2025年12月29日月曜日

筆者の人生とリン酸塩

 今回の腎臓の不調で明らかになったことは

全身にリン酸塩(食品添加物)による炎症が起こっているのが

根本原因。

そうすると、腎臓障害として表立ってきたのは

最近だけれども、子供のころからの障害に

影響を受けていた可能性が強い。

〖 工業的に作られたリン酸塩は全身に

腎臓ではそのまま処理されないで

ばらまかれて、炎症を引き起こす。

結果、アルブミンたんぱく質・赤血球・血小板を

浪費する。

それで、貧血になる。浮腫み体質になる。

リン酸ナトリウムが歯茎に来るとリン酸カルシウムになり

進むと、歯が根元から抜ける。

 

 私が生まれたのは1949年。

リン酸塩が食品添加物として

承認されたのは1957年。

 中学生になると給食はなく弁当で昼飯を

食べることになった。弁当にはいつもウインナーや

ソーセージがあった。

その結果、毛髪はやや薄く、貧血気味だった。

ウインナーやソーセージに添加されたリン酸塩は

炎症を引き起こし赤血球を浪費する。

たんぱく質も浪費。

その結果毛髪は薄くなり、貧血気味になる。

この弁当生活は中・高校生時代。

中学生の時にはバレーボール、

高校ではバスケットボールをやっていて

それで、代謝が上がりリン酸塩の決定的な惨禍から

免れていた。

 親元を離れた大学生ころ、食事は

学食か下宿近くの手作り食堂。

リン酸塩からは解放されていた。

貧乏学生だったので間食などもなかった。

3か月に一度ヘアカットしてもらうと

毛髪はビッシリとあり、店員がそれこそ

1時間ほどもかけてカットするほどだった。

 大学を終了して関東の電気メーカーに就職すると

当時独身貴族と言われた生活が始まり

経済的にはゆとりがあった。

そのために、酒を飲み、好物のスイーツを食べ、

運動不足だった。

このころから、毛が薄くなり始めた。

ある日、職場の女性からあれほどあった

毛髪がどうなったかを厳しく聞かれたりした。

 39才ころ夕方の散歩時に悪寒がでた。

糖尿病対策に乗り出す。

スイーツをやめた。

けれども、ハムやソーセージやカマボコなどの練り製品は

取り続けた。禿はさらに進む。

50才ころから歯が抜け始める。

対策としてカルシウムを取るために

毎日ベビーチーズ(乳化剤入り)を連日とる。

体のカルシウム濃度は上がったが歯は一向に良くならない。

 60才を過ぎて5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの生活に。

体調は一変して快調に。

5毒抜きの食生活はまずいものではなく

返って食材を

味わえることができ、季節感もあり

美味いものだった。

けれども、ラーメン・ピザ・各種のスイーツなど

諦めたものに対して執着心は残る。

特にピザやスイーツ。

たまになら良い!

と思っているうちに、いつの間にかしょっちゅう

食べるようになった。

特に乳化剤入りのプロセスチーズ。

酒の肴に。

ピーナッツ入りのチョコレート。

チョコレートパン。チョコレートには目がなかった。

これらにも乳化剤は添加されている。

時たま食べるカリントウ。こんなものにも乳化剤が添加されている

のがある。調べるとスーパー並ぶほとんどのスイーツには

リン酸塩添加物(乳化剤・保存料・PH調整剤)が使われている。

全身の炎症は遂に腎臓に及んできた。

足に猛烈な浮腫みがでてまるで象の足。

腹には大きな硬いシコリができた。

疲れやすくなり。上半身は痩せ、懸垂ができなくなり

趣味のセーリングを諦める。

ジョギングも苦しくなり中断。

それで、医療機関で血液検査・尿検査・

CT検査・MR検査を受ける。

〖 診察結果

1.全身に炎症がある。

2.リン酸塩の分岐酵素であるアルカリフォスターゼが

肝臓で多量に作られている。

3.赤血球・血小板が減っている。

4.アルブミンたんぱく質が減少している。

5.腎臓機能が低下して尿たんぱくが出て、

クレアチニンが増加している。

6.肝臓機能にも障害が出ている。

7.肝臓には水を溜めた袋である大きな嚢胞が

できて、これが下大静脈を圧迫して

おなかのシコリや足の浮腫みの原因となっている。





【 食品添加物としてのリン酸塩の歴史

日本では1957年に食品添加物として認可されたことが始まり。

以降、様々な加工食品に広く利用されるように。 

  < 認可詳細 >

認可と公定書収載: 

