2018年5月27日日曜日

セーリング後の目の充血

 昨日(20180526)は強風下のセールだった。
帰宅後、しばらくして眼を見ると
赤く充血していた。かなり激しい充血だ。
眼球の周りの血管がかなり目立って充血していた。
痛みや痒みは全く感じなかったが、
目の洗浄をやった。
紫外線防止のメガネはかけているので
日焼けによるものとは考えられない。
大気汚染だ。
最新式のガソリン車からは従来車の10倍ほどの
PM2.5(WHOが最悪の発がん物質と認定した。
そのためか世界中で肺がんが増加の一途である)
や最近では大陸からの黄砂が相当量飛来していること
も明らかになっている。
 2014年度にヨットを再開した当初にも
目が充血したことがあったので、
ゴーグルをかけ、マスクをして
対処してきた。
マスクに関しては、口呼吸をやらないで
鼻呼吸をすることで、かなりの対応が
できるようになってきた。
それで、上手くいっていると思っている。
鼻には免疫機能もあり、一種のフィルターの
役割を果たしてくれる。
元々、口は呼吸のための器官ではなく
食べるための器官であるために
ここからPM2.5などに汚染された
大気を吸い込むと直撃である。
 また、ゴーグルを着用していたが
これは、風次第で曇ることがあり
やりにくいので、曇り止めを塗ったりして
それなりに対応が必要になるので止めていた。
けれども、大気汚染が深刻だとすれば
再開するしかない。
特に強風下では多量の風が目を通ることになるので
必須になる。

2018年5月24日木曜日

書籍無料キャンペーンのお知らせ

 先日、「電子書籍:乾癬の完全解消法:¥1,250」を
電子出版しました。

 この書は原因不明で治らないと言われている
乾癬を徹底した健康食を実行することで
完治させた体験に基づいて書いた書です。
この徹底した健康食を現在も続けていますし、
それが、癌予防・糖尿病予防・脳疾患予防・
などの生活習慣病予防そのものだとの確信を持っています。
また、スポーツを楽しめる身体を維持する基本になっています。

 本書は健康問題をライフワークにしてきた
八羅文明 渾身の作です。
ぜひ、読んでやってください。

2018年5月22日火曜日

紅東

 昨晩(20180521)
近くのスーパーのコモディーに行って
焼き芋にするために紅東二本を買って来た。
表示にホクホクと書いてあったので買って来た。
ヘルシオで焼き芋と作ると
確かにホクホクの焼き芋が出来上がった。
甘くて、ホクホクしていて旨い。

これで、鳴門金時・紅はるか・紅東の
三種類の芋が旨いことが確認できた。
芋の糖分の主成分はブドウ糖で
化学変化を起こす必要がなくそのまま
体内で使える。
体に非常に優しい。
吸収も穏やかなので満腹中枢も
良く機能して小麦や砂糖のように
取り過ぎる心配もほとんどない。

満腹中枢を働かす!

 満腹中枢は大脳の下、頭蓋骨の中ほどの
視床下部にある。
ここで、血糖値、
つまり血液中のブドウ糖の濃度をモニターしている。
血糖値が下がると食欲が増し、
血糖値が上がると食欲がなくなる。
これで、食べ過ぎないように制御されている。
ところが、この機能が上手く働かない場合がある。
それが、吸収の早い糖質を摂取した時だ。
吸収の早い糖質は小麦と砂糖だ。
東西の両横綱である。
 血糖値が急激に上がるために
膵臓からインシュリンが多量に出されて
糖質がエネルギーに変換されたり
エネルギー源のグリコーゲンに変換されて蓄えられたり
する前に糖質が脂肪に転換してしまい。
満腹中枢が十分働く時間が取れなくなってしまう。

 吸収の穏やかな糖質を摂れば、
満腹中枢が適切に働き、過剰に糖質を摂ることも
無くなる。
 具体的には砂糖や小麦でできたスイーツではなく
白米・果物・焼き芋・甘酒(砂糖無添加)・干し柿
などを摂っていれば強力な糖質制限を
やっているのと同じことである。
満腹中枢が満腹を感じるまで食べて問題ない。

 油から転換されたケトンで糖質に替えるなどと
云う乱暴なことを続ければ体を壊す。

 雑食動物のチンパンジーや人類は寿命は長い。
エネルギーは糖質から摂り、体はたんぱく質を摂って作る
のが最も体への負担が少ない。
ライオンのようにたんぱく質やケトンからエネルギーを
作るような無理をすれば、寿命は短くなる。

悪いのは小麦と砂糖だ!

書籍:理想の糖質制限食

2018年5月20日日曜日

レース後の散歩

 今日(20180520)は強風の中のレースだった。
7メータ平均でブローでは10メータを超える風で
レースをやった。
 私はやや帆の面積の大きなヨットでレースに臨んだために
コントロールロープをいっぱい引き込んで
パワーダウンして戦った。
そのために、ヨットが横転することもなく
無難だったが、スピードは上がらずに
最下位近くに沈んだ。
 悔しくて徐々にセールコントロールを開放して
パワーアップして次のレースに臨んだ。
結局、一回は横転させてしまったが
徐々に着順を上げて
最終的にはトータル二位になった。
 ものすごい疲れが残った。
一方では、神経が高ぶっていて
興奮がなかなか取れない。
 こうした時には散歩するのが
一番だ。
今日はこの散歩を頭を持ち上げて前方
15度ほど上を見ながら歩いた。
こうしてリラックスするのだ。
今までは、疲れると前かがみに
なっていたが、
それよりは上体を後ろにそらすように
してリラックスした方が
より疲れが取れる。

2018年5月19日土曜日

唐辛子抜きのカレー

 私は唐辛子抜きのカレーを作る。
唐辛子の辛みの主成分のカプサイシンが
発がん物質だからだ。
ネスレのカレー粉は私が見つけた
唯一唐辛子抜きのカレー粉だ。

 唐辛子を使わないだけパンチ力は劣る。
それで、食材の味を引き出したい
ドライカレーなどにネスレのカレー粉が
使われるようだ。
 私が作る時もドライカレーのように
あまり、水を足さないで作る。
それでも、唐辛子の味に慣れた私には
物足りないと感じる時もある。

 それで、昨日(20180518)は
酢を相当量投入してみた。
少し甘みも出るようだし、パンチ力も出てきた
ようだ。
 酢は健康にも非常に良い。
使ったのは純米酢だ。

紅はるか

 紅はるかは芋の種類だ。
私は、時々芋を買ってきて、
我が家のヘルシオで焼き芋を焼く
非常に簡単にできる。水蒸気加熱を利用したものだ。
問題は、芋の種類で非常に味が変わることである。
がっかりするものもある。
 昨日は近くのスーパーで紅はるかを見つけた
これを買って来たのだ。
出来栄えがホクホクで子供にも人気がある。
もう一つ気に入っているのは
鳴門金時だ。
 サツマイモの甘みの主成分は
ブドウ糖である。
人体の肝臓などで他の物質に変換することも
なくそのまま活用で来るし、
吸収も穏やかなので体に非常に優しい。
 ブドウ糖で穏やかに吸収されたうえに
ゆっくりと血糖値も上がるので
満腹中枢を刺激して過剰に摂る心配もない。
絶好の糖質制限食にもなり得る。