食品添加物のリン酸化合物での
腎臓の不調。
筋力低下、スタミナ欠乏、浮腫み。
リン酸塩添加物をやめて4か月。
血圧もほぼ正常に戻った。
(最高値が120を切る)
それで、血液の循環を良くする運動
を徹底し始める。
1.ジョギングの再開
とりあえず、3キロほどの短距離を
ゆっくり走り始める。
足首辺りの浮腫みは取れるが
ふくらはぎより、上部にはほとんど変化なし。
2.散歩時間を増やす。
1時間ほども散歩。
20分ほども歩くと
浮腫んでパンパンになった太ももやふくらはぎ
の痛みが和らぐ。
1時間後には痛みは完全に消失。
《添加物のリン酸塩が体から抜けるのには
相当の時間が必要。その間に体力の低下を
避ける必要。使わない組織は衰える。
後期高齢者にはその衰えが致命的!》
3.筋トレ
毎朝のルーティーンとして朝食前に
シェー体操、腕立て・腹筋・背筋各20回
懸垂トライをやっていた。
が、懸垂力が落ちて遂に一回もできなくなった。
食品添加物のリン酸化合物をやめて
6か月経過。
血液検査・尿検査を実施して
腎臓・肝臓機能の大幅な改善があり
あと一息。
一方全身の炎症は残っている。
結果、アルブミンたんぱく質・
赤血球・血小板が減っている。栄養失調状態。
それで、栄養を回復させながら運動することが必須。
やり過ぎは問題!!
筋トレのやりすぎで、筋肉補修にたんぱく質が浪費されるのを
防ぐために、《筋トレを1.シェー体操、2.腹筋背筋、3.腕立て懸垂
の三つに分けて毎朝どれかをやることにした。
これで、筋トレのアルブミンへの負荷が1/3になる。
早速効果が表れて、浮腫みが減り体重は63.7キロに減った。
〖 房総の館山旅行(旅行中の3日間は筋トレ停止)
から帰ると、 ある程度懸垂力が戻っていた。
現在の私の体は不足しているアルブミンを
保つために、休養してアルブミンたんぱく質を
減らさないようにすることが有効であることを確認。
〗
〖 腎臓・肝臓の機能はかなり復帰してきたが
炎症体質は改善されず、相変わらずアルブミンたんぱく質は
不足している。尿からのたんぱく質のもれは検査で
解消されている。また、卵などでしっかりとたんぱく質は
補給している。それにも関わらず、アルブミンが不足している。
筋トレによる筋肉破壊を減らすことでたんぱく質の
節約を心掛けることにした。
〗
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