2026年8月9日日曜日

卵の再開5日目

 リン酸塩(乳化剤)による腎臓肝臓疾患対策に

日に2~3個の卵の摂取を半年ほど。

5毒抜きや運動療法と相まって

効果抜群。

腎臓肝臓が完治し、

逆に卵の摂り過ぎが気になった。

40日ほど中断。

血圧が〖127、74,58〗。

低いほうの血圧74は発症以前より5ほど上がっている。

これは大動脈の弾力性がなくなっている証。

また、最近は尿の出方が少ないように思える。

それで、卵を再開。

ただし、1個/日。五日目。

血圧〖111,65、63〗。

血圧が大幅に下がった。

特に低いほうの血圧が9ほども下がった。

高いほうも16ほども下がった。

ただし、脈拍は上がり気味。

こうした血圧の変化が体調にどのような影響が

あるかはこれから確かめてみることに。

尿の出方が快調になっていることは間違いない。 

明日はジョギング10キロの予定。

ジョギングは体調を判断するには絶好。

2026年8月5日水曜日

卵の摂取

 プロセスチーズ(乳化剤添加)の

食べ過ぎで全身に炎症が起こり

腎臓肝臓を患い、足がまるで象の足のようにむくみ

腹部の上部(肝臓)に巨大な嚢胞による

シコリができた。

 血液検査では

たんぱく質・コレステロールなどが不足し

貧血であることも判明。

それで、卵を毎日3個ほども摂った。

これも相当に効いたようで

半年後には腎臓肝臓は完治し

浮腫みや腹のシコリもなくなった。

けれども、今度は寝起きに腰痛を感じ始めた。

卵の摂り過ぎでコレステロール過多。

卵をやめて一月半。

寝起きの腰痛は消えた。

 卵には良質のたんぱく質があり

捨てがたい。

けれども、コレステロールの含有率は

肉などよりもはるかに高い。

問題はどの程度摂ればよいか?

だ。一日に2個以下であれば問題ない。

とも言われているが、

年齢・運動などの生活習慣との関連もあり

単純ではなさそう。

今後検討していくことにした。


参考:卵は腎臓の味方!?

2026年8月4日火曜日

血圧で見る体調変化

 低いほうの血圧を追跡することで

腎臓肝臓が完治するまでの

体調の変化をモニターできた。

腎臓・肝臓完治後には

卵の食べ過ぎによる

過剰なコレステロール予防ができた。

  

 昨年度はリン酸塩の過剰摂取により

腎臓肝臓疾患を患い食事と運動で

克服した。

その時の、血圧の変化。

★元々の血圧

〖 上:120、 下:70、 脈拍数:50

脈圧(上下の差):50 〗

★過剰のリン酸塩で

 足が猛烈に浮腫み、腹部に大きなシコリ(強大な嚢胞)

ができた時

〖 上:144、下:84 脈拍:50

脈圧(上下の差):60 〗

 酢醤油(酢:6、醤油:1)を摂って

〖 上:113、下:67 脈拍:52

脈圧(上下の差):46 〗

★発症時から一月

〖上:144、下:88 脈拍66回/分

脈圧(上下の差):56 〗

★2025/10/9

 発症後一月

10キロ、ジョギング後

〖上124、下82、69/分

脈圧:42〗


★25/11/20

 食事療法+運動療法開始後20日。

食事療法とは問題の食品添加物はゼロ。

卵を再開してたんぱく質などをしっかり摂る。

運動は週一回のジョギング、毎日の散歩、

腕立て・腹筋・懸垂。

浮腫みや腹のハリは変化ない。

体重も増加したまま。

が、血圧には変化あり。

特に問題の低いほうの血圧が

79と下がり始めた。

〖 上:123、下:79 脈拍:61/分

脈圧:44〗

 

★ 25/12/1 対策(食事・運動)後30日

さらに下の血圧が下がり良好。

ジョギングなどが効いて

体重もさらに減少。

ただし、足は猛烈に浮腫んだまま。

〖 上:120、下:73 脈拍:59/分

脈圧:47 〗


★ 2026/01/11(対策後70日)

 今朝の体重は64.0キロ。

ジョギング効果。

浮腫みも取れ始めた。

〖 上:124、下:69 脈拍:53/分

脈圧:44 〗

完全回復。


★ 2026/04/10

 食事療法・運動療法半年経過

肝臓腎臓が無事治る。

睡眠・体重も極めて良好。

けれども、下記懸念。

低いほうの血圧に増加が認められる。

〖 上:119、下:75 脈拍:脈拍数55/分

脈圧:44 〗

頭頂部の禿も進行。

血尿あり。寝起きの腰痛も始まる。

《卵を3個づつ食べたので

コレステロール過剰に!

