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2020年6月9日火曜日

歩く時は胸を張って腕を振って

 歩く時に前かがみになったり猫背になると
腕が充分振れなくなる。
胸を張って歩くようにすると
自然に腕が良く振れる。
胸を張ることで背中の筋肉が働いて
腕を後ろに振り出すことが無理なくできる。
うしろに腕を充分振り出せば
自然に前にも振り出せるようになる。
以前に猫背だった私が
ジョギングでフォームの矯正に取り組んだが
その結果、胸を張るように矯正して走ると
腕が楽に良く振れることに気づいた。
歩くときも全く同じだと分かったのだ。
 胸を張り腕を良く振ると
頭部への血流も増して気分も良くなる。

2020年4月18日土曜日

バランスボール使用開始

 家族が買って使われなくなっていた
バランスボールを私が使い始めた。
バランスボールに乗って乗馬気分で
上下にゆするだけで姿勢がまっすく伸びて
猫背になり始めた私の猫背矯正に
良いことが分かったからだ。
しかも、この時に視界が上下に揺れる。
小脳が働いて視野を調整してくれる。
要するに、小脳を鍛えるのによさそうに
思えるからだ。
バランスボールでは様々なトレーニングが
示されているが、私の使い方は最も
簡単のものだ。
70才の私にはそれで充分に思える。
 テレビを見ながらボールに腰かけて
上下運動をするだけだ。
背筋も伸びで小脳の刺激になるだけではなく
頭部への血行も良くなりそうだ。

 バランスボールを使うことになった
もう一つの大きな理由は我が家の断捨離だ。
不要物を思い切って捨てたので
スペースにゆとりができて
バランスボールを居間に置いても
邪魔にならなくなったのだ。

2020年2月25日火曜日

ホンダのアコードの中古車

 昨日は二か月ぶりにセーリングした。
花粉症が5年ぶりにぶり返していたので
心配したが、この一か月ほどの不摂生を断ち
健康料理に徹したのでほとんど軽快した。
 それで、久々にセーリングしたのだ。
このところ、姿勢を正してジョギングしたり
歩いたりすることで、目の調子が良くなっている。
視力が上がってきているのだ。
そうしたこともあり、
セーリングに買い替えた車のアコードで初めて行った。
車は気持ちよく加速して快適だ。
15年物のアコードとはいえ、走行距離は2万キロだ。
ほとんど新車だ。エンジンの調子は非常に良い。
快適なヨットライフを過ごせそうだ。
 

2019年11月13日水曜日

スポーツと姿勢

 スポーツマンは一般の人に比べると
姿勢がよい。

 その一つの考察です。
サッカーやバスケットボールなど多くの
スポーツでは視野を広く保つことが必要です。
この場合に頭を下げたまま、首を横に振っても
その可動域が少なく広い視野を確保できません。
頭をやや持ち上げて首を左右に振れば
可動域が広くかなり広く視野を保てます。
こうした、動作がスポーツをやる人が
姿勢が良くなることが多い要因になっているのだ
と思います。

 車を運転している時に頭が前に
倒れないように、やや上向きにしていると
左右首を振った時に可動域が大きくなって
視野を広げやすい。

 重いリュックを降ろした時にも
頭を下げるのではなく、
頭を持ち上げて、視線をやや上向きにして
後ろに倒れる程
背骨を伸ばしてリラックスすると
疲れが取れる。
リュックを背負うことでの前かがみの
癖を治すことが出来る。

2019年1月4日金曜日

寝起きのストレッチ

 この半年、寝起きには
ストレッチをやる。
1.足のストレッチ
  膝の曲げ伸ばし、片足開脚曲げ伸ばし
2.全身の伸び
  両手を上に突き上げ
  膝を思いっ切りまっすぐ伸ばして
  10秒間
3.毛髪の左手のブラッシング
  左肩の肩鎖靱帯断裂の古傷の対応

