2026年1月2日金曜日

スイーツ(5毒からの脱線)

  5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの

食徹底していたが、

砂糖だけが問題のオハギを食べた。

手作りで、小豆・砂糖・塩・餅米だけで作られている。

砂糖は問題だけれども、ある程度は大丈夫。

添加物と異なり、

どれほどの量が添加されているか不明な添加物とは異なる。

砂糖の摂取量はコントロール可能。

〖 過剰な糖質摂取のために腎臓や肝臓を

痛めることはあり得る。

けれども、私の場合は食品添加物に

よるもの。〗 

それで、試しに食べてみた。

全身に炎症を起こし腎臓・肝臓が弱っている。

適度な糖分は腎臓や肝臓には援軍になるとの思い。

オハギを食べると早速変化。

尿が赤くなった。

炎症が進んだ結果?!

リン酸塩が多量に体に蓄積されているので

早く追い出したほうが良い。

援軍を送って炎症を加速させたほうが

早く治る。

が、浮腫みは取れている。

腹のシコリも小さくなっている。

大便の色もそれほど黒くはない。

 2026/1/1

 年末のスーパーでは

小豆・砂糖・塩だけで作られた

ゼンザイを見つけた。無添加。

試してみた。
やはり尿は赤くなる。
便通やその他には変化なし。

2025年12月29日月曜日

筆者の人生とリン酸塩

 今回の腎臓の不調で明らかになったことは

全身にリン酸塩(食品添加物)による炎症が起こっているのが

根本原因。

そうすると、腎臓障害として表立ってきたのは

最近だけれども、子供のころからの障害に

影響を受けていた可能性が強い。

〖 工業的に作られたリン酸塩は全身に

腎臓ではそのまま処理されないで

ばらまかれて、炎症を引き起こす。

結果、アルブミンたんぱく質・赤血球・血小板を

浪費する。

それで、貧血になる。浮腫み体質になる。

リン酸ナトリウムが歯茎に来るとリン酸カルシウムになり

進むと、歯が根元から抜ける。

 

 私が生まれたのは1949年。

リン酸塩が食品添加物として

承認されたのは1957年。

 中学生になると給食はなく弁当で昼飯を

食べることになった。弁当にはいつもウインナーや

ソーセージがあった。

その結果、毛髪はやや薄く、貧血気味だった。

ウインナーやソーセージに添加されたリン酸塩は

炎症を引き起こし赤血球を浪費する。

たんぱく質も浪費。

その結果毛髪は薄くなり、貧血気味になる。

この弁当生活は中・高校生時代。

中学生の時にはバレーボール、

高校ではバスケットボールをやっていて

それで、代謝が上がりリン酸塩の決定的な惨禍から

免れていた。

 親元を離れた大学生ころ、食事は

学食か下宿近くの手作り食堂。

リン酸塩からは解放されていた。

貧乏学生だったので間食などもなかった。

3か月に一度ヘアカットしてもらうと

毛髪はビッシリとあり、店員がそれこそ

1時間ほどもかけてカットするほどだった。

 大学を終了して関東の電気メーカーに就職すると

当時独身貴族と言われた生活が始まり

経済的にはゆとりがあった。

そのために、酒を飲み、好物のスイーツを食べ、

運動不足だった。

このころから、毛が薄くなり始めた。

ある日、職場の女性からあれほどあった

毛髪がどうなったかを厳しく聞かれたりした。

 39才ころ夕方の散歩時に悪寒がでた。

糖尿病対策に乗り出す。

スイーツをやめた。

けれども、ハムやソーセージやカマボコなどの練り製品は

取り続けた。禿はさらに進む。

50才ころから歯が抜け始める。

対策としてカルシウムを取るために

毎日ベビーチーズ(乳化剤入り)を連日とる。

体のカルシウム濃度は上がったが歯は一向に良くならない。

 60才を過ぎて5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きの生活に。

体調は一変して快調に。

5毒抜きの食生活はまずいものではなく

返って食材を

味わえることができ、季節感もあり

美味いものだった。

けれども、ラーメン・ピザ・各種のスイーツなど

諦めたものに対して執着心は残る。

特にピザやスイーツ。

たまになら良い!

