2020年9月25日金曜日

川崎の大気汚染が目に沁みた

  今から40年ほども前に私は川崎市内の大手電気メーカーに勤めていた。会社の近くでしばしば大気が悪くて目に沁みることがあった。なんとも言いようのない嫌味な感じだった。

 それが、40年ほども経過してある日川崎に出かけると同じような嫌味を目に感じた。川崎の大気汚染がなくなっていないのだと思った。

 けれども、それは私だけのもので、他の人たちからはそうした違和感を訴える人はいなかったのだ。

 私は子供の頃から、瞬きが少なかったのかもしれない。それ故に強度の近眼でもあったのかもしれない。

 瞬きを意識的にするようになってから、汗が目に沁みることもないし、水溶性ケイ素の10倍希釈液を点眼しても目に沁みることがなくなった。たぶん、川崎の大気に接しても平気なのだろう!

2020年9月24日木曜日

水溶性ケイ素の点眼で目に沁みなくなってきた

  最近、瞬きを意識的に増やすようになり、ジョギングなどで大汗をかいた時に、汗が目に入っても沁みなくなってきた。瞬きによって、瞼のアポクリン腺から脂が分泌されて涙に混じり目を覆う被膜ができる。そのために汗が染みなくなったのだ。

 以前には水溶性のケイ素の点眼をやっていた。点眼液は0.2%濃度のものだったが、目に沁みて目を開けていられないほどだった。それで、目の洗浄を実施した後に点眼することにしていた。《目に付着しているPM2.5のために水溶性ケイ素が目に沁みる》と思っていたが、瞬きが減りドライアイになっていたためとも考えられる。

 最近は瞬きを意識的に増やしてドライアイをかなり解消できているように感じたので水溶性ケイ素を点眼してみた。

少し、沁みるようではあるが、問題ないレベルだ。大幅に改善された。




2020年9月15日火曜日

乱視と瞬き

 瞬きを始めた感じたことは
私は子供の頃より瞬きが少なかったことだ。
私は子供の時から近視だったが瞬きは少なかった。
 視力は0.7程度だった。
それでも、凝視しているとだんだん見えてくるようだった。
凝視する時には瞬きはやらない。それで、ますます瞬きが少なくなっていった
ように思える。
 何故瞬きが少なかったかと言うと
子供の頃から、私の母はよく
味の素(グルタミン酸ナトリウム:アミノ酸とうと帆y辞されている)
を料理に使っていたからだと考えられる。
視力調整は自律神経の働きだけれども
神経系統の働きにグルタミン酸ナトリウムが
悪影響をする。
グルタミン酸ナトリウムを摂らなくなって以来
0.01程度の酷い近眼だった私は
少しづつ視力が上がり、左が0.2、右が0.4程度にはなった。
けれども、それ以上はなかなか上がらなかった。
それが、瞬きを意識的にやりだしていらい
少しづつ視力が上がり始めたようだ。
 特に左目の乱視が瞬きをすることで
次第に良くなってきているようだ。
先日、寝起きに左目の乱視がかなり
改良されているのが分かった。
目をつぶっていると水晶体の形が
滑らかな曲線になるのだ、瞼を開けることで
この曲線が崩れるのだと思える。

2020年9月10日木曜日

瞬きは眼球の形を整える

  先日眼科に行って視力検査をやった。視力検査に先駆けて眼圧検査をやった。風を目に当てる。そのとき、思わず瞬きをした。忘れていたことを思い出したような感覚だった。

 視力検査に際しては瞬きが自然に出た。瞬きするたびにC文字の開きの方向が良く見えた。瞬きで眼球形が整うようだ。特に水晶体の形を瞬きが整えてくれているようだ。私の近眼は瞬きが少ないために起こったように思える。

 それで連日瞬きトレーニングをやっている。視力が少しづつ上がってきているようだ。

瞬きの効用ー一般的

  目の表面の角膜をネバネバしたタンパク質であるムチンが覆っている。涙が分泌されてムチンに着く。ムチンは涙をくっつける。涙の外側を脂が覆って、涙が乾燥するのを防いでいる。

