2020年4月18日土曜日

バランスボール使用開始

 家族が買って使われなくなっていた
バランスボールを私が使い始めた。
バランスボールに乗って乗馬気分で
上下にゆするだけで姿勢がまっすく伸びて
猫背になり始めた私の猫背矯正に
良いことが分かったからだ。
しかも、この時に視界が上下に揺れる。
小脳が働いて視野を調整してくれる。
要するに、小脳を鍛えるのによさそうに
思えるからだ。
バランスボールでは様々なトレーニングが
示されているが、私の使い方は最も
簡単のものだ。
70才の私にはそれで充分に思える。
 テレビを見ながらボールに腰かけて
上下運動をするだけだ。
背筋も伸びで小脳の刺激になるだけではなく
頭部への血行も良くなりそうだ。

 バランスボールを使うことになった
もう一つの大きな理由は我が家の断捨離だ。
不要物を思い切って捨てたので
スペースにゆとりができて
バランスボールを居間に置いても
邪魔にならなくなったのだ。

2020年4月16日木曜日

目の洗浄の失敗

 ビタミンAの目薬の投与で
目の角膜の修復を計ったいる。
それが効いてきた。
視力がかなり良くなり
テレビを見たときなどの眩しさも
かなり軽減されてきた。
 それでも、従来からの就寝前の
目の洗浄はやっている。
PM2.5対策だ。PM2.5が目の角膜に
付着して細かなやすりのようなものになり
角膜を傷めていると思われるからだ。
 一昨晩の就寝前にもアルガードを使って
目の洗浄を実施した。
その時にアイカップを目に押し付けて
目をぱちくりしながら
アイカップをつまんで液を目に流し込むためだ。
洗浄力が増すと取説にあった。
アイカップを目に押し付けるのを
いつもよりかなり強くした。
そうして次の瞬間にアイカップから指を放すと
強烈にアイカップが目に吸い付く。
眼球にはかなりの吸引力が働いたようだ。
その結果、昨日は乱視がひどくなり
視力が非常に不安定になった。
 それで、昨晩は穏やかに目の洗浄をやった。
今朝は目の調子が元に戻った。
 不用意に眼球に吸引力を
かけるべきではないことが分かった。

2020年4月15日水曜日

新型コロナウイルスの行きつく先

 新型コロナウイルスは感染しても
まったく症状が出ない人も多いと言う。
そのために、感染者すべてを把握して
対応することはできない。
感染を完全に止めることができない。
と考えられている。
 そうするとできるだけ流行を遅らせて
早期に薬やワクチンを開発すればよい。
と考えられている。
あるいは、感染して広がっていく中で
犠牲者を出しながらも、多くの人に抗体ができて
治まっていくことも予想されている。

 けれども、新型コロナウイルスの
抗体ができることさへ疑われている。
もしそうだとすればワクチンはできないし
止めることはますます困難になる。
 ある人たち(約2%)の人たちは
新型コロナウイルスで重体になり
死亡するが、多くは年配の人や
健康に問題を抱えている人たちだとすれば
そうした人たちが死亡してしまうまで
治まらないことも最悪あり得る。
問題を抱えている人とは
例えば、喫煙などで肺の弱っている人や
糖尿病で免疫の弱っている人などが挙げられている。
 こうした人が亡くなるまで感染が止まらない
ことも最悪考えるべきだ。
喫煙で肺が弱くなるのも、糖尿病になるのも
そのほとんどは生活習慣からきているので
その気になれば対策は可能だ。
けれども、薬に頼るのではなく
自分で治す以外にはないのだ。

結局、
日常の生活習慣を見直して
健康体を維持して、免疫力を保つことが
最高の対策ではないのだろうか?
これが、結局、遠いようでももっとも
早道なのではないか?

2020年4月14日火曜日

BCG予防接種がコロナウイルスに効くか?