日本においてリン酸塩が食品添加物として1957年法的に認められる。

その後、1960年に「第一版食品添加物公定書」に収載される。

  < 普及 >

認可以来、食肉加工品(ハム・ソーセージ)、

水産加工品(練り製品)、乳加工品、麺類、清涼飲料水など、

多岐にわたる加工食品の製造に利用されるようになる。

 < 目的 >

 食品の保水性の向上、結着性の強化、

食感や風味、色調の改善といった品質向上。

 < 現状 >

日本では20種類以上のリン酸塩が

食品添加物として認可されている。 

 < 天然由来と工業由来 >

天然: リンは、人体の生命活動に必須の元素。

アデノシン三リン酸や、DNAなどもリンを含んでいます。

全身の細胞の膜はリン脂質でできている。

工業化: 工業的に作られたリン酸塩は別物。

全身に炎症を引き起こし代謝が問題。

リン鉱石などを原料としてリン酸を製造し、

そこから様々な種類のリン酸塩が作られる。

これらの工業的に製造されたリン酸塩が、

食品加工に利用されるようになった。

 < 健康被害 >

加工食品へのリン酸塩の使用が増えるにつれ、

過剰摂取による健康への

影響(カルシウム吸収阻害など)が指摘されるようになる。

 】

2025年12月26日金曜日

リン酸塩(乳化剤・保存料・PH調整剤)での全身の炎症のチェック

  添加物リン酸塩の摂取で生じた

全身の炎症は血液検査・尿検査に現れる。

【 < CRP検査 >

 体内の炎症や組織の損傷の有無を調べる血液検査。

炎症があると肝臓で生成され血液中に

増加するタンパク質の量を測定する。

病気の進行具合や治療効果の指標。

感染症(細菌・ウイルス)、関節リウマチなどの膠原病、

心筋梗塞、がん、外傷などの幅広い疾患で増加。

炎症の原因究明には他の検査や診察、

自覚症状と総合的に判断する。

  < アルブミンたんぱく質の減少 >

 炎症が起こると肝臓での延焼対策たんぱく質が

優先する。そのためにアルブミンたんぱく質が減少する。

たんぱく質が減るので体力が落ち

スタミナがなくなる。

  < 赤血球・血小板の減少 >

 炎症が起こると、血栓ができて

赤血球と血小板が浪費される。

そのために赤血球・血小板の減少が起こる。

貧血になる。

  < ALP(アルカリフォスターゼ) >

 肝臓で作られるリン酸化合物分解酵素。

添加物のリン酸塩を摂りこんだ時に

これを分解するために肝臓で作られる

分解酵素。  

  < LD(LDH) >

 血液検査のLD(LDH、乳酸脱水素酵素)は、

糖質をエネルギーに変える代謝に関わる酵素。

体内のほぼ全ての細胞に存在し、

細胞がダメージを受けると血中に漏れ出す。

全身の細胞(肝臓、心臓、筋肉、赤血球など)が

壊れた際に血液中に流出する酵素。

主に細胞損傷のスクリーニング検査。

数値が高い(高値)場合は、

肝炎、心筋梗塞、悪性腫瘍、白血病、溶血性貧血などが原因、

何らかの臓器障害や細胞破壊のサイン。

が、激しい運動後や妊娠でも一時的に上昇する。

★ 溶血に注意する(赤血球にLDが多く含まれるため)。


2025年12月24日水曜日

腎臓に危険な食品添加物リン酸塩

 腎臓に有害なリン酸塩を添加された食材

 1.フライドポテト

  添加されているピロリン酸Na

【  フライドポテトに使われるピロリン酸ナトリウム(ピロリン酸Na)