卵の摂取を停止。時たま食べていた

レバーも厳禁!》


★26/6/31

卵やレバーを控えて40日経過。

これが効いてきた。

 今朝の血圧は良好。

〖 血圧

上:114、下:69、脈拍数:54

脈圧:45 〗


2026年8月2日日曜日

脈拍の制御

 心房や心室でできている心臓は

右心房の上部にある洞結節で 収縮・弛緩の

タイミングが制御されている。

洞結節はさらに交感神経・副交感神経の

自律神経系で制御されている。

【 自律神経の中枢は、 視床下部、脳幹(延髄など)、脊髄の3つ。

最高中枢である視床下部は脳の中央にあり、

全体の司令塔。

体温、食欲、ホルモンの分泌、感情の反応を

まとめてコントロールする。

調節の中枢脳幹(延髄・橋など)は

呼吸の速さや、心臓の動き、血圧、唾液の分泌などを調節する。

脊髄は胸や腰の部分、お尻(仙髄)のあたりにあり、

内臓や血管へ命令を伝えるための手前の信号を出す。】

【 心臓自体の拍動制御

 心臓の洞結節(洞房結節)は右心房の上部にある

特殊な細胞の集まりの小さな組織。

心臓を動かす電気信号を自ら作り出す。

1分間にだいたい60〜80回のペースで拍動をコントロールする

〈自然のペースメーカー〉として機能する。

 洞結節から出た電気信号は心房全体を伝わり、

その後「房室結節」を介して心室へと送られる。

これで、心房・心室がタイミングよく働く。

 洞結節の異常で洞結節の機能が低下すると、

脈が極端に遅くなったり(徐脈)、

一時的に停止したりする洞不全症候群などを

引き起こすことがある。

逆に働きが異常に活発になると、

動悸などを伴う頻脈になることもある。

《加齢による老化のほか、心筋梗塞や心筋症といった

心臓の病気が影響することがある。》

】 

【 血液中の酸素濃度

 頸動脈にあるセンサーが

血液中の酸素濃度を検出している。

酸素濃度が低下すると交感神経系の

自律神経が働く。

結果、脈拍数や血圧を上げて

血液中の酸素濃度を上げる。

血液中の酸素濃度が充分であれば

副交感神経が働いて

心臓の活動は落ち着いている。

血液中の酸素濃度(酸素飽和度・SpO2)の

正常値は96〜99%。

95%以下は注意が必要。酸素が少し足りていない。

90%以下は呼吸不全の疑いがある。

深刻な酸素不足の状態。

息苦しさ、めまい、強いだるさ、唇や爪が

青紫色になるチアノーゼが現れたら危険なサイン。 

 酸素濃度は医療機器のパルスオキシメータを

使って簡単に測定できる。

 慢性的な負担

ストレスや生活リズムの乱れで

自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れると、

血管が収縮し血流が滞るため、

体内の酸素供給やガス交換が

スムーズにいかなくなることがある。

】

【 心拍数の制御メカニズムを人為的に

コントロールする方法。

1. 交感神経: 

運動時や緊張時に働き、心拍数を増加させる。

副交感神経: 

睡眠時やリラックス時に働き、心拍数を減少させる。

2. 意図的に脈拍数をコントロールする

脈拍は基本的に無意識に制御される。

が、訓練や特定の呼吸法によって

ある程度コントロールすることが可能。

呼吸法とバイオフィードバック: 

「6秒間に1回吸って、6秒間に1回吐く」ような

ゆっくりとしたペース呼吸(0.1Hz)を行うと、

自律神経のバランスが整い、心拍変動(HRV)を

改善できることが報告されている。

神経メカニズム: 近年の研究(東京大学の発表など)

 脳の前帯状皮質などが視床下部や迷走神経に

働きかけることで、意図的に心拍数を低下させる

神経回路の仕組みも解明されている。

3. 医学的な制御(医療機関での管理)

不整脈や心不全などで脈拍の異常がある場合、

医学的な制御が行われる。

薬物療法: 

脈を遅くする「ベータ遮断薬」や、

不整脈を抑える抗不整脈薬などが使用される。

デバイス治療: 

脈が極端に遅くなる徐脈に対しては「ペースメーカー」、

致死的な頻脈に対しては「植込み型除細動器(ICD)」が用いられる。

】