と思っているうちに、いつの間にかしょっちゅう

食べるようになった。

特に乳化剤入りのプロセスチーズ。

酒の肴に。

ピーナッツ入りのチョコレート。

チョコレートパン。チョコレートには目がなかった。

これらにも乳化剤は添加されている。

時たま食べるカリントウ。こんなものにも乳化剤が添加されている

のがある。調べるとスーパー並ぶほとんどのスイーツには

リン酸塩添加物(乳化剤・保存料・PH調整剤)が使われている。

全身の炎症は遂に腎臓に及んできた。

足に猛烈な浮腫みがでてまるで象の足。

腹には大きな硬いシコリができた。

疲れやすくなり。上半身は痩せ、懸垂ができなくなり

趣味のセーリングを諦める。

ジョギングも苦しくなり中断。

それで、医療機関で血液検査・尿検査・

CT検査・MR検査を受ける。

〖 診察結果

1.全身に炎症がある。

2.リン酸塩の分岐酵素であるアルカリフォスターゼが

肝臓で多量に作られている。

3.赤血球・血小板が減っている。

4.アルブミンたんぱく質が減少している。

5.腎臓機能が低下して尿たんぱくが出て、

クレアチニンが増加している。

6.肝臓機能にも障害が出ている。

7.肝臓には水を溜めた袋である大きな嚢胞が

できて、これが下大静脈を圧迫して

おなかのシコリや足の浮腫みの原因となっている。





【 食品添加物としてのリン酸塩の歴史

日本では1957年に食品添加物として認可されたことが始まり。

以降、様々な加工食品に広く利用されるように。 

  < 認可詳細 >

認可と公定書収載: 