★ 変色防止剤(酸化防止): フライドポテトは、高温で揚げられることで

    炭水化物(糖質)と油分を多く含み、時間経過で酸化が進む。

    この酸化を防ぐ。これで黄金色を保つ。

★ 品質改良: フライドポテトの食感や風味を向上させる。

     冷凍保存による品質低下を防ぐ効果もあり。

★ pH調整・乳化:  食品加工全般でpH調整剤や乳化剤としても使われる。

        チーズの溶融促進にも関与する。 

2.プロセスチーズ 

  チーズと乳化剤でプロセスチーズが作られる。

  この乳化剤にリン酸塩が使用される。

3.ハムソーセージ

4.かまぼこなどの練り製品

5.ほとんどのスイーツ

 ピーナッツチョコレート・栗羊羹・大量生産されるぼたもち

 ・大量生産される大福もち・大量生産されるモナカ


 <リン酸塩が使用されていない菓子類>

 ほとんど見当たらないが、稀に売られている!

一部の羊羹類・明治にミルクチョコレート・ヤオコーの手作りオハギ

・一部のモナカ・一部のプリン

2025年12月23日火曜日

モニター

  一か月に一度の頻度での

尿血液検査を実施している。

が、日常的には下記をモニター。


1.浮腫み

★ 体重 足の浮腫みで体重増加

     上半身は痩せている。

★ 血圧 最初は150ほどにも上がる

     低下120ほどにも下がる

★ ジョギング効果

     ジョギングを再開 3キロ、5キロ、10キロ

     ジョギングするたびに体重減少。

     足の浮腫みが取れる!

2.腹のシコリ

  肝臓に大きな嚢胞(触診)

  腹巻を止めて、シコリが大幅に減り始める

3.大便

  黒→こげ茶色

4.小便

  寝起きの赤い小便

  泡立つ

5.スタミナ

  全身の炎症のために赤血球が減少。

 秘訣状態に。

 結果、スタミナ不足。

6.筋力

  全身の炎症のためにアルブミンたんぱく質が

 浪費されて、たんぱく質不足になっている。

 結果、筋力低下。懸垂が全くできなくなった。

  <2016/1/8>

 先日の1/5~6日館山旅行に出かけた。

一泊二日の車での旅行。

二日間は外食。ホテルでの朝夕、レストランでの昼食二回。

海鮮料理が主。イセエビや刺身やアナゴ丼など。天ぷらも。

たんぱく質の摂り過ぎの可能性。

添加物も。

無添加のポテトチップスと無添加の羊羹を食べた。

今朝の体重は65.1キロ。

血圧は(122、77、60)。

かなり赤い血尿が出ている。

大便の色はほぼ通常の明るい色に変化してきた   。

おなかのハリは順調に低減。

  <2026/1/3>

 昨日のジョギング後にはかなりの体力的なゆとりができた。

掃除・料理が苦にならなかった。

ジョギング後に階段を上って我が家にたどり着くときの

足取りは軽かった。

 今朝の懸垂トレーニングでは

体をある程度持ち上げることができた。

 体重は64.1キロ。このあたりが落ち着き先か?

血圧:117、75、61

 尿の色は依然として赤みを帯びている。

大便の色は明らかに変化。

黒い色→こげ茶色 全身の炎症が減ってきた?!

  <2025/12/23>

 朝の体重:64.2キロ 最悪の69キロから5キロ減少

 血圧:123,77,55

 寝起きの小便:やや赤い。最悪時の半分

 腹のシコリ:相当に減少

 足の浮腫み:寝起き時はほぼ解消

       起きるとやや浮腫む


2025年12月20日土曜日

たんぱく質の補給が決め手(炎症の解消とその証)

