにピーナッツを食べた。
ピーナッツには多量の油があり
ビタミンEの過剰摂取になるので
避けていたのだが、
茹でたピーナッツをスーパーで見つけた。
茹でてあれば、油がかなり抜けているのではないか
と思って試してみた。
皮には砂糖が付着していると考えられるので
皮をむいて食べた。
途中で皮をむいている指に油が
付着し始めて、油が取れていないことを確信したが
50グラムほどを食べ尽くした。
ビタミンEは神経伝達の機能を狂わす。
その結果、ジョギングの時に右足の
指に感覚がなく、力を入れられなかったのだと
思える。
これまでも、過剰なビタミンEを摂ると
ジョギングの前後にトラブルを起こす経験はある。
それでも、ともかくジョギングは予定通り
3キロを走り終えた。
次回にどうなるかを確認してみる。
2018年5月18日金曜日
神経伝達物質の相互作用
相互の影響
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンは
重要な働きをしています。
そして、相互に影響しあう関係が重要です。
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンが
バランスよく分泌されることで、
心身のバランスも保たれます。
セロトニンとドーパミン
セロトニンがドーパミンの働きを制御します。
物事への興味や関心を得るためのモチベーションは、
ドーパミンが放出されることで得られる
「快感」によって生み出されています。
人類が海に出て未知の大陸を目指したのも、
アポロが月へ行ったのも、
達成した時に得られる快感が
あったからこそだと考えられますし、
更なる快感を求めて
人類は進化を続けて来たと言えます。
一方、ドーパミンによる快感だけを追い求めると、
際限なく満足できない状態になります。
そんなドーパミンの働きにブレーキをかけて、
正常な精神状態を
保つ役割をするのがセロトニンです。
ドーパミンが人類を進化させてきた
未知への飽くなき探究心の源だとすれば、
セロトニンはそれを制御する安全弁で、
モラルを守るための自制心として働いています。
セロトニンとドーパミンの分泌バランスが崩れると、
心身に様々な影響が生じます。
ドーパミンの分泌が過剰なことで起こると考えられている
疾病の一つが統合失調症です。
統合失調症の治療には、
セロトニンやドーパミンの働きに作用のある薬剤が
広く用いられています。
また、セロトニンが弱まりドーパミンが暴走すると、
アルコールやパチンコなどの依存症に
陥りやすくなると考えられています。
セロトニンとノルアドレナリン
ノルアドレナリンによる身体の興奮を
セロトニンが鎮静しています。
ノルアドレナリンは、
主にストレスに反応して分泌される物質で、
ストレスに対して怒りや恐怖、不安などの
感情の反応を示します。
例えば人が獣に襲われたときに、
怒りで身体を奮い起こして反撃するのか、
恐怖によって逃げるのかと言った、
生存のための適切な行動の選択、
またはそうした状況に陥らないために、
常に不安を抱くことで、
注意力や集中力を高めることを促す
原始的な本能によるものです。
ノルアドレナリンは脳を覚醒させ、
集中力や判断力を高めますが、
一方で興奮作用があるため、
分泌されると怒りっぽく、イライラしやすくなったり、
躁状態になりやすくなります。
ノルアドレナリンが過剰に働こうとするとき、
その働きを抑えて精神を鎮静させるのが
セロトニンです。
セロトニンは抗ストレス作用を持ち、
怒りや恐怖と言った不安を
鎮めて、感情を安定させています。
ドーパミンとノルアドレナリン
「快楽を司るドーパミン」と
「怒りのホルモン・ノルアドレナリン」には、
非常に密接な関係があります。
ドーパミンとノルアドレナリンはチロシンと言う
同じアミノ酸から作られる物質で、
カテコールアミンという神経伝達物質に分類されます。
また、ドーパミンはノルアドレナリンを
合成する前駆体でもあり、
ノルアドレナリンの合成にはドーパミンが必要になります。
そのため、これらの物質のトランスポーターや
代謝・分解に関わっている酵素などの多くが共通しています。
ドーパミンとノルアドレナリンは
ストレスに強い関わりがあります。
ストレスを受けると、ストレスに抗うために
ノルアドレナリンが分泌されますが、
同時にドーパミンも分泌されやすくなります。
ストレスを解消する手っ取り早い手段が、
ドーパミンを分泌させて快感を得ることだからです。
ストレスは食事をしたり、運動をしたり、
たばこを吸ったりアルコールを飲んだりすることで、
ドーパミンを分泌させて解消(麻痺)させることが出来ます。
そのため強いストレスを受け続けると、
その解消手段として快感を得られる何か
