2026年1月9日金曜日

血液尿検査3回目

 <2026/1/9>3回目の検査結果

1.肝臓機能

 一番問題の

肝臓のALP(アルカリフォスターゼ乳化剤のリン酸塩除去酵素)

・γ₋GT(主に肝臓や胆道系の異常を示す酵素)。

異常に高かった上記二つの酵素が大幅に減った。

2.腎臓機能

  クレアチニンが1.17と低下して正常値に近づいた。

 尿たんぱくが検出されなくなった。

〖上記1,2より、リン酸塩が大幅に減り腎臓・肝臓が

ほぼ正常になってきた。〗

3.全身の炎症

  全身の炎症を示す<CRP>・<AST>は高い。

 これに伴って 赤血球数・アルブミン値などは低いまま。

〖全身の炎症の改善は見られない〗

4.血小板数だけはやや高くなり正常値に近づいた。

〖全身の炎症の内容に変化!?〗


★ 腎臓・肝臓機能が大幅に改善されたが

 全身の炎症は続いていることと、

 真っ黒だった大便が正常に戻ってきたことや

 浮腫みや腹のシコリが小さくなってきたこととは

 符合する。

  一方、寝起きの尿が赤いのは

 全身の炎症がなくなっていないことと符合する。

★ 全身の炎症傾向は続いているので

 3か月後には血液尿検査と超音波検査をやることに

 なった。

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