2018年11月29日木曜日

歩行矯正ー膝をまっすぐ伸ばして歩く

 本日(20181129)は
昼食後に和名ヶ谷公園に散歩に行った。
行きかえり1キロといったところだ。
先日のジョギングで
走るときに膝が伸びていないことが分かった。
同時に歩くときには膝が伸びていないことも
分かった。
要するに膝が曲がったままの年より臭い
爺歩きになってしまっていたのだ。
それで、今日はゆっくりと膝を伸ばしながら
歩いた。
しばらくは意識して膝を伸ばすことを
心がけることにした。
膝を伸ばして歩く習慣が身に着くまで
毎日こうした歩行を心がける。
 膝を曲げたまま歩く習慣が
人体にどのような影響があるかは不明だ。
宇宙飛行士が無重力状態で特段に何もしないで
生活すると膝に圧力が加わらないために
カルシウムが抜けて歩けなくなる。
以前には宇宙飛行を終えた宇宙飛行士が
航空機のタラップを人に支えながら
降りてくる場面をよく見た。
 膝に圧力をかける歩行や走りをやめて
自転車に乗ることだけに専念した
自転車競技選手は骨粗しょう症になってしまった。
 膝は極めて重要だ。
歩くときに膝を伸ばさないような歩き方が
どの程度の影響があるのかは不明だが
歩く姿が、みすぼらしくて、寂しい。
70才になってもさっそうと歩きたいので
膝を伸ばす歩き方の矯正を
徹底的にやってみることにした。

 追伸
 走ったり、歩いたりするときだけではなく
立っているときにも膝が伸びていないことに
気が付いた。
徹底することにしてみた。

2018年11月28日水曜日

アイアンマン石田弦一郎の怪我病気との闘い

 石田弦一郎さんは22才の時、
断食を専門家の元に30日ほど入院して
断食をやりました。
デトックス(体内の毒物を排除)して
体をつよくするために
15日間、水だけで生活しました。
やせ細ります。
次にお粥をすすりながら
15日かけて食事をもとの量に
少しづつ戻していきました。
足に肉がついてくるのを実感したそうです。
 この断食で体に自信がもてるようになりました。

 定年退職した時も
第二の人生の出発に際して
三日間の断食をやりました。

 64才の時
ウィスコンシンのアイアンマンレースを目指して
自転車のトレーニングをしているときに
交通事故に会い大腿骨を骨折しました。
二か月間入院するという大怪我を負いました。
水中ウォーキングからの長いリハビリで
回復しました。
8か月後には宮古島でのアイアンマンレース(225キロ)に
参戦することができました。

高齢アイアンマンの日常

 77才でトライアスロン競技に
出場できる石丸弦一郎さんの日常です。

 トレーニングは月に22時間程度。
ランニング・スイム・自転車の三つをやっているので
非常にバランス良いとのことでした。
いずれも有酸素運動で循環器系の強化に良い。
スイムでは筋力増強が期待できる。
ランニングでは膝に圧力がかかるので
骨の強化に良い。

 手軽にできる
ランニングが多くなる傾向。

★食事量は自然に食欲を満たすことを基本にされている。
ベスト体重である54キロをキープすることを心がけている。
ご自身は食事の量は少ないと思っているようです。
確かに、ハードなスポーツをやっている割には
少ないと言えると思います。
★酒とたばこはやらない。
酒豪の家系だそうですが、ご自身は飲まないとのことです。
★毎食茶碗一杯のご飯を食べる程度で菜食が多い。
菜食は自家製のものでいつも食卓にたっぷりと並んでいる。
★基本的には白米やみそ汁などを中心とした
和食。調味料は基本的なもののみで種類は少ない。
★外食はほとんどしないが、たまに牛丼を食べる。

 自宅近くに一反(1000平米)ほどの畑で
ものすごく多くの果物や野菜や芋類を栽培して
自給自足されている。
畑作業の得意な奥様とともに弦一郎さんも
連日手伝いで多忙とのことでした。

果物類
みかん・夏みかん・きんかん・ブドウ・リンゴ・キウイ・イチゴ・
栗そのほか多数。
芋類
サツマイモ・里芋・ジャガイモなど
野菜
キャベツ・人参・白菜・玉ねぎ・かぼちゃ・大豆など多数

★化学肥料や農薬は一切使わない。
肥料にはたい肥を作り鶏糞などをしようしている。










いずれの野菜や果物も実に立派に生育している。
自宅にも果物があり
見るからに美味しそうに出来上がっていた。













手賀沼のアイアンマン石丸弦一郎

 10年後(80才)、20年後(90才)
になってもセーリングを楽しみたい
と思っています。
それが望みです。野望かもしれません。

 今回は先日のアルバトロスヨットクラブの
我孫子市長杯の時に桟橋に立ち寄っていただき
雑談させていただいた
我孫子市在住のアイアンマン
石丸弦一郎さんの
取材記事を連載します。