を体が欲しやすくなります。
ドーパミンが暴走すると、
アルコール依存症やギャンブル依存症へと繋がります。
また、ノルアドレナリンが分泌されるストレスと、
ドーパミンが分泌されるストレスには、違いがあります。
ノルアドレナリンが反応するのは、
暑い・寒い・痒い・痛い・苦しい・つらい・悲しいなど、
〈不快な刺激〉に対してです。
ドーパミンは〈欲望や渇望〉という形でストレス生み出します。
何かをしたい、何かが欲しいといった欲望は、
達成されないうちはストレスでもあります。
物事への意欲やモチベーションへとつながっているのです。
ドーパミンの生み出す欲望が行き過ぎると、
法を犯してでも目的を達成しようとするなど、
間違った方向へと進んでしまいます。
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンは
重要な働きをしています。
そして、相互に影響しあう関係が重要です。
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンが
バランスよく分泌されることで、
心身のバランスも保たれます。
セロトニンとドーパミン
セロトニンがドーパミンの働きを制御します。
物事への興味や関心を得るためのモチベーションは、
ドーパミンが放出されることで得られる
「快感」によって生み出されています。
人類が海に出て未知の大陸を目指したのも、
アポロが月へ行ったのも、
達成した時に得られる快感が
あったからこそだと考えられますし、
更なる快感を求めて
人類は進化を続けて来たと言えます。
一方、ドーパミンによる快感だけを追い求めると、
際限なく満足できない状態になります。
そんなドーパミンの働きにブレーキをかけて、
正常な精神状態を
保つ役割をするのがセロトニンです。
ドーパミンが人類を進化させてきた
未知への飽くなき探究心の源だとすれば、
セロトニンはそれを制御する安全弁で、
モラルを守るための自制心として働いています。
セロトニンとドーパミンの分泌バランスが崩れると、
心身に様々な影響が生じます。
ドーパミンの分泌が過剰なことで起こると考えられている
疾病の一つが統合失調症です。
統合失調症の治療には、
セロトニンやドーパミンの働きに作用のある薬剤が
広く用いられています。
また、セロトニンが弱まりドーパミンが暴走すると、
アルコールやパチンコなどの依存症に
陥りやすくなると考えられています。
セロトニンとノルアドレナリン
ノルアドレナリンによる身体の興奮を
セロトニンが鎮静しています。
ノルアドレナリンは、
主にストレスに反応して分泌される物質で、
ストレスに対して怒りや恐怖、不安などの
感情の反応を示します。
例えば人が獣に襲われたときに、
怒りで身体を奮い起こして反撃するのか、
恐怖によって逃げるのかと言った、
生存のための適切な行動の選択、
またはそうした状況に陥らないために、
常に不安を抱くことで、
注意力や集中力を高めることを促す
原始的な本能によるものです。
ノルアドレナリンは脳を覚醒させ、
集中力や判断力を高めますが、
一方で興奮作用があるため、
分泌されると怒りっぽく、イライラしやすくなったり、
躁状態になりやすくなります。
ノルアドレナリンが過剰に働こうとするとき、
その働きを抑えて精神を鎮静させるのが
セロトニンです。
セロトニンは抗ストレス作用を持ち、
怒りや恐怖と言った不安を
鎮めて、感情を安定させています。
ドーパミンとノルアドレナリン
「快楽を司るドーパミン」と
「怒りのホルモン・ノルアドレナリン」には、
非常に密接な関係があります。
ドーパミンとノルアドレナリンはチロシンと言う
同じアミノ酸から作られる物質で、
カテコールアミンという神経伝達物質に分類されます。
また、ドーパミンはノルアドレナリンを
合成する前駆体でもあり、
ノルアドレナリンの合成にはドーパミンが必要になります。
そのため、これらの物質のトランスポーターや
代謝・分解に関わっている酵素などの多くが共通しています。
ドーパミンとノルアドレナリンは
ストレスに強い関わりがあります。
ストレスを受けると、ストレスに抗うために
ノルアドレナリンが分泌されますが、
同時にドーパミンも分泌されやすくなります。
ストレスを解消する手っ取り早い手段が、
ドーパミンを分泌させて快感を得ることだからです。
ストレスは食事をしたり、運動をしたり、
たばこを吸ったりアルコールを飲んだりすることで、
ドーパミンを分泌させて解消(麻痺)させることが出来ます。
そのため強いストレスを受け続けると、
その解消手段として快感を得られる何か
を体が欲しやすくなります。
ドーパミンが暴走すると、
アルコール依存症やギャンブル依存症へと繋がります。