 BCG予防接種がコロナウイルスに効くか?
世界的に議論が起こっている
以下のような記事が
マイクロソフトブラウザーのトップページにあった。

 世界保健機関(WHO)は12日付の報告で、乳幼児向けの結核予防のBCGワクチンが新型コロナウイルス感染を防ぐ可能性があるとの説について「根拠はない」として、使用を「推奨しない」と言明した。
 WHOは、本来の目的以外に使われると供給不足を招き「乳幼児がワクチンを受けられなくなり、結核の発症や死者が増える可能性がある」と懸念。一方で、二つの臨床試験が進行中で結果が判明し次第、BCGワクチンが新型コロナウイルスにも効くのかどうかWHOとして判断するとしている。
 WHOによると、結核は2018年に最も死者数が多かった感染症で、約1千万人が発症し、約150万人が死亡した。
 BCGワクチンの新型コロナウイルスへの有効性については、日本ワクチン学会も今月、「現時点では否定も肯定も、もちろん推奨もされない」とする声明を発表。日本結核・非結核性抗酸菌症学会も「高齢者や免疫力の乏しい人に接種することで、重篤

2020年4月10日金曜日

ボヤキ

 それにしても世界中で大騒動だ。
例え、世界で100万人が死んでも
糖尿病で死ぬ人や癌で死ぬ人よりは
はるかに少ない。
 それでも、人は大騒ぎをする。
「人はやがては死ぬ。
それが原因の良く分からない癌であれば
取り立てて騒ぐ飛鳥がない」
と思う人が多いのだろうか?
本当は癌になる原因はかなり明らかに
なっているのだ。
煙草だったり、PM2.5だったり、食品添加物だったり
酒の飲み過ぎだったり農薬だったり。家畜に食べさせる
ホルモンだったりする。
これらをなくせば、癌は大幅に減る。
コロナウイルスの比ではない。
日本人の半数は癌に成ると言う。
その半分ががんで死亡するとすれば
毎年50万人程度は癌で死んでいることになる。
コロナウイルスの比ではない。
 「癌になるのは人に寿命があるのと
同様に仕方のないことだが、
コロナウイルスは避けることができるものだから
大騒ぎになるのだろうか?」

 糖尿病を患って死亡する人も多い
これもコロナウイルスに比ではない。
それでも大騒ぎにはならない。
「さんざん、飲食を楽しんだ結果なので
死んでも本望だ。けれども、コロナウイルスで
死ぬようなことはまっぴらだ」
と人々は考えて大騒ぎをしているのだろうか?

 糖尿病もその原因の多くは明白だ。
砂糖と小麦が血糖値を上げる両横綱だ。
これを止めればほとんどの人は糖尿病にはならない。
肥満の心配もほとんどない。
スイーツを諦める必要もない。
芋や果物など代替のスイーツはいくらでもある。
簡単だが誰も言わない。

2020年4月9日木曜日

ビタミンA補給で視力が向上

 ビタミンAの目薬を使いだして
10日が経過した。
目のかすみや眩しさと言ったものが
かなり緩和されてきた。
視力も向上してきた。
トイレの便器の型名表示も
立ち上がったままの姿勢で
両サイドのDとTの文字はなんとか
読み取れるようになってきた。
 玄関を出ると隣の家の
表札の文字も一部だけれども
読み取れ出した。
 このまま、この目薬を使い続けることにした。

2020年4月8日水曜日

コロナウイルス対策に理想の別荘暮らし

 コロナ対策のために
軽井沢の別荘にかなりの人が押し寄せている
との報道があった。
別荘生活では3Mの密閉空間や密集や密接の
どれに対しても有利である。
もともと別荘地とはゆったり、広々として
空間がある。人が密集するところではない。
自然の中で生活するので、閉ざされた空間も
避けることができる。コロナウイルス対策には
理想だろう。
 残念ながら私には別荘はない。
それでも、キャンプやコテージ暮らしなどは
トライする価値があるかもしれない。
ただ、キャンプなどで、カップラーメン生活を
してしまえば、免疫力は落ちる。
やり方ひとつだ。
 なにか、〈緊急事態宣言〉下の生活で
やれることを模索してみたい。