日本においてリン酸塩が食品添加物として1957年法的に認められる。

その後、1960年に「第一版食品添加物公定書」に収載される。

  < 普及 >

認可以来、食肉加工品(ハム・ソーセージ)、

水産加工品(練り製品)、乳加工品、麺類、清涼飲料水など、

多岐にわたる加工食品の製造に利用されるようになる。

 < 目的 >

 食品の保水性の向上、結着性の強化、

食感や風味、色調の改善といった品質向上。

 < 現状 >

日本では20種類以上のリン酸塩が

食品添加物として認可されている。 

 < 天然由来と工業由来 >

天然: リンは、人体の生命活動に必須の元素。

アデノシン三リン酸や、DNAなどもリンを含んでいます。

全身の細胞の膜はリン脂質でできている。

工業化: 工業的に作られたリン酸塩は別物。

全身に炎症を引き起こし代謝が問題。

リン鉱石などを原料としてリン酸を製造し、

そこから様々な種類のリン酸塩が作られる。

これらの工業的に製造されたリン酸塩が、

食品加工に利用されるようになった。

 < 健康被害 >

加工食品へのリン酸塩の使用が増えるにつれ、

過剰摂取による健康への

影響(カルシウム吸収阻害など)が指摘されるようになる。

 】

2025年12月26日金曜日

リン酸塩(乳化剤・保存料・PH調整剤)での全身の炎症のチェック

  添加物リン酸塩の摂取で生じた

全身の炎症は血液検査・尿検査に現れる。

【 < CRP検査 >

 体内の炎症や組織の損傷の有無を調べる血液検査。

炎症があると肝臓で生成され血液中に

増加するタンパク質の量を測定する。

病気の進行具合や治療効果の指標。

感染症(細菌・ウイルス)、関節リウマチなどの膠原病、

心筋梗塞、がん、外傷などの幅広い疾患で増加。

炎症の原因究明には他の検査や診察、

自覚症状と総合的に判断する。

  < アルブミンたんぱく質の減少 >

 炎症が起こると肝臓での延焼対策たんぱく質が

優先する。そのためにアルブミンたんぱく質が減少する。

たんぱく質が減るので体力が落ち

スタミナがなくなる。

  < 赤血球・血小板の減少 >

 炎症が起こると、血栓ができて

赤血球と血小板が浪費される。

そのために赤血球・血小板の減少が起こる。

貧血になる。

  < ALP(アルカリフォスターゼ) >

 肝臓で作られるリン酸化合物分解酵素。

添加物のリン酸塩を摂りこんだ時に

これを分解するために肝臓で作られる

分解酵素。  

  < LD(LDH) >

 血液検査のLD(LDH、乳酸脱水素酵素)は、

糖質をエネルギーに変える代謝に関わる酵素。

体内のほぼ全ての細胞に存在し、

細胞がダメージを受けると血中に漏れ出す。

全身の細胞(肝臓、心臓、筋肉、赤血球など)が

壊れた際に血液中に流出する酵素。

主に細胞損傷のスクリーニング検査。

数値が高い(高値)場合は、

肝炎、心筋梗塞、悪性腫瘍、白血病、溶血性貧血などが原因、

何らかの臓器障害や細胞破壊のサイン。

が、激しい運動後や妊娠でも一時的に上昇する。

★ 溶血に注意する(赤血球にLDが多く含まれるため)。


2025年12月24日水曜日

腎臓に危険な食品添加物リン酸塩

 腎臓に有害なリン酸塩を添加された食材

 1.フライドポテト

  添加されているピロリン酸Na

【  フライドポテトに使われるピロリン酸ナトリウム(ピロリン酸Na)

★ 変色防止剤(酸化防止): フライドポテトは、高温で揚げられることで

    炭水化物(糖質)と油分を多く含み、時間経過で酸化が進む。

    この酸化を防ぐ。これで黄金色を保つ。

★ 品質改良: フライドポテトの食感や風味を向上させる。

     冷凍保存による品質低下を防ぐ効果もあり。

★ pH調整・乳化:  食品加工全般でpH調整剤や乳化剤としても使われる。

        チーズの溶融促進にも関与する。 

2.プロセスチーズ 

  チーズと乳化剤でプロセスチーズが作られる。

  この乳化剤にリン酸塩が使用される。

3.ハムソーセージ

4.かまぼこなどの練り製品

5.ほとんどのスイーツ

 ピーナッツチョコレート・栗羊羹・大量生産されるぼたもち

 ・大量生産される大福もち・大量生産されるモナカ


 <リン酸塩が使用されていない菓子類>

 ほとんど見当たらないが、稀に売られている!

一部の羊羹類・明治にミルクチョコレート・ヤオコーの手作りオハギ

・一部のモナカ・一部のプリン

2025年12月23日火曜日

モニター項目

  一か月に一度の頻度での

尿血液検査を実施している。

が、日常的には下記をモニター。


1.浮腫み

★ 体重 足の浮腫みで体重増加

     上半身は痩せている。

★ 血圧 最初は150ほどにも上がる

     低下120ほどにも下がる

★ ジョギング効果

     ジョギングを再開 3キロ、5キロ、10キロ

     ジョギングするたびに体重減少。

     足の浮腫みが取れる!

2.腹のシコリ

  肝臓に大きな嚢胞(触診)

  腹巻を止めて、シコリが大幅に減り始める

3.大便

  黒→こげ茶色

4.小便

  寝起きの赤い小便

  泡立つ

5.スタミナ

  全身の炎症のために赤血球が減少。

 秘訣状態に。

 結果、スタミナ不足。

6.筋力

  全身の炎症のためにアルブミンたんぱく質が

 浪費されて、たんぱく質不足になっている。

 結果、筋力低下。懸垂が全くできなくなった。


  <2026/1/3>

 昨日のジョギング後にはかなりの体力的なゆとりができた。

掃除・料理が苦にならなかった。

ジョギング後に階段を上って我が家にたどり着くときの

足取りは軽かった。

 今朝の懸垂トレーニングでは

体をある程度持ち上げることができた。

 体重は64.1キロ。このあたりが落ち着き先か?

血圧:117、75、61

 尿の色は依然として赤みを帯びている。

大便の色は明らかに変化。

黒い色→こげ茶色 全身の炎症が減ってきた?!

  <2025/12/23>

 朝の体重:64.2キロ 最悪の69キロから5キロ減少

 血圧:123,77,55

 寝起きの小便:やや赤い。最悪時の半分

 腹のシコリ:相当に減少

 足の浮腫み:寝起き時はほぼ解消

       起きるとやや浮腫む


2025年12月20日土曜日

たんぱく質の補給が決め手(炎症の解消とその証)

