先日眼科に行って視力検査をやった。視力検査に先駆けて眼圧検査をやった。風を目に当てる。そのとき、思わず瞬きをした。忘れていたことを思い出したような感覚だった。
視力検査に際しては瞬きが自然に出た。瞬きするたびにC文字の開きの方向が良く見えた。瞬きで眼球形が整うようだ。特に水晶体の形を瞬きが整えてくれているようだ。私の近眼は瞬きが少ないために起こったように思える。
それで連日瞬きトレーニングをやっている。視力が少しづつ上がってきているようだ。
先日眼科に行って視力検査をやった。視力検査に先駆けて眼圧検査をやった。風を目に当てる。そのとき、思わず瞬きをした。忘れていたことを思い出したような感覚だった。
視力検査に際しては瞬きが自然に出た。瞬きするたびにC文字の開きの方向が良く見えた。瞬きで眼球形が整うようだ。特に水晶体の形を瞬きが整えてくれているようだ。私の近眼は瞬きが少ないために起こったように思える。
それで連日瞬きトレーニングをやっている。視力が少しづつ上がってきているようだ。
目の表面の角膜をネバネバしたタンパク質であるムチンが覆っている。涙が分泌されてムチンに着く。ムチンは涙をくっつける。涙の外側を脂が覆って、涙が乾燥するのを防いでいる。
この脂が瞬きで分泌される。パソコン作業などを続けていると瞬きが減り脂の分泌が減ると目が乾燥して角膜が傷つくことになる。これがドライアイの症状だ。私の場合はジョギングして汗をかいたときに、朝が目に入り沁みた。蒸しタオルを朝晩繰り返して1か月も経過するとなんとかアポクリン腺の詰まりが摂れたようでドライアイが解消されてきた。汗が目に入っても沁みなくなってきた。
前回、眼科に行ったときに
眼圧測定を実施してその時に目に風を当てたが
思わずに瞬きをした。
それで、忘れていた瞬きの感覚が蘇った。
眼圧測定に続く、視力検査では瞬きをすることで
視力が上がるのが実感できた。
そのことで、《私はいつの間にか瞬きが少なくなっていた》ことが分かった。
それで、ここ数日は意識的に瞬きをやることを心がけている。
視力にはかなりの影響があるようだ。
私は40才台ころからPC作業をやるようになり
その時間がだんだんと増えた。このことで
瞬きが決定的に減りドライアイになったようだ。
また、子供の頃から元来瞬きが少ない。
やはり、神経系統に問題があったようだ。
子供の頃に、母の手料理を食べていたが
母が味の素をかなり使っていた。
そのために、神経系統が充分使われないで瞬きが少なく
近視になった可能性が強い。
瞬きが私の視力改善のポイントに違いない。
それで、瞬きのタイミングを調べてみた。
《瞬きは動作や会話の区切りで発生すること、よく見ようとするときに
瞬きすること、視点を移すときに瞬きをすること》などが確認できた。
私はこれらのタイミングで瞬きをしない変な習慣がついていた。
昨日、近くの八柱眼科に行って診察を受けた。
虹視症が治らないからだ。夜間に車の運転をすると
対向車のヘッドライトをまぶしく感じる。
夜間に非常に明るい街灯をみると街灯の周辺虹が見えてまぶしく見える。
寝起きでは、良くなっているが、しばらくすると元に戻って虹視症になる。
最近はドライアイ解消のために、目に蒸しタオルを当てている。
ドライアイに関してはこれが非常に効いていると思われる。
ジョギングで汗をかくて目に入ると目に沁みていたが、
瞬きすると、解消できるほどには良くなってきた。
それでも、虹視症は良くならない。
それで、ドラッグストアーに行って虹視症に効く薬を
薬剤師のおじさんに聞いたところ
おじさんが書籍で探してくれた。
その結果、虹視症の原因はウイルスから白内障・緑内障など
非常に多岐に渡り、簡単に判断はできないとのことだった。
それで、やむなく眼科で見てもらうことにしたのだ。
やはり診断は医者に頼るしかなかった。
結果は、
1.ドライアイはかなり解消されてきている。
角膜には傷が残っている。
2.白内障がある程度進行している。
3.緑内障ではない。
4.視力は
裸眼で、右:0.4 左:0.14だった。
矯正視力で、左右とも0.6~0.7
問題は矯正視力が上がらないことだった。
裸眼視力は格段に良くなってきている。
視力検査をしている時に、瞬きをするとその直後に
視力が上がることが分かった。
結論
1.白内障対策のための目薬(カリーユニ点眼液)を出してもらった。
効能を確認すると
「抗酸化作用があり」「よく効く!」と言う人もいるとのことだった。
ドラッグストアでも白内障の薬はあるが、違いは
ドラッグストアのものは白内障以外の薬効成分が多く含まれているとのことだ。
2、眼科医は女医さんだったが、次の診断を勧められた。
明日にでも、瞳孔を広げて中を見る検査をやるとのことだった。
眼底の詳細などを見るとのことで、明日にでもやれるとのことだったが。
当面、目薬ををさして、切れるころに次回の診断をやってみるとのことだった。
《診断は医者に、治すのは自分》と言うのが多くの慢性病に対して有効だとするのが私の考え方だ。参照:医療の限界
昨日は久々にセーリングした。
私は、クラブの共有艇に乗艇している。
半年前まではシーホッパーのC4号艇に乗艇していた。
そうすると他の人はC4号艇を避けて他の艇に乗ってくれていた。
クラブの中ではこうしたことが自然に起きる。
「AさんがL1に乗艇しているのだから私はB2号艇に乗ろう!」
と言った具合だ。
半年間セーリングを中断している間に、私が愛用していた
C4号艇に乗艇している人がいたので、
私は、放置されていたL5号艇(レーザー)を引っ張り出して
水漏れや艤装をチェックして乗艇してみた。
三時間ほどのセーリングを楽しむことができた。
水漏れはなく、艤装もあらかたは整っていた。
アウトホールの艤装やセンターボードのバンジーゴムには
問題があったが決定的なものではなかった。ほぼセーリングはできた。
レースに出場するにはもう少し整備しなおす必要を感じると
言ったところだった。
思い通りに艇を整備したければ個人所有の方が良い。
私の場合はコストパフォーマンスを考えていることと
できるだけ多くの艇に乗艇してみたいとの思いと
経済的な理由でクラブ艇に乗艇している。
アルバトロスクラブには自艇を保有してセーリングしている人も多い。
費用や手間はかかるが、自艇のメリットは大きい。
セーリングに慣れてくると、次第に自分にあった艤装をやるようになる。
風見をどこに取り付けるかだけでも好みによって変わる。
私の場合はコストパフォーマンスを考えて
クラブの共有艇に乗艇している。
さまざまなヨットに乗ってみたいとも思っている。
レーザーにもシーホッパーにも乗っている。
直進性がよく滑るように走るシーホッパーと
くるくる回ってプレーニングしやすいレーザーは
安定性はなくても変化がある。
それぞれ、捨てがたい楽しみがある。