 この脂が瞬きで分泌される。パソコン作業などを続けていると瞬きが減り脂の分泌が減ると目が乾燥して角膜が傷つくことになる。これがドライアイの症状だ。私の場合はジョギングして汗をかいたときに、朝が目に入り沁みた。蒸しタオルを朝晩繰り返して1か月も経過するとなんとかアポクリン腺の詰まりが摂れたようでドライアイが解消されてきた。汗が目に入っても沁みなくなってきた。

 

2020年9月3日木曜日

瞬きのタイミング

 前回、眼科に行ったときに

眼圧測定を実施してその時に目に風を当てたが

思わずに瞬きをした。

それで、忘れていた瞬きの感覚が蘇った。

眼圧測定に続く、視力検査では瞬きをすることで

視力が上がるのが実感できた。

そのことで、《私はいつの間にか瞬きが少なくなっていた》ことが分かった。

それで、ここ数日は意識的に瞬きをやることを心がけている。

視力にはかなりの影響があるようだ。

私は40才台ころからPC作業をやるようになり

その時間がだんだんと増えた。このことで

瞬きが決定的に減りドライアイになったようだ。

また、子供の頃から元来瞬きが少ない。

やはり、神経系統に問題があったようだ。

子供の頃に、母の手料理を食べていたが

母が味の素をかなり使っていた。

そのために、神経系統が充分使われないで瞬きが少なく

近視になった可能性が強い。

瞬きが私の視力改善のポイントに違いない。

それで、瞬きのタイミングを調べてみた。

《瞬きは動作や会話の区切りで発生すること、よく見ようとするときに

瞬きすること、視点を移すときに瞬きをすること》などが確認できた。

私はこれらのタイミングで瞬きをしない変な習慣がついていた。

2020年8月28日金曜日

眼科での診察

  昨日、近くの八柱眼科に行って診察を受けた。

虹視症が治らないからだ。夜間に車の運転をすると

対向車のヘッドライトをまぶしく感じる。

夜間に非常に明るい街灯をみると街灯の周辺虹が見えてまぶしく見える。

寝起きでは、良くなっているが、しばらくすると元に戻って虹視症になる。

最近はドライアイ解消のために、目に蒸しタオルを当てている。

ドライアイに関してはこれが非常に効いていると思われる。

ジョギングで汗をかくて目に入ると目に沁みていたが、

瞬きすると、解消できるほどには良くなってきた。

それでも、虹視症は良くならない。

それで、ドラッグストアーに行って虹視症に効く薬を

薬剤師のおじさんに聞いたところ

おじさんが書籍で探してくれた。

その結果、虹視症の原因はウイルスから白内障・緑内障など

非常に多岐に渡り、簡単に判断はできないとのことだった。

それで、やむなく眼科で見てもらうことにしたのだ。

やはり診断は医者に頼るしかなかった。

結果は、

1.ドライアイはかなり解消されてきている。

  角膜には傷が残っている。

2.白内障がある程度進行している。

3.緑内障ではない。

4.視力は

  裸眼で、右:0.4 左:0.14だった。

  矯正視力で、左右とも0.6~0.7

  問題は矯正視力が上がらないことだった。

   裸眼視力は格段に良くなってきている。

  視力検査をしている時に、瞬きをするとその直後に

  視力が上がることが分かった。


結論

1.白内障対策のための目薬(カリーユニ点眼液)を出してもらった。

  効能を確認すると

  「抗酸化作用があり」「よく効く!」と言う人もいるとのことだった。

 ドラッグストアでも白内障の薬はあるが、違いは

 ドラッグストアのものは白内障以外の薬効成分が多く含まれているとのことだ。

2、眼科医は女医さんだったが、次の診断を勧められた。

  明日にでも、瞳孔を広げて中を見る検査をやるとのことだった。

  眼底の詳細などを見るとのことで、明日にでもやれるとのことだったが。

  当面、目薬ををさして、切れるころに次回の診断をやってみるとのことだった。

《診断は医者に、治すのは自分》と言うのが多くの慢性病に対して有効だとするのが私の考え方だ。参照:医療の限界