 上記のストレッチだけで体調維持に充分ではないが
体調を見極めることができる。
今朝は足のストレッチで違和感や痛みが
まったく感じられなかった。
少し前までは、膝にやや痛みを感じていた。
ジョギングが効果を上げてきた。
 全身の伸びをやったときには
右肩に違和感が残っているのを感じている。
懸垂のやりすぎで右肩を痛めている。
回復するのを待っ。
伸びのストレッチで
違和感がなくなれば懸垂トレーニングに
再挑戦する。
懸垂のトレーニングはセーリングが
楽しめる体を維持するためだ。

2018年12月28日金曜日

右肩の違和感

 ヨットが70才台を超えて
やれるようにジョギングを再開した。
懸垂も連日やって腕を鍛えていた。
 そのためだと思われるが
右肩に違和感が出てきた。
最近、膝を曲げる癖がついて
まっすぐ伸ばしにくくなっているので
朝起きたときに背伸びストレッチを
やっている。
膝をピンとまっすぐ伸ばし、腕も上に突き出して
思いっ切り伸ばす。
これをやったときに右肩に違和感を
感じる。
懸垂トレーニングをやり過ぎている
可能性が強い。
それで、懸垂トレーニングを中断している。
年明けに肩の違和感が取れるようであれば
懸垂トレーニングを再開する。

2018年12月26日水曜日

まっすぐに立ち上がる

 これまでの経緯で
歩くときや走るときに
膝がまっすぐに伸びていない
ことに気が付いた。
これが、左足の膝の不調の原因であることも
わかり、ジョギングや歩くときには
膝を良く伸ばすことを意識して
やるようになった。
 昨日からは
毎朝やっている膝の屈伸などの
ストレッチに加えて
膝をピンと張って背伸びする動作を
加えた。
 こうしたストレッチをやってみると
左の膝を曲げて立つ習慣が
いつの間にか出来上がってしまっていたのが良く分かった。

 今後は歩く時や走る時だけではなく
台所に立つ時や洗面所に立つ時などにも
膝がピンと伸ばして立つことを
心がけることにした。

2018年12月4日火曜日

歩行矯正6日目

 本日(20181204)は久々に
セーリングをやった。
桟橋のわが艇と艇庫の間を
何回も行き来した。
 この間、いつも自然に早足になる。
今日は膝を伸ばすことでいつも以上に
速く歩くことができた。
大変満足している。
 やはり、歩くとき膝を少し曲げ
曲げた膝をまっすぐ伸ばして歩くと
大股になりキックがよく効いて
歩く速度が増す。
回転を速くしたり前にまっすぐ伸ばすことよりも
この方が効果的なのが分かった。

2018年12月2日日曜日

歩行矯正四日目

 本日(20181202)は
和名ヶ谷公園までの短い距離を
散歩した。
 途中でポケットに突っこんでいた手を
出して手を振って歩くことができた。
腕を振りながら歩くことができたのは
歩き方がなじんできたからだ。
歩く速度もそれにつれて速くなっている。
 ほかの人の歩き方を見ていると
私のような膝が曲がって歩いている人は
みかけない。
まっすぐである。前に足を出す瞬間に
カクット膝が折れている。
私はこの時カクットならないで
粘り強く曲がったまま弾力を保っていた。
要するに膝が強くてそれに頼った歩き方に
なっていたのだ。
 私はもともと膝が非常に強い。
高校生の時には
172センチの身長しかなかったのに
ジャンプするとバスケットリングに手が届いた。
私よりかなり長身の人でも手が届かなかった。
 膝が強かったので
それに頼るような習慣が身に付き
年を取るにしたがって膝を痛める
原因になっていたようだ。
 
