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2021年2月6日土曜日

ベランダで小鳥に餌やり

  70才を過ぎた私はこれまで小動物をかなり飼ってきた。

犬を二匹、猫を三匹、文鳥、金魚、リスなどだ。

全て死んでしまった。死ぬまで、完全に世話仕切れなかったこともある。

悲しい思い出もある。

 小鳥を飼うことも考えたが、そうするよりはベランダにえさ場を作ってやって、野鳥の世話をしてやった方が気分よくやれると思った。

それで、昨年の夏に野鳥の撒き餌をホームセンターで買ってきてベランダに置いておいたが、鳥は姿を見せず、餌を食べた形跡もなかった。

食べ物の豊富な夏場では餌付けはできないのだと思ってあきらめていた。

 冬場になったので再びベランダに撒き餌を皿に入れておいておくと食べた形跡があり、小さな糞も転がっていた。それで、皿に水を入れた器なども置いておいた。そうすると、こんど、スズメとハトの中間ほど大きさの黒い鳥がベランダに表れて30分ほどもベランダにいた。

 私が、窓越しに見てみると、鳥はこちらを見るのではなく外の方ばかりを盛んに首を軽く振ってみていた。鳥の近くのカーテンを開けるとやっと私に気が付いたらしく飛び去った。

 私としては、スズメなどの小さな弱い小鳥に来てほしかったので餌の入った皿の上に植木鉢用の金枠を乗せ、この金枠に糸を張って、小鳥しか餌に近寄れないようにした。これで、スズメが来てくれると嬉しいのだ。

2020年5月25日月曜日

撒き餌の場所

 撒き餌をバルコニーの数か所に撒いた。
一か月も経過してやっと一部に食べた跡が確認できた。
金属の桟の上やプラスチックの上やコンクリートの上に撒いた。
金属やプラスチックの上の餌はあまり減らない。
コンクリートの上のものはほとんどなくなっている。
 たぶん小鳥の足場が悪いのかもしれない。
それで、板などの上に撒き餌をする必要を感じた。

2020年5月24日日曜日

野鳥の撒き餌に当たりが出た。

 野鳥の撒き餌を始めて一か月が経過した。
これまで、野鳥が食べた形跡は全くなかった。
昨日、確認してみると
バルコニーの外側の金属製の桟に置いてあった
撒き餌が少なくなり、辺りに飛び散っていた。
明らかに野鳥が食べたようだ。
撒き餌には比較的大きなヒマワリの種も
入っているが、これを食べた形跡はない。
小鳥が食べたと思われる。
雀なのだろうか?
 これまでに、一度雀がバルコニーに来たのを
見たことがある。

2020年4月27日月曜日

私は動物好きー小鳥の撒き餌

 私は動物好きだ。犬を子供のころ飼っていたし、猫を飼っていたこともある。子供たちが家を離れたこともあり、夫婦だけになり、何か飼ってみようかとも話している。
 最近は自然志向が強まっていて、ポリカーボネートの内窓を作りレースのカーテンをしないで外がある程度分かる窓になった。より自然が部屋の中から感じられるようになった。思わぬ解放感に喜んでいる。
この流れで、動物を飼うのではなく、ベランダに小鳥の巣箱やエサを置いて自然の小鳥が来て呉れたらな!と思うようになった。
 ネットで調べると、マンションでも可能性はゼロではないようなので、ベランダに餌を置いて様子を見ることにした。
一昨日はホームセンターで〈野鳥のまき餌〉なるものを買ってきて、皿に入れてベランダに置いた。
小鳥が来てくれるまでは2~4週間ほどかかるそうだ。
果たして小鳥が来てくれるのだろうか?
今日で餌を置いて二日目だが全く気配はない。