  全身の炎症の解消のために

なすべきこと。

食品添加物のリン酸塩(乳化剤)の過剰摂取のために

全身にこの異物を破壊除去するための

炎症が起こっている。

そのために、赤血球やアルブミンたんぱく質が減り

代謝能力が衰えている。

そうして腎臓機能が低下し、さらに肝臓機能の低下と

なっている。

炎症を抑えるのではなく援軍を送って

炎症を活発化させて、

毒物リン酸塩(乳化剤)を早く

体から追い出す必要。

それで、たんぱく質を減らすのではなく

摂取量を増やしている。

卵も良質のたんぱく質が得られる。

約一か月たんぱく質をしっかり摂取した。

結果、過剰な赤血球の破壊で生じた

黒い大便・赤い尿の色が次第に薄くなり始めた。

乳化剤で生じた全身の炎症が収束し始めた。

まるで、象の足のようにむくんでいた

足が元のように細くなってきた。


【 <赤血球の代謝>

 脾臓は、老化した赤血球を破壊し、

その構成要素であるヘモグロビンからビリルビンを

生成・肝臓へ輸送し、さらに鉄(Fe)を再利用するという、

重要な役割を担っている。 

 < 赤血球の破壊 >

通常赤血球の寿命は約120日。

古くなったり異常変形したりした赤血球は、

脾臓内の網目構造に引っかかり、

脾臓にいる免疫のマクロファージによって破壊・除去。

健康な赤血球は変形能が高い。

この網目構造をすり抜けることができる。

 < ビリルビンの生成と処理 >

破壊された赤血球から放出されたヘモグロビンは、

脾臓(および肝臓、骨髄)のマクロファージによって分解される。

ヘモグロビンはヘムとグロビンに分かれ、

ヘムが代謝されて間接ビリルビン(非水溶性)が生成される。

この間接ビリルビンはアルブミンと結合して血中を流れ、

肝臓に運ばれて直接ビリルビン(水溶性)に変換された後、

胆汁として腸管に排泄される。

 < 鉄(Fe)の再利用 >

ヘモグロビンの分解過程で生じた鉄(Fe)は、

ほとんどが廃棄されず、体内で効率よく再利用される。

脾臓のマクロファージは鉄を回収し、

血漿中のトランスフェリンを介して

骨髄(新しい赤血球が作られる場所)や

肝臓などの貯蔵庫へ供給する。 

 】

【 < 赤血球 >

 ヘム(Heme)とグロビン(Globin)は、

赤血球の主要成分であるヘモグロビン(血色素)の構成物質。

 ヘムは鉄を含む赤い色素で酸素の多い肺では

酸素と結合し、酸素の少ない組織では

酸素を放出して組織に酸素を供給。

ヘムをたんぱく質のグロビンが取り囲み保持。

 < 赤血球はヘモグロビンの容器 >

 ヘモグロビンが大量に血液中に溶けていると粘度が高まる。

赤血球という容器(コンテナ)に入れ、

サラサラとした血液の流れを保つ。効率的な酸素運搬が可能に。

 <ヘム(Heme)>

特徴: 鉄(Fe)を含んだ赤い色素。酸素と結合する部分。

酸素の多い肺で酸素を受け取り、酸素の少ない組織で放出する。 

 <グロビン(Globin)>

  タンパク質。

4つのタンパク質鎖から構成。

ヘムを包み込むように結合している。

ヘモグロビン分子の骨格となり、

ヘムが効率的に酸素を運ぶのを助ける。 

ヘモグロビン(Hemoglobin, Hb)の働き

2025年12月18日木曜日

血液検査・尿検査後に最も変化した日常生活

  血液・尿検査を受けて

最も変化したのは日々の生活習慣。

足が猛烈に浮腫み、腹にシコリができ、

疲れやすくなった。

プロセスチーズが悪いことに気が付いた。

朝昼晩の三食は5毒(砂糖・小麦・油・乳製品・添加物)抜きだったけれども

間食にはしばしば、好物のチーズを食べていた。

ピーナッツチョコレートもコンビニで買ってしばしば食べていた。

これらに問題があったことはすぐ理解できたので

この間食をやめた。

そのことは良かったのだけれども

それ以外にむくみの対策として

1.たんぱく質の摂取を減らしたり

2.朝食を抜くなどで食事量を減らしたり

3.安息日を設けて疲れを癒す

などをやり始めていた。

 けれども、検査の結果、

全身に炎症があり、結果たんぱく質不足などの

全身の栄養失調状態になり、その結果

腎臓や肝臓に問題が発生している

のが分かった。

それで、1.2.3は事態を悪化させていることに

気が付いた。

それで、卵を毎日2個食べるなどタンパク質の摂取を増やし、

朝食はばっちりとしっかり摂り、

毎日の運動は強化する。

という180度異なる生活に入った。

その結果、浮腫みが取れ始め、

疲れにくくなり、

腹のシコリも小さくなり始めた。

1か月後の検査で

腎臓機能・肝臓機能の改良も 確認できた。