また、ノルアドレナリンが分泌されるストレスと、
ドーパミンが分泌されるストレスには、違いがあります。
ノルアドレナリンが反応するのは、
暑い・寒い・痒い・痛い・苦しい・つらい・悲しいなど、
〈不快な刺激〉に対してです。
ドーパミンは〈欲望や渇望〉という形でストレス生み出します。
何かをしたい、何かが欲しいといった欲望は、
達成されないうちはストレスでもあります。
物事への意欲やモチベーションへとつながっているのです。
ドーパミンの生み出す欲望が行き過ぎると、
法を犯してでも目的を達成しようとするなど、
間違った方向へと進んでしまいます。
三大神経伝達物質
セロトニンとドーパミンとノルアドレナリンは
脳内や中枢神経系で働く神経伝達物質です。
人の感情や精神面、記憶や運動機能、睡眠といった、
人体の重要な機能に深く影響を与えているため、
しばしば三大神経伝達物質と言われます。
ドーパミン
快楽を司り報酬系と言われる神経伝達物質
向上心やモチベーション、記憶や学習能力、運動機能に関与
ノルアドレナリンの前駆体
分泌が不足すると、物事への関心が薄れ、
運動機能、学習機能、
性機能が低下する可能性があります。
ドーパミンの減少がパーキンソン病の
原因とも考えられています。
ドーパミンの分泌が過剰だと、
統合失調症や過食症、
その他アルコール依存症やギャンブル依存症など
様々な依存症を引き起こす可能性があります。
ノルアドレナリン
物事への意欲の源、生存本能を司ります。
ストレスに反応して
怒りや不安・恐怖などの感情を
起こすため、「怒りのホルモン」や「ストレスホルモン」
などの異名を持ちます。
また、交感神経を刺激して心身を覚醒させる働きがあります。
ノルアドレナリンはアドレナリンの前駆体でもあります。
分泌が不足すると、
気力や意欲の低下、
物事への関心の低下など
抑うつ状態になりやすいとされ、
うつ病の原因とも考えられています。
逆に、分泌が過剰だと、
怒りっぽく、イライラ、キレやすくなり、
躁状態を引き起こします。
血圧が上がるため、
高血圧症や糖尿病の
原因になるとも言われています。
セロトニン
精神を安定させる役割を担っています。
ノルアドレナリンやドーパミンの分泌を
コントロールして暴走を抑えます。
咀嚼や呼吸、歩行といった反復する運動機能にも関与しています。
重力筋に作用して姿勢を保つのはセロトニンの働きです。
セロトニンが不足すると、ぼーっとしやすい、
鬱っぽくなる、パニックを起こしやすいなどの
症状が現れます。
投薬などで過剰になると、
精神が不安定になったり、発汗や発熱、
振戦(震え)など、
セロトニン症候群という症状が起こることがあります。
脳内や中枢神経系で働く神経伝達物質です。
人の感情や精神面、記憶や運動機能、睡眠といった、
人体の重要な機能に深く影響を与えているため、
しばしば三大神経伝達物質と言われます。
ドーパミン
快楽を司り報酬系と言われる神経伝達物質
向上心やモチベーション、記憶や学習能力、運動機能に関与
ノルアドレナリンの前駆体
分泌が不足すると、物事への関心が薄れ、
運動機能、学習機能、
性機能が低下する可能性があります。
ドーパミンの減少がパーキンソン病の
原因とも考えられています。
ドーパミンの分泌が過剰だと、
統合失調症や過食症、
その他アルコール依存症やギャンブル依存症など
様々な依存症を引き起こす可能性があります。
ノルアドレナリン
物事への意欲の源、生存本能を司ります。
ストレスに反応して
怒りや不安・恐怖などの感情を
起こすため、「怒りのホルモン」や「ストレスホルモン」
などの異名を持ちます。
また、交感神経を刺激して心身を覚醒させる働きがあります。
ノルアドレナリンはアドレナリンの前駆体でもあります。
分泌が不足すると、
気力や意欲の低下、
物事への関心の低下など
抑うつ状態になりやすいとされ、
うつ病の原因とも考えられています。
逆に、分泌が過剰だと、
怒りっぽく、イライラ、キレやすくなり、
躁状態を引き起こします。
血圧が上がるため、
高血圧症や糖尿病の
原因になるとも言われています。
セロトニン
精神を安定させる役割を担っています。
ノルアドレナリンやドーパミンの分泌を
コントロールして暴走を抑えます。
咀嚼や呼吸、歩行といった反復する運動機能にも関与しています。
重力筋に作用して姿勢を保つのはセロトニンの働きです。
セロトニンが不足すると、ぼーっとしやすい、
鬱っぽくなる、パニックを起こしやすいなどの
症状が現れます。
投薬などで過剰になると、
精神が不安定になったり、発汗や発熱、
振戦(震え)など、
セロトニン症候群という症状が起こることがあります。
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