  全身の炎症の解消のために

なすべきこと。

食品添加物のリン酸塩(乳化剤)の過剰摂取のために

全身にこの異物を破壊除去するための

炎症が起こっている。

そのために、赤血球やアルブミンたんぱく質が減り

代謝能力が衰えている。

そうして腎臓機能が低下し、さらに肝臓機能の低下と

なっている。

炎症を抑えるのではなく援軍を送って

炎症を活発化させて、

毒物リン酸塩(乳化剤)を早く

体から追い出す必要。

それで、たんぱく質を減らすのではなく

摂取量を増やしている。

卵も良質のたんぱく質が得られる。

約一か月たんぱく質をしっかり摂取した。

結果、過剰な赤血球の破壊で生じた

黒い大便・赤い尿の色が次第に薄くなり始めた。

乳化剤で生じた全身の炎症が収束し始めた。

まるで、象の足のようにむくんでいた

足が元のように細くなってきた。


【 <赤血球の代謝>

 脾臓は、老化した赤血球を破壊し、

その構成要素であるヘモグロビンからビリルビンを

生成・肝臓へ輸送し、さらに鉄(Fe)を再利用するという、

重要な役割を担っている。 

 < 赤血球の破壊 >

通常赤血球の寿命は約120日。

古くなったり異常変形したりした赤血球は、

脾臓内の網目構造に引っかかり、

脾臓にいる免疫のマクロファージによって破壊・除去。

健康な赤血球は変形能が高い。

この網目構造をすり抜けることができる。

 < ビリルビンの生成と処理 >

破壊された赤血球から放出されたヘモグロビンは、

脾臓(および肝臓、骨髄)のマクロファージによって分解される。

ヘモグロビンはヘムとグロビンに分かれ、

ヘムが代謝されて間接ビリルビン(非水溶性)が生成される。

この間接ビリルビンはアルブミンと結合して血中を流れ、

肝臓に運ばれて直接ビリルビン(水溶性)に変換された後、

胆汁として腸管に排泄される。

 < 鉄(Fe)の再利用 >

ヘモグロビンの分解過程で生じた鉄(Fe)は、

ほとんどが廃棄されず、体内で効率よく再利用される。

脾臓のマクロファージは鉄を回収し、

血漿中のトランスフェリンを介して

骨髄(新しい赤血球が作られる場所)や

肝臓などの貯蔵庫へ供給する。 

 】

【 < 赤血球 >

 ヘム(Heme)とグロビン(Globin)は、

赤血球の主要成分であるヘモグロビン(血色素)の構成物質。

 ヘムは鉄を含む赤い色素で酸素の多い肺では

酸素と結合し、酸素の少ない組織では

酸素を放出して組織に酸素を供給。

ヘムをたんぱく質のグロビンが取り囲み保持。

 < 赤血球はヘモグロビンの容器 >

 ヘモグロビンが大量に血液中に溶けていると粘度が高まる。

赤血球という容器(コンテナ)に入れ、

サラサラとした血液の流れを保つ。効率的な酸素運搬が可能に。

 <ヘム(Heme)>

特徴: 鉄(Fe)を含んだ赤い色素。酸素と結合する部分。

酸素の多い肺で酸素を受け取り、酸素の少ない組織で放出する。 

 <グロビン(Globin)>

  タンパク質。

4つのタンパク質鎖から構成。

ヘムを包み込むように結合している。

ヘモグロビン分子の骨格となり、

ヘムが効率的に酸素を運ぶのを助ける。 

ヘモグロビン(Hemoglobin, Hb)の働き

2025年12月18日木曜日

血液検査・尿検査後に最も変化した日常生活

  血液・尿検査を受けて

最も変化したのは日々の生活習慣。

足が猛烈に浮腫み、腹にシコリができ、

疲れやすくなった。

プロセスチーズが悪いことに気が付いた。

朝昼晩の三食は5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きだったけれども

間食にはしばしば、好物のチーズを食べていた。

ピーナッツチョコレートもコンビニで買ってしばしば食べていた。

これらに問題があったことはすぐ理解できたので

この間食をやめた。

そのことは良かったのだけれども

それ以外にむくみの対策として

1.たんぱく質の摂取を減らしたり

