2025年11月16日日曜日

腎臓検査

  足がむくんで3か月経過。

リンパの流れが悪くなったのか?

と思い、炭酸泉に浸かったり、

酢を摂ったり、

たんぱく質を控えたりしたが

良くならない。

浮腫みは一層ひどくなった。

それで、ついに内科医に検査してもらった。

血液検査と尿検査。

【 検査結果 20251031 76才2か月 男性

1.クレアチニン(尿素)が1.41で一年前の1.11よりさらに悪化。

2.尿蛋白1+

3.血液中のアルブミンタンパクが基準値4.1~5.1より

 かなり低く、3.5

《腎臓機能の低下で血中のアルブミンたんぱく質が減り

水分を血液中に保てなくなっている。

これが、浮腫みの原因》

4.肝臓機能

  AST、ALT、LD(IFCC)、ALP(IFCC)、血糖

  すべての項目で基準値より悪い

  →肝臓機能の低下。

5.ALP(IFCC)337(基準値38~113)が突出して

悪い。

ALPはアルカリフォスターゼの略、リン酸化合物

分解酵素。

要するによく食べていた、プロセスチーズの

乳化剤(リン酸化合物)のために

腎臓機能が低下して、

肝臓にまでその影響が出てきた!

6.心配していたLDL-C(中性脂肪)は

 基準値(65~163)は56と低い。

心配していたリンパ系の問題はない。

7.糖尿は出ていない。

8.赤血球数は標準(4.35~5.55) に

対して3.32とかなり低い。

9.血小板数は標準158~348

に対して121とかなり少ない。

10.WBC(免疫細胞)は

標準(3.3~8.6)に対して3.8でまずまず。

 】

〖 検査結果のまとめ

1.リン酸(食品添加物)により腎臓に負担がかかり

腎臓機能が低下している。

2.腎臓機能の低下で肝臓機能も低下している。

3.尿蛋白も出ていて、血液中のアルブミンたんぱく質が

減少しむくみを引き起こしている。

4.腎臓・肝臓の機能低下のために

貧血になり、栄養不足でたんぱく質・糖質・脂肪が

低下している。

要するに飢餓状態。 〗

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