腎臓にも有効なシェー体操
シェー体操では腹腔が立体的に広がる。
そのために、腎臓の不調で嚢胞などができ
腹腔内で肝臓や胆嚢やすい臓や血管などが
圧迫されるが、その緩和ができる。
腎臓病の副作用を防いでくれる!
腎臓にも有効なシェー体操
シェー体操では腹腔が立体的に広がる。
そのために、腎臓の不調で嚢胞などができ
腹腔内で肝臓や胆嚢やすい臓や血管などが
圧迫されるが、その緩和ができる。
腎臓病の副作用を防いでくれる!
<オハギ>を昨日予定の
ジョギング前の昼食後に食べた。
オハギは無添加、油・乳製品・小麦なし。
〖砂糖・餅米・小豆・塩〗でできている。
近くのスーパーが独自手作りで販売。
ただし、砂糖はたっぷりある。
日本の伝統的スイーツ。
5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きを
新常置しているのに食べた理由は
ジョギングのエネルギー補給。
もう一つの訳は
外食時の脱線対策。
外食時に比較的外の少ないものを
摂りたい。それで手作りオハギに
どれほどの問題があるか?
確認したかった。
食べた直後に眠くなり昼寝。
その後に足に猛烈な浮腫み。
夜の寝つきは悪くなる。
が、7時間の睡眠は充分とれた。
今朝の血圧は128,77,57で正常。
気分良好。足の浮腫みもかなりとれている。
体重は減って66.3キロ。
要するにオハギは食べた直後は
体調を落とすが、一晩寝ると回復。
砂糖だけが5毒から外れる
ヨウカンも同じ。
《オハギを月に一回など
食べるのは問題なし》と判断。
食塩(NaCl)とはナトリウム(Na)と塩素(CL)。
・ 腎臓は、体内の水分バランスを適切に保つという
非常に重要な役割を担っている。
血液をろ過して余分な水分や老廃物を尿として排出することで、
体液量や電解質の濃度を一定に保つ。
水分の過不足は腎臓の機能に直接影響を与える。
腎機能が低下すると適切な水分調整能力が低下する。
そのために水分を摂り過ぎないで、かつ適切に補給することが
必須。
《 こまめな水分補給が決め手 》
白湯が良い?!
【 腎臓による水分調整
< 仕組み >
・水分が少ない(脱水)場合:
下垂体からバソプレシン(抗利尿ホルモン)が分泌され、
腎臓は水分を体内に保持しようとして尿の排出量を減らす。
・水分が多い(水分過剰)場合:
バソプレシンの分泌が減少し、腎臓は余分な水分を尿として
積極的に排出しようとする。
< 水分不足の影響 >
水分が不足すると、
・腎臓への血流低下: 脱水状態になると血液の量が減少し、腎臓への血流が低下。
・腎機能の一時的な低下: 血液が濃縮されるため、
血液検査でのクレアチニン値(腎機能の指標)が一時的に上昇することがある。
・急性腎障害のリスク: 重度の脱水は、急性腎障害の原因となる。
・尿路結石・感染症のリスク: 適度な水分補給は老廃物や細菌を
体外に出しやすくするため、不足するのはリスク。
< 水分過剰の影響 >
健康な腎臓は多めの水分摂取にも対応できる。
が、腎機能が低下している場合は問題。
・むくみ・体重増加: 腎機能が低下していると、
余分な水分を排出できず体内に溜まりやすくなる。
・血圧上昇・心不全・肺水腫のリスク:
体液量の増加は血圧を上昇させ、高血圧、心不全、肺水腫などを引き起こす。
< 結論 >
健康な人はある程度の変動に対応できる。
が、腎臓病のある方は、脱水にも水分過剰にも注意が必要。
「自分に合った量」の適切な水分補給が重要。
】
足にむくみが出たり
腹にシコリができたり、
体力がなくなったりして
内科医に診察してもらった。
血液検査・尿検査・CT検査の実施。
〖 検査結果
★ 腎臓機能が低下してクレアチニンが増え
尿たんぱくが出ている。
★ 尿たんぱく質が出て血液中のアルブミンたんぱく質が
欠乏。アルブミンたんぱく質が全身に栄養を運ぶ。
それで、血糖値・脂質・たんぱく質が欠乏。
栄養失調状態!
★ アルブミンたんぱく質が欠乏すると
血液中の水分を保てなくなり水が血管外へ出る。
これがむくみの原因。
★ 血液検査結果からリン酸化合物分解酵素が
異常に多く血液中にある。
これが、腎臓を傷めた原因!