2.朝食を抜くなどで食事量を減らしたり

3.安息日を設けて疲れを癒す

などをやり始めていた。

 けれども、検査の結果、

全身に炎症があり、結果たんぱく質不足などの

全身の栄養失調状態になり、その結果

腎臓や肝臓に問題が発生している

のが分かった。

それで、1.2.3は事態を悪化させていることに

気が付いた。

それで、卵を毎日2個食べるなどタンパク質の摂取を増やし、

朝食はばっちりとしっかり摂り、

毎日の運動は強化する。

という180度異なる生活に入った。

その結果、浮腫みが取れ始め、

疲れにくくなり、

腹のシコリも小さくなり始めた。

1か月後の検査で

腎臓機能・肝臓機能の改良も 確認できた。

2025年12月15日月曜日

完治に向けての基本的な考え方

  検査結果から

《全身に乳化剤のリン酸塩が引き起こしたと

思われる炎症。そのために、赤血球・血小板・アルブミンが

消費されて不足。》

口にするものすべてを無添加にする。

不足しているたんぱく質などの栄養を充分摂る。

全身の炎症が解消できれば自ずと

腎臓や肝臓の不調も完治できる。

ただし、完治するまでの間に体力を落としてしまうことの

ないように努める!

検査結果の結論

  腎臓の不調を巡り

3回の尿検査・血液検査、CT検査、MR検査を実施。


 結論

《 リン酸塩(乳化剤)の摂取のために

全身で炎症が発生。赤血球・血小板が低下。

アルブミンたんぱく質も低下。

栄養失調状態が以前から観測される。

それにさらに最近のリン酸塩の摂取の増加で

腎臓・肝臓が痛む。肝臓に嚢胞ができた

下大静脈を圧迫して足に猛烈な浮腫みが発生。

根本原因は乳化剤の摂取!!!!

腎臓や肝臓のトラブルは副次的。》

 対応

1.しっかり食事をして充分栄養を補給する。

  特に不足しているたんぱく質。卵を2個/日。

  炎症に対して支援し、回復力をアップする。

2.運動をする。

  毎朝のルーティーン(腕立て・腹筋・背筋・懸垂)

  ジョギング(10キロ、週一)、毎日の散歩

3.入浴

  炭酸泉(週一)、入浴(4日/週)

 チェック

1.尿の色

  炎症で赤血球が捕捉され破壊されてFeが溶け出し

  尿として排泄される。赤い尿がなくなれば炎症は解消されたと

  言える。

2.大便の色

  全身の炎症のために多量の赤血球と血小板が消費されている。

  その結果、濃いい色の大便が続いている。

  ビリルビンが肝臓で多量に作られている。

  これが、胆道系に負担をかけ、肝臓の嚢胞などに

  染み出している可能性もある。

3.体重・血圧・脈拍


2025年12月14日日曜日

MR検査結果

  CT検査の結果

肝臓の前面に大きな嚢胞ができている

ことが分かった。それで、注射針でこの嚢胞の

水を抜き取り、エタノールを注入して

袋を癒着させてつぶす処理を考えたが

その前により詳細を知りたいとのことで

MR検査を受けた。

結果、背骨側が白くなっている。

これは肝臓から出た血栓ではないか?

とのことだった。

「針で水を抜く処理は嚢胞が大き過ぎるので

無理ではないか!」ということだった。

それで、

「嚢胞の上側を除去する手術

を検討している。

嚢胞の上側を除去することで

嚢胞へと流れ込んできた液体は

腹腔に出て横隔膜で吸収されるとの

ことだった。

ついてはより詳細を見るために

造影剤を点滴しながらCT検査を

やりたい!

ただ、造影剤には腎臓を傷めるリスクがある

が、現状の状態であれば問題ないと

思われる。」

とのこと。

《せっかく、腎臓が治り始めているのに

ここで、腎臓に負担のかかる造影剤を

点滴するのは問題》だと思った。

結局、次回一か月後の2026/1/9に

尿検査と血液検査を実施して腎臓の状況を

見ることになった。

「急がないでじっくり取り組みましょう!」

と内科医は言った。

2025年12月13日土曜日

二回目の血液検査・尿検査

  昨日(2025/12/12)