 石丸さんの真似はできるものではありませんが
参考になるところは多々ありました。

 石丸さんは1940年生まれで
まもなく78才になります。

 石丸さんのアスリート人生の
始まりはヨット。
 学生時代にヨット部に所属して
スナイプに乗るところから始まります。
 卒業後は東海銀行のヨットクラブに所属して
初代のキャプテンでした。
クルーザーやシーホースでレースに参戦していました。
 史上初の世界一周単独ヨットレース
「アラウンド・アローン」(BOCレース)の
 クラスII に、
手作りのヨット「オケラ五世号」で
出場して優勝した著名な
多田 雄幸のヨットに乗船した経験もある。
 湘南の海で遭難して
森繁久彌さんの奥さんに救助され
低体温症になっていたところを
手厚く介護されたおかげで
生還できた経験もある。

 現在でも伊豆の海でトッパーやアクアミューズに
乗艇してセーリングを楽しみます。

 水泳歴
 35才から始めて20回レースに参戦
41才の時、自由形50メータ30秒2
100メータ1分9秒5がベストタイム。

 マラソン歴
 40才から始めて
数十回のフルマラソンを完走

 自転車歴
 45才から始めて
自転車専門のレースに参戦

 トライアスロン歴
 45~66才まで
20年間で内外の100レースに参戦
100レース中33レースで三位以内入賞
【ワールドチャンピオンシップ
 アイアンマンハワイ】
に出場したのを最後に引退した。
トライアスロンレースとは

ロングディスタンス(アイアンマンレースと呼ばれる)
水泳:3.8キロ
自転車:180キロ
マラソン:42.195キロ
オリンピックディスタンス
水泳:1.5キロ
自転車:40キロ
マラソン:10キロ

石丸さんは両方に参戦してきた。

 再挑戦
 2017(76才)にレースに復活して
4レースを完走。最年長。
65才以上の1位、2位、3位の入選を果たす。
30才、40才、50才の人たちを抑えて
完走している。見事!
「日常のトレーニングをやっていて
まだやれるのではないか!
と思い再挑戦した」
とのことでした。


ジョギングーふくらはぎの痛みの克服

 昨日(20181127)ジョギングを
やった、3キロのショートコースだ。
前回は終了直前に左足のふくらはぎに痛みが出た。
 今回はジョギングを始めてすぐに左の
足の同じ個所に違和感を感じた。
それで、すぐに走り方を変えた。
足の後ろの筋肉(腿の後ろ側の筋肉)を使って
ふくらはぎに負担がかからないように
ゆっくり走った。
腿の後ろ側の筋肉を使うことを意識して
走ると
自然に膝がまっすぐ伸びるのを
感じた。
 そのお陰で、最後まで痛みが起きることなく
完走できた。
 ジョギングを終えてしばらく
我が家まで歩いたがその時も
膝を伸ばして腿の後ろ側の筋肉を
使うことを心がけた。
要するに、膝をまっすぐに伸ばしながら
歩いたのだ。
 知らない内に膝をやや曲げたまま
歩いたり、走ったりする癖がついていたようだ。
年寄りの走り方、年寄りの歩き方に
なっていたのだ。
最近は歩く速度がやや遅くなり
若々しい歩き方ではなく
しょぼくれた歩き方になり非常に
気にしていた。
その原因が膝がまっすぐ伸び切らない
歩き方になっていたことだと
分かった。

2018年11月22日木曜日

ジョギングでのふくらはぎの痛み

 昨日(20181122)3キロメータほどの
ジョギングをやった。
 ゴールの100メータ手前で右足の
ふくらはぎが痛くなった。
それで走るのをやめてゆっくりと
痛みを感じないほどの速度で歩いて
帰宅した。
あとわずかだから頑張ろう
などということはやらないことにしている。
怪我を悪化させないためだ。
今日は慎重に歩いているが特段問題はなさそうだ。
 10年ほど前にジョギングしていたころには
しばしば走れなくなったことがあった。
ビタミンE添加した煮干しを使った
味噌汁を飲んだためだったり、
同じく保存料としてびたみんEが使われたイカナゴを
食べたためだったりした。
過剰なスイーツを食べすぎたこともあった。
冷静に徹底的に観察すると
必ず原因が見えてくる。
今回は何が原因かは今のところ分からない。
酒の飲みすぎかもしれない?
今後注意してみる。
漠然とやっていて、
老化のためだなどと思ってしまえば
私の年齢では
それでだめになってしまう。

タレなし納豆

 私は納豆を毎朝食べます。
もう今から10年ほども前のことですが
納豆を食べると歯が痛くなりました。
納豆のタレには砂糖や添加物が
入っています。美味しくするためです。
そのためだと思われますが
歯が痛くなったのです。
納豆のネバネバに砂糖がついて
しつこく歯に残ったためと思いました。
それ以前はわずかなタレを摂ったくらいのことで
問題があるとは思わなかったのです。
けれども、わずかでも毎朝摂っていると
健康には影響することに気が付き
それ以来、納豆のタレは袋を破って中身を捨て
水で洗って容器も捨てています。
毎朝やっているので面倒です。
だんだん腹が立ってきました。
そのうちに、タレが着いていない納豆が売り出されました。
現在では、このタレなし納豆しか買いません。
値段が安いこともありますが、
それ以上に袋を開封し中身を出し
水で洗って捨てるのが面倒だからです。
わざわざ、タレなし納豆を販売しているスーパー
まで出かけて購入しています。
 同じ理由でパックの盛り付け刺身を買いません。
着いている添加物まみれのタレを捨てるのが
面倒だからです。
近くのマミーマート鮮魚コーナーでは
魚をさばいてくれますので
それを買ってきます。