2026年3月23日月曜日

全身の炎症体質克服は総力戦!

 今回の腎臓不調の騒動。

リン酸塩(乳化剤など)の過剰摂取が原因。

リン酸塩を完全にやめて、腎臓病は克服。

けれども、全身に溜まったリン酸塩は

取り切れてはいない。

全身の炎症は続く。

このリン酸塩の炎症のため

頭皮に炎症が起こり脱毛。

歯茎のカルシウムがリン酸カルシウムになり

歯が抜ける。

水晶体に炎症がお起こり

白内障が更新。

眼球を支えている組織に炎症が起こり

複視に。

心肺能力が落ちてジョギングスピードが

遅く。

体力・回復力の低下!

以上は76歳の老化のためではなく

食品添加物(リン酸塩)の炎症のため。

今後の健康対策の最大のものが

全身の炎症対策。

全身で炎症が起こると臓器を直撃すると

ともに、炎症がタンパク質や血液を

優先的に使用する。

それで、体全体が衰える。

リン酸塩以外のものでも炎症は起こる。

その場合、炎症が発生するとタンパク質や血液が

浪費されるのでリン酸塩の炎症の解消も

停止したり、遅れたり。

リン酸塩以外の炎症とは

1.アルコールによる炎症。

2.食べ物による炎症。

  小麦・砂糖・油・乳製品・添加物。

  これらは腸や循環器などに炎症を引き起こす。

  毒性が少ないとしても体には不要のものを多く含む。

  不要の異物が体内に入ると炎症が起こる。

3.体に無理な負荷をかけると

  体の組織が破壊されて炎症が起こる。

  散歩やジョギングなどは筋肉を破壊するほどではない。

  体液の循環を良くして回復力を上げたり

  免疫を強化したりする。

上記のように炎症対策は総力戦で実施することにした。


2026年3月20日金曜日

出口は禿の克服

 今回の腎臓悪化の総括。

《長年のリン酸塩(乳化剤など食品添加物)

の摂取のために全身に炎症が起こり

アルブミンタンパク質不足・赤血球・血小板不足に。

それがある限界以上に達して、終に

腎臓・肝臓不調になった!》

結果、頭皮に炎症が起こり禿に。

歯茎に炎症が起こり歯周病に!

目の水晶体に炎症が起こり白内障が進行!

眼球を支える脂肪組織に炎症が起こり複視に!

頭皮の炎症は過去のものではなく現在進行中。

それで、炎症対策が奏効すれば毛が生えてくる。

 炎症対策3ヶ月、無毛の頭皮にも

産毛が生えだした。

2026年3月15日日曜日

血栓症の解消

  血栓症で寝起きの腰痛。

5毒抜きの生活で腎臓病はほぼ解消。

けれども、大本の全身の炎症は殆ど

解消されてはいない。炎症が起こると

タンパク質が炎症対応に使われて

アルブミンタンパク質不足に。

結果、血液中の水分を保持できなくなり

血液が濃くなりドロドロになる。

それで、血栓体質になったり腰痛になったりする。

 今治に来て2ヶ月が経過した。

時々は伴侶に付き合って外食をする。

つい先日も九州旅行をやった、

この間、リン酸塩添加物の摂取は徹底して避けた。

5毒抜きは完璧にはできなかった。

それでも、不足がちのタンパク質の補給を心がける。

カツカレー・カツ丼をしっかり摂った。

ホテルの朝食でも卵、焼き魚など

タンパク質の摂取を心がけた。

結果、今朝の寝起きの腰痛はなかった。

寝起きとともに、腹筋・背筋のトレーニングができるほど。

もう一つの血栓対策の

ジョギング・散歩もこのところ欠かさない。


2026年3月4日水曜日

血栓症

5毒抜きの生活で腎臓病はほぼ完治。

けれども、全身の炎症は解消してはいない。

リン酸塩の摂取のための全身の炎症。

添加物リン酸塩の摂取開始以来

50年以上経過。

5毒抜きの一つ無添加の食生活を

続けているし、全身の炎症で浪費される

タンパク質の摂取も卵を再開するなど

強化している。

が、腎臓疾患のように数ヶ月で簡単に

治るものではない。

それで、いまのところ全身の炎症に

伴う血栓症との戦いが続いている。

ようするに、寝起きに下腹部にハリが出て

腰痛になっている。

起床後に着替えたり、洗面をしたりしている間に

この腰痛はなくなる。

が、明らかに血栓症であることは間違いない。

この血栓症の対策には散歩・ジョギング・温泉で

対応している。

《要するに運動することで血行を良くして

血栓の増加を防いでいる》


血栓症と腎臓病は密接に関連している。

特にネフローゼ症候群や慢性腎臓病(CKD)では血液が固まりやすくなり、

腎静脈や腎動脈に血栓が詰まることで腎機能が急性・慢性的に低下するリスクが高まる。

早期診断にはCTや超音波検査が用いられ、抗凝固療法や原因疾患の治療が行われます。 

血栓症と腎臓病の関連性

ネフローゼ症候群の合併症: 大量の尿タンパク(特に抗凝固因子)が失われることで血液の凝固能が亢進し、腎静脈血栓症(RVT)を誘発しやすくなります。

慢性腎臓病(CKD)の進行: ステージ4〜5の進行した腎臓病では、血栓イベント(血管詰まり)のリスクが著しく上昇します。

腎静脈血栓症 (RVT): 腎臓から血液を戻す静脈に血栓ができ、側腹部痛、肉眼的血尿、腎機能低下を引き起こします。

腎動脈血栓症・塞栓症 (RTA): 動脈硬化が原因で腎臓への血流が止まり、腎梗塞(組織の壊死)を引き起こす可能性があります。

コレステロール塞栓症: カテーテル治療後に血管壁の脂質が剥がれ、腎臓の小血管を塞ぐ病態です。 

小児慢性特定疾病情報センター +7

主な症状

突然の強い背中、腰、側腹部の痛み

血尿(肉眼でわかる、または尿検査で判明)

尿量の減少(急性腎障害)

むくみ(下肢など) 

MSD Manuals +3

診断と治療

診断: 造影CT、MRI(MRアンギオグラフィー)、ドプラ超音波検査が有効です。

治療: 血栓を溶かす薬や、血液をサラサラにする抗凝固薬の投与が中心です。

予後: 早期に治療を開始すれば腎機能の回復や維持が期待できます。 

MSD Manuals +4

腎機能障害がある場合、造影剤の使用には慎重な判断が必要(造影剤腎症のリスク)となるため、専門医による管理が不可欠です。

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