二回目の血液・尿検査を受けた。

前回より腎臓・肝臓とも治り始めた。

が、一年前には戻っていない。

 一年前から全身に炎症。

腎臓肝臓を傷める前からあり、現在も続いている。

全身に血栓ができ、これが寝起きの尿が赤くなる原因。

『破壊された赤血球の鉄分で尿が赤くなる!』

また、足首辺りの血色が悪く赤土色になっている。

『血液循環の悪い足首辺りに血栓が溜まる!』

この全身の炎症は腎臓で代謝されなかった

リン酸塩(乳化剤)全身に散らばり炎症を起こした

結果。

 肝臓にできた大きな嚢胞が問題に

なっている。

嚢胞には血栓が溜まっている可能性が

内科医より示唆されている。

この確認のために、次回造影剤を点滴で入れながらの

CT検査の実施を推奨されている。

けれども、この造影剤は腎臓に負担がかかるので

受けたくない。この検査の前に腎臓機能検査を

実施することになった。

〖 測定結果

 注意:下記アンダーバーは一年前の測定結果。

 < 腎臓 >

1.クレアチニン (1.11H→1.41H→1.31H) 改善

  GFR (50L→38L→42L) 改善

2.血糖値 (111H→93) 基準値内に改善

3.尿酸 (8.0H→6.6) 基準値内に改善

4.尿蛋白 (→1+→2+) 悪化

5.その他の項目は変化なし

 < 肝臓 >

1.ALPアルカリフォスターゼ (337H→252H) 大幅に改善

2.AST (27→59H→39H) 大幅に改善

3.ALT (26→54H→34) 基準値内に改善

4.LD (266H→250H) やや改善

5.今回より測定開始

  γーGT(187H) 胆道系

  ChE(197L) 肝機能の低下・栄養状態

  < 全身 >

1.WBC白血球(4.6→3.8→4.1):前回も問題ないが改善!

2.RBC赤血球(4.00L→3.32L→3.26L):ほぼ変化なし

3.MCV (99.8H→100.6H→104.3H):赤血球の大きさ やや大きい。

     アルコールの影響?

4.血小板数 (122L→121L→127L)

5.アルブミン (3.5L→3.5L) 変換なし

6.A/Gアルブミン/グロブリン (1.06L→1.06L) 変化なし

   


【 血液検査のLD(LDH、乳酸脱水素酵素)

 糖質をエネルギーに変える過程で働く酵素。

組織がダメージを受けると血液中に流出する。

その量細胞損傷の程度を反映する(逸脱酵素)。

肝臓・心臓・筋肉・赤血球など全身の細胞が

壊れたときに出てくる酵素。

細胞障害の有無や程度を調べる「全身のダメージマーカー」。

高値の場合、肝臓病、心疾患、がん、血液疾患など多くの病気が疑わる。

激しい運動や採血時の溶血(赤血球の破壊)でも一時的に上がる。

LD値だけでは特定の病気は特定できない。

再検査やLDアイソザイム検査、他の検査(AST, ALTなど)と

合わせて医師が総合的に診断する。

役割:

分布:肝臓、心臓、腎臓、肺、筋肉、赤血球など、ほぼ全身の細胞に存在する。

特徴:。

LD(LDH)が高い場合に疑われる主な病気

肝臓の病気:急性・慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん。

心臓の病気:急性心筋梗塞、心筋炎、心不全。

血液・リンパの病気:白血病、悪性リンパ腫、溶血性貧血。

肺の病気:肺梗塞、間質性肺炎。

筋肉の病気:筋ジストロフィー、横紋筋融解症。

その他:悪性腫瘍全般。

LD(LDH)が高くなる一時的な要因(病気以外)

激しい運動後(:数日間高値が続くことがある)。

採血時の溶血:赤血球に多く含まれるため、

採血時の衝撃や取り扱いが悪いと偽高値になることがある。

】

【 ChE(コリンエステラーゼ)の血液検査

 主に肝機能の低下(肝炎、肝硬変など)や、

栄養状態(低栄養、脂肪肝、糖尿病など)、

有機リン系農薬中毒などを調べるための検査項目。

肝臓で合成される酵素で、値が低い場合は肝機能低下や低栄養、

高い場合は脂肪肝や糖尿病、ネフローゼ症候群などを疑う。

肝臓のタンパク質合成能力や脂質代謝の状態を評価する。

 肝機能の指標:肝臓でつくられる

タンパク質(アルブミンなど)と相関し、

肝臓の合成能力(タンパク質を作る力)を見る。

肝硬変の進行度:ChEの値が低いほど、

肝機能障害が重度である可能性を示す。

(ChEは肝臓だけでなく、神経系にも存在する酵素。

が、一般的に健康診断で測定されるのは

肝臓で作られる「偽性コリンエステラーゼ(Pseudo-ChE)」)