 和名ヶ谷公園では散歩のついでに
懸垂のトレーニングをやっているが
連日の歩行矯正のために懸垂も連日やっている。
そのためか腕に力が着き始めている。

2018年12月1日土曜日

歩行矯正三日目

 本日は歩行矯正三日目だ。
昨日よりは長くて往復二キロ近くを
歩いた。
膝をまっすぐ伸ばしながら歩いたが
膝をまっすぐ伸びしながら歩くと
自然に大股になるだけではなく
歩く速度も速くなることを実感した。
 まだ、ぎこちなく歩いているので
やや疲れた。
 歩くときだけではなく
立っているときにも
膝が曲がり気味なのも感じた。
この矯正も必要だ。
膝がまっすぐに伸びた状態で
膝の関節がしっかりと合わさる。
これが曲がってずれるということは
少しづつではあっても膝にダメージを
与え続けていると考えるべきだ。
最近感じてきた階段を上るときの
膝の違和感はこうして起きていた可能性が大だ。

2018年11月30日金曜日

歩行矯正ー膝をまっすぐ伸ばして歩くー二日目

 本日も昨日に続いて
歩行矯正のために和名ヶ谷公園まで
散歩した。
 今日も膝をまっすぐ伸ばして歩くことを
こころがけた。
昨日との大きな違いは
今日は非常に大股であるくことができた。
昨日は膝を伸ばす動作がぎこちなく
かくかくと伸ばしている感じで
膝を伸ばすことを確認するために
ゆっくり歩いた。
今日は昨日よりはスムースに歩くことが
できた。足の指にもこれまでのように力を
こめることができた。
そのためと思われるが大股であるくことができた。

 和名ヶ谷公園では昨日に引き続いて懸垂トレーニングをやった。

2018年7月2日月曜日

姿勢とドライアイ

 猫背の矯正に取り組んでいる。
昨日から、首が前傾しているので
三面鏡を見ながら
顎を思いっ切り引いて、首筋がまっすぐになるように
〈首筋ストレッチ〉にトライしている。
 そうすると、涙目になる。
私はここ数年ドライアイではないかと
疑っている。それは目がかすむ時があるのだ。
特に夜間に街灯などを見たときに灯りの
周囲にぼんやりと虹がかかっとように見えることがある。
車の夜間の運転がまぶしくなり、最近は
自信が無くなってきている。
その原因がドライアイにあるのではないか?
と疑っているのだ。
猫背で首筋が前傾していて
頭部の血流が減りその分リンパ系の流れも
阻害されて、目に充分な水分が供給されていないのではないか?
と云う疑いだ。
セーリングをしていても、風の強い日などには
目が赤く充血することがある。
 人の目の角膜は常に涙に覆われて
保護されているのだが、この機能が劣化していた
可能性が強い。

2018年7月1日日曜日

猫背の強制

 半年ほど前ころから
根気が無くなってきていたのを自覚した。
ブログの記事を記載する作業が
午前中の1~2時間ほどしかできなくなっていたのだ。
 家族から姿勢の悪さを指摘されたので
PCのモニターを13センチほど持ち上げて
作業するようにした。
そのお陰で、一日中ブログの記事作成などが
できるようになった。
それで、この三か月ほどの間に
あきらめていた、本の出版ができた。
基本の糖質制限食基本の健康食
人類進化に学ぶ健康食乾癬の完全解消法少女の恋
の計5冊だ。
 ほかに日常生活で変えたのは
歩くときに頭を上げて歩くことを心掛けているのと、
車の運転時にシートを後ろに倒すのを避け
背中をシートにしっかりくっつけて
後頭部をヘッドレストに着けて
頭を持ちげて顎を引いて運転することの
二点だ。
これだけで充分だと判断していた。
 ただ、洗面所の三面鏡を使って
横から見てみると私の猫背は治ってはいない。
首の後ろの線が前傾している。
それで、首の筋肉を鍛えることを開始した。
顎を思いっきり引いて首の筋肉を鍛えることで
猫背の矯正をやるのだ。
何しろ、私の猫背はたぶん50年物だから
そう簡単には治らないのだ!
猫背で活力がそがれていたのが
確信できたので、徹底して取り組むことにする。
《頭を高く持ち上げ顎を引き若さを取り戻すのだ!》