リン酸化合物の摂り過ぎ。
★ CT検査の結果肝臓に大きな嚢胞(水を溜めた袋)
がでていることも判明。
これも、血液中のたんぱく質欠乏による症状
〗
上記の検査結果から内科医は
「肝臓にできた大きな嚢胞を
なくす方法を検討する、そのために
さらにMRI検査を実施し、詳細を調べる!」
ということだった。
嚢胞ができる原因は
「わからない!」とのことだった。
【肝臓にできた嚢胞を治す手法は
嚢胞に針を刺して水を抜き取り、
水を抜き取った袋に毒物のエタノールをいれて
袋を癒着させる】
とのことだったが、
エタノールが漏れると肝臓を傷める。
というリスク。
そのために慎重にやり方を検討する。
とのこと。
<腎臓病に効く薬はなく!
現代医療でやれることは嚢胞をつぶすことだけだ>
と暗に言っている。
また、腎臓病を引き起こした
リン酸化合物の正体も明らかにはしてくれない。
けれども、5毒抜きの食事をほぼ実践していたので
唯一脱線してしまったプロセスチーズの食べ過ぎで
今回の腎臓不良を引き起こしたのは容易にわかる。
また、対処方法も容易にわかる。
《 腎臓病に関しても
検査・診断は医者にしてもらい。
治すのは自分! 》
この原則を守ることで
健康が得られる。
薬や外科手術などに頼る現代医療(ロックフェラー医療)では
できることは腎臓を完治させることではなく
リスクある嚢胞削除だけだ。
先日(20251121)
内科医の指示でCT検査。
腹にできたシコリを診るため。
結果
〖 肝臓の向かって左下に
大きな嚢胞ができている。
嚢胞とは水で満たされた袋。
《嚢胞ができる原因は不明》
とのこと。
通常は良性で放置するが
大きくなりすぎていて
周辺組織を圧迫しているので
対策を考える。
具体的には
《注射針を嚢胞に差し込み
水を抜き取る。
後にエタノールを水を抜いた後の
嚢胞にしみ込ませて嚢胞を消滅させる》
を検討する。それに先立って
MRI検査を実行する。(20251210)
エタノールは毒物であるので
処理を間違えると周辺組織にダメージを
与える。
〗
【 嚢胞に対するエタノール注入療法のリスク
<リスク>
注入されたエタノールが嚢胞壁を越えて
周囲組織に漏れ出す可能性がある。
周囲の健康な組織に損傷を与える可能性がある。
特に、肝嚢胞の場合には
胆管炎などの合併症を引き起こすことがある。
<エタノールの漏出リスク対策>
(経皮的エタノール注入療法: PEIT)では、
エタノールが袋外へ漏れ出すリスクはある。
1.超音波ガイド下での実施
超音波やCTなどの画像診断装置で
嚢胞の位置と周囲の解剖学的構造を
確認しながら行われます。
これでこれにより、針の正確な穿刺と
エタノールの注入を可能にし、漏出のリスクを最小限に。
2.内用液の吸引
嚢胞内の液体を吸引し、
嚢胞を縮小させてからエタノールを注入。
3.薬剤は複数回に分けて注入
エタノールは1~2mLなどの少量を複数回に
分けて注入。
4.カテーテルの留置
嚢胞の大きさや性質によっては
一時的にカテーテルを放置し、持続的に
あるいは複数回エタノールの注入と吸引を行う。
5.エタノール注入後の回収
注入後、一定時間経過して
エタノールを回収する場合もある。
< 大な嚢胞における考慮事項 >
】
添加物のリン酸化合物
腎臓病を引き起こすことで知られている。
乳化剤などとして非常に多くの食品に含まれている。
ソーセージなどの練り製品。
著者が腎臓不全に陥ったのも
乳化剤添加のプロセスチーズを食べたから。
それで、昨日はスーパーに立ち寄って
スイーツ類をチェック。
乳化剤が使用されていないスイーツを
見つけることができなかった。
スイーツを滑らかにすることで
食感を上げ、豪華さを演出したりする。
スイーツだけではない
保存料といても有効。
コンビニでも同様。
加工食品を摂る限り
その惨禍から免れ得ない。
人工的に作られたリン酸塩は
腎臓を傷めることはわかっていても
その程度が不明。
それで、添加物として認可されている。
けれども、腎臓病者を激増させ
人口透析患者を激増させている。
そのために、国家は莫大な保険費用を
負担している。
こうした、ことをやっている限り国家の予算は
改善されない。
国民に莫大な税負担を強いるしかない!
これでは、多くの人が腎臓を傷め
腎臓病が世界的にも増え続けている
のも無理はない。
世界人口は乳化剤で減るのだろうか?