】


2025年12月12日金曜日

腎臓病の前触れ

  今から一年半前に

交通事故で胸骨を骨折した。

胸骨は一か月ほどで完治。

その時の血液検査・尿検査では

すでに 、腎臓機能の低下があった。

クレアチニンがやや増加。

(1.11 限度値:0.65~1.07)

貧血。血液検査の

(RBC:血液中の赤血球の数)

が低下。

(4.00 限度値:4.35~5.55 腎臓貧血!)

 日常生活においても前にかがむことに

抵抗があった。

右手の中指を傷めてなかなか回復しなかった。

指の血行不良。

 入れ歯には細かな砂のようなものが付着していた。

過剰のリン酸塩(リン酸ナトリウム)が

歯茎でリン酸カルシウムになる。

過剰のリン酸塩が取り込まれた結果。

【 この時、すでに腎臓病の症状がすでにあった。

それがリン酸塩(乳化剤添加物)が原因であることも

容易にわかったはず。

が、担当医は整形外科医だったためか、

胸骨の骨折だけを問題視。

《後期高齢者の多少の腎臓の問題など

眼中にはなかったようだ。》

一年半の気付きの遅れが今後どのようなことになるかは

今のところ不明! 】


2025年12月8日月曜日

許されるスイーツはたった三つ!

  5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの

食事を実行していれば腎臓を傷めることはない。

糖尿病や癌にもならない。

5毒抜きなどというと人は驚く。

「そんなことができるものか」と!

確かに、便利な調味料、

スーパーに並ぶ総菜、

小麦でできたラーメン・パスタ・うどん。

ほとんどの外食はできないことになる。

けれども、自炊すれば

驚くほど簡単で手間もかからない。

限られた調味料・限られた食材だけ

で料理を作るので手際は良くなり

買い物も楽だし、

油は使わないので台所はいつもきれい。

実際、白米を炊き、味噌汁を作り、

魚・肉・野菜を煮たり焼いたりするだけなので

簡単。

食材の味にこだわれば料理は返って味わい深いものになる。

季節感も得られる。

 けれども、問題がある。

それは、外食ゼロにすることのむつかしさ。

それで、5毒抜きの生活を実践していても

「外食時だけはこだわらない!」

とする人もいる。

それでも、やはり外食時でも可能な限り

負担のない料理を選ぶことにしている。

比較的安全な和食が多い。

寿司・どんぶり物・焼肉など。

そうして、ドライブなどでは

買い食いもしたくなる。

〖 <たまに買い食いするもの>

  糖尿病ではないので!

1.セブンイレブンで取り扱っている

  石垣の塩を使ったポテトチップ。

  油だけが問題。

  大抵のポテトチップスは絶望的に添加物に汚染されている。

2.最中 皮は小麦ではなくもち米で作られている。

  砂糖だけが問題!

  市販のスイーツは添加物で汚染!

  腎臓病の原因になる乳化剤が使用されている。

3.羊羹 添加物のないものを選ぶ。

  砂糖だけが問題!

4.明治のミルクチョコレート

  砂糖だけが問題。

  これ以外のチョコレートには

  乳化剤が使用されていて腎臓には危険!!!!

  注意:砂糖だけが問題のものは食べた後に

     うがいを徹底しないと虫歯になる!

5.手作り無添加のオハギ

   市販のオハギは大抵乳化剤などが添加。

6.甘栗 無添加の物 JAS認定マークを確認

   農薬が気になるが、検査されているものを選ぶ。

  


2025年12月7日日曜日

腎臓病にジョギング

★ 2025/12/28 記載

 昨日はジョギング再開後4回目の10キロ。

今朝の体重は63.6キロ。

前回より0.4キロ減少。浮腫みの低減効果。

ジョギング後半はこれまでより快調。

70mほどの全力疾走も80%程度できた。

ラストスパートも満足できた。

寝起きの赤い尿もなくなってきた。

ほとんど真っ黒だった大便の色も

こげ茶色に変化。

要するに全身のリン酸塩による炎症が

なくなりつつあるようだ。

腎臓機能の低下は乳化剤添加物摂取のために

全身で炎症が起こったため。

乳化剤入りのプロセスチーズなどをやめて

無添加食材に限定して5か月。

ようやく全身の炎症が解消し始めた。

ジョギングがその助けになっている。

★ 2025/12/20 記載

 ジョギング再開後3回目の10キロ。昨日。

浮腫みの水膨れで体重が増加。

その対策としてのジョギング。

浮腫みを減らすのに効果絶大。

遂に今朝の体重は64.0キロ。

49キロまで水ぶくれになっていた

体重が5キロも減った。

象の足のようになっていた足の浮腫みが

ほぼ正常に戻った。

約一か月の効果。

 《乳化剤が全身に炎症を起こし

赤血球が炎症に取られて減少している。

貧血状態。》

それで、赤信号時に歩を止めて休憩。

このわずか数十秒の休憩で酸素は足に充分補填される。

酸素の補填は早い!

わずか数十秒の休憩で、足取りは軽くなる。


★ 2,025/12/07 記載

 腎臓を悪くして停止していたジョギングの

再開4回目。遂に10キロ。

3キロ、5キロ、7キロ、10キロと

距離を増やすたびに

腎臓不調の水ぶくれで69キロにもなっていた

体重が戻りついに今朝は64.8キロ。

今朝の体重は<64.8キロ>。

腎臓機能の低下で水分を血液中に保てなくなり

浮腫む。この結果体重が増加。血圧も上がる。

毎日1時間ほどの散歩をしたがこれで

体重が減ることはない。

ジョギングは強力にふくらはぎを使う(第二の心臓)

ので水の代謝もよくなり体重が目に見えて減る。

今回は2キロほども水ぶくれの体重が落ちた。

血圧は<113,74,58>ほぼ正常。

やはり、ジョギングが腎臓の回復に

決定的!

ジョギングで滞留していた体内の

余計な水分を減らすことができる。


2025年12月4日木曜日

腎臓機能の低下で受けたCT検査

  腎臓の機能が低下し

クレアチニンが上昇し

尿たんぱくが出ている。

腎臓貧血になり赤血球が減っている。

血液中の赤血球・糖分・脂肪が減っている。

貧血栄養失調状態。

それの影響か?肝臓機能も低下している。

それで、心臓の超音波検査と

CT検査を受けた。

その結果、肝臓に子供の頭ほどもある

大きな嚢胞(水を溜めた袋)が確認された。

この、嚢胞が下大静脈を圧迫して

足の浮腫みの原因になっている。

また、右側の肝臓直下の

腎臓を圧迫している可能性あり。

ということになった。

《問題の巨大な嚢胞の水を抜き

メタノールを注入して袋を癒着させる

手当てを検討する。さらに詳細をみるために

次回12月10日にMR検査を実施する》

ということになった。

心臓は問題なしだった。

2025年12月2日火曜日

腎臓病対策の腹巻

  まだ、腎臓に問題があることに

気が付かなかったころ、

毎週一度、10キロほどを走っていた

ジョギングが次第に苦しくなっていった。

ある時、後半には息が上がり、力が尽きて

歩いた。帰宅後も不調で気分が悪かった。

そうした時に、9月でまだ暖かかったが

毛布にくるまると気分が良くなった。

腹が冷えていることに気が付いた。

以来、腹巻を着用している。

ただし、腹巻を着用するのは

就寝時とジョギングの後だけ。

腹巻をつけて寝ると寝つきが良く

ぐっすりと寝られる。

ボアの付いた防寒用の腹巻は

昼間につけるとうっとうしい。

 苦しくなってジョギングを中断し

検査を受けたところクレアチニンが増加し

尿たんぱくが出て、腎臓貧血になっていることが

判明。

腹巻が効いた理由が分かった。

腎臓には背中を温めるとよいからだ。

入浴が良いし、ホッカイロなどで

背中を温めることで腎臓を助けることにもなる。

私の場合は腹巻の着用でカバー。

多分、一番